小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 まことにただいまの鳩山総理の、言というものは、国民も悲観するでありましょう。同時に、健康上の理由にしろ、あるいは失政の続出によって責任をとられるにしろ、いずれにしろ、鳩山内閣が総辞職するということは、第一党たる自由民主党が現在の政権をこれ以上持っていくことはなかなか困難である、鳩山内閣このままの姿では困難であるということにおいて総辞職するならば、第二党である社会党に政権を渡して、社会党が国民に信を問うて、正式に政権の交…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは鳩山総理にあらためて、私は笑いごとではない、真剣に伺いますが、答弁の限りではないとは何ごとですか。何が必要ないですか。あなたに最初から民主主義政治のあり方を私は承わっておる。答弁の限りではないとは何ですか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 そんなことはきまり切った話で、今さらあなたの答弁を願わなくても当然なことであります。現在のような政局の状態において、われわれとしてはおかしいのです。あくまでも日本憲法の民主政治のあり方というものをあなた方が理解するならば、今相当に重要な日ソ交渉の批准なり、あるいは勤労階級や一般国民を苦しめ、ことに大反撃を受けておるところのスト規制法を強引に通さなければならぬというときに、国会の重要な審議をそっちのけにして、連日連夜後継…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 総理のその答弁はまだ早いです。これから北海道問題は最後の方でやろうと思ったのを、あなたは書いたのを読んでしまった。早いのです。(笑声)私はこれこれの理由によって予算の補正をすべきである、補正予算を組むべきである。なぜ補正予算をお組みにならないのですかということを総理大臣に承わりましたら北海道冷害の問題を先に御答弁された。そのことは北海道の冷害が開道以来未曽有のものであるということがあなた自身にぴんとこられて、それほど関…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは現在三十一年度予算に計上されております予備費八十億ですか、これは現在までいかほど流用して使っておられるのですか。さらに残っております予備費については、今後どのような流用計画があるのか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 そうしますと、大蔵大臣、主計局長の答弁によっても三十六億残っておりますが、二十億は災害に大体もう予定されておるし、あとの十六億もいろいろな面で結局余らないのだ。そうすれば、これは当然私が冒頭に申し上げたような理由によりまして、予算の補正をしないで、今日窮乏にあえいでおる国民を救うことはできないのであります。この問題については、特に給与関係については、同僚辻原君が後刻専門的に質問することになっておりますし、私は省略いたし…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 これは農林大臣だけでなく、特に建設大臣もおいででございますが、建設省所管の救農土木事業は非常に重要な役割を持っております、どうか農林大臣も建設大臣も、この窮乏にあえぐ罹災農民を救うという見地において、特にこの救農土木事業については、現在の実施状況などをよく御調査されまして、万遺憾なきよう願いたいと私は思うのであります。 次に、政府が実施いたしております、特に河野農林大臣の新たな構想として予約米制度をとられましたが、その…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それは私は知っておるのです。国会で今審議しておる。問題になっておりまして、法律論争もやっております。私の言うのは、結局そういういろいろ立法措置の問題もありますけれども、すでにこの問題は、昨日の農林、大蔵両委員会の合同審査の席上におきましても、食糧庁長官は一応の答弁をされております。ところがまだこうするという見解について明確な答弁がないのです。これはあなたがモスクワに行って留守の間にできたことであるし、むしろこのことにつ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 大蔵大臣は今きわめて具体的に御答弁された。最後の、一月以降の概算金相当額を融資に切りかえて利子の補給をしていくというわけですが、それが三分五厘と六分五厘。これは天災法適用の差額をそうなるように利子補給をする率なのです。その場合に問題になるのは、天災法適用といいますと、御承知のように、都道府県の負担分があります。それはどうなのですか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 その率は天災法の基準によるけれども、冷害という異常災害であるから、都道府県の自治体がその利子の負担をすべきでない、こうしたことですか。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 今の率について若干まだ問題があるのですけれども、こういう問題を三カ月もごたごたやっておって、それで責めない。非常に系統機関も困っておるのです。