小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1956/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○小平(忠)委員 きわめて詳細にわたる経過の御報告がありまして、その結論として大臣の所見を明確にされたわけでありますが、私は時間もないのに大臣に長々と経過をお伺いしようと思ったのではなくて、結論だけを伺ってそれに基いてお伺いしたいと思ったのであります。しかし大臣のただいまの経過報告は、いろいろな疑惑なり、またこの問題に関して詳細に知っていない方々についてはきわめて適切だと思う。私もただいまの大臣の経過説明は、私の承知する範囲においては大…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○小平(忠)委員 ただいま稲富委員から御指摘の点、私もこれをぜひ伺いたいと思っておったのであります。やはり自発的に台糖が今年は辞退をするということは、これは自発的にそういう意思表示があったかないかということについては若干問題がある。私は昨日も与党の有力なる同僚議員からも、台糖は決してそのような意思表示をしてないということを承わっております。従いまして問題は、かりに自発的に意思表示があったにせよ、今日の段階では、もう今年度工場設置の準備に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○小平(忠)委員 どうぞ一つ大臣、慎重にこの問題を処理していただきたいと思います。特にこの台糖が、ただいま大臣があげられた書面によりますと、来年操業ということは非常に困難であるということです。台糖は予定を伊達にいたしておりますけれども、伊達は雪の積らない所です。そういう条件からいって、台糖ができないものであるならば、北見の雪の積る寒い所に設置する芝浦は、なお困難なはずであります。それをなおかつやれるということについて、常識として疑惑を持…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 本日の委員会は、昨日のお約束通り、北海道開発庁設置法の問題につきまして、主管大臣たる正力長官初め、経済企画庁長官並びに行政管理庁長官にもおいで願いまして、きわめて重要な問題でありますから、総括的な質問を継続することになっておりますが、ただいま主管大臣の正力長官しかお見えになっておりません。しかし、せっかく委員長からも開会をして、審議を進められようという御意思もありますので、私はただいまから正力長官に対して質問をいたした…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 大臣の北海道開発に対する構想につきましては、就任早々からただいまの御意見はたびたび私伺っておるのでありますが、このことは非常に重要なことでありまして、せっかくの機会でありますから、私はただいまの構想につきまして、もっと掘り下げて具体的に——いろいろ新聞記者の会見なり、あるいはその他直接な個所におきましても、もっと詳しい御意見を述べられておるかのごとく承わるのでありますが、さらにこの機会に、もっと全般的な問題に関しまして…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 大臣は北海道へいつごろおいでになる予定ですか。国会開会中で行かれなかった事情もわかるのですけれども、一ぺん北海道を見ないでは、ほんとうに真剣な話もできない。近く行く行くということは、就任早々から言っておられたのですから、国会ももう会期余すところわずかですがいつごろおいでになる予定ですか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 私もそれを今申し上げようと思ったのです。たまたま関連して竹谷君から申されたのですけれども、開発審議会では詳しく述べたが、この国土開発委員会で述べられないということもございませんし、先ほど大臣は、どうもこういう席では時間がかかって何だから、別な機会にゆっくり懇談したいとおっしやいますけれども、そんなことをおっしやらないで、非常に大事な委員会でありますので、こういう席上に一つその構想を、せっかく関連質問によって竹谷君からも…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 詳細なお話については、今資料を取り寄せておられるそうでありますから、それまで、その問題に関連いたしますけれども、さらにお伺いをいたしたいのであります。 大臣の構想であります北海道の開発には、どうしても運輸交通といいますか、そういう面の思い切った推進をはからなければならない。それには、単に国費だけの支出によっては不十だから、官民合同の株