ですから、立法処置を伴います問題はわれわれ国会で十分に審議をすることでありますが、まずあなた方が事務的にこれを推進しないと進みませんから、すみやかにこの点は万遺憾なきを期していただきたいと私は思うわけであります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 その点は了解でなますが、この際非常に誤解があるといけませんから明確に願っておきたいことは、北海道の問題を中心にして質問いたしておりますが、ただいま予約米前渡金の問題について大蔵大臣がおっしゃり主計局長が説明されました問題は――当然東北にも北信越にも部分的には非常なる被害をこうむっておる地帯があるわけです。同時にまた九州災害も同じなのです。今大臣がおっしゃいましたような問題は、ひとり北海道の地域だけでなくて、これは国とし…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それは不公平なことがあってはいけないのであって、あくまでも基準を示して公平に処理していただきたいと思うわけです。 同時に農林大臣に、きわめて重要な問題でこの際明確にしておきたいと思う点があるのです。実は、農業共済金の問題でありますが、あなたの直接の部下である渡部農林経済局長も、現地を視察調査いたしました際に、非常にこの問題は重要であるから年内に必ず支払いをいたしたい、その際も、共済組合連合会支部の正規血調査によって損害…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは簡単に結論を……。 農林大臣に、ただいまの問題についてぜひ次の点を私は御指摘申し上げたいのです。農林省の統計調査部、いわゆる統調の数字と、それから共済組合が下部から吸い上げた連合会の数字、損害評価が一致しております場合は問題ない。これが極端な開きがありますと、これはその取扱い要綱――法律によってもう一ぺん再審査をする、そういうことになってきますと、年内支払いが困難になる。ですから、過去においていろいろ問題があり…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは私の約束の時間が参りましたので、次の一点で私の質疑を終りたいと思います。実は北海道の冷害が非常に深刻であったために、東北、北信越等の冷害というものには、政府当局もあまり関心を持っていないことは事実です。しかし青森を初めといたしまして、東北、北信越地方の高原冷涼地帯におきましては、相当深刻な冷害の被害をこうむっておるわけであります。私は北海道の冷害に対しまする救農土木、あるいは概算金あるいは融資処置、これらの問題…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小平(忠)委員 時間がありませんから簡単にお伺いいたしたいと思います。ただいま建設大臣から通路等の事業に対する所見の一端を伺いましても、きわめて抽象的な御意見であります。ただいま永井委員から指摘のあった全般的な道路事業の推進もさりながら、北海道開道以来、大正二年、すなわち四十四年来の大凶作という凶作に見舞われております今日、救農土木事業を拡大してやるというウェートはきわめて大きいのであります。そういう観点から、本委員会は、救農土木事業…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 昨日からこの小委員会で北海道冷害に対しまするいろいろ具体的な問題につきまして質疑がかわされ、政府当局の意見を承わっておりますが、現在のところ確実にこうやるんだと御指摘のあったのは、まことに僅少でありまして、現状はきわめて緊急を要する問題がたくさんあるのであります。特にその中で救農土木事業に類しまする直接被害農家に賃金収入を得せしめるという問題につきましては、これは生活資金確保の見地からきわめて重要でありまして、北海道…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 一つも具体性がない、はなはだ抽象的で、特に最後の御発言で、事業について従来と別に変ったことはないと思います、やり方については均霑するような工合に考えておる……、これは大へんなことなんです。あなたも現地へ行かれて、全道各支庁激甚の地から事業の拡大について強い要請があったと思う。それはやはり相当事業を拡大しないと均霑にならないのです。いかにやり方を変えましてもだめなのです。ですからこれは各市町村にどういう問題があるか、ど…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 その事業の拡大という問題は、私は実施事業費目の拡大のほかに量の問題とあわせまして、まあ従来の例を申し上げれば、結局団地でなければだめだという制限をするということは、せっかく対象にしても該当されないという結果になる。そういう団地主義というものは廃止してもらわないと均霑できない。そういうことをお考えになっておったのでは、ほんとうに救農土木事業で被害農家を救うということはできない。簡単に言いますならば、結局十町でも二十町で…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 局長の巧みな表現で一応網羅されており、きわめて適切なる施策であるというように聞えるのですけれども、巧みな表現の反面に、あなたのその言でいいますと非常に漏れてくるものがたくさん出てくるわけなんです。例を申し上げますれば、国営灌漑でありますとか、あるいは道営あるいは団体営、そういうものの該当地域のないところは結局対象外になってしまう。そこに問題があるのでありまして、やはり従来のような団地主義以上のものをとると、実際救農土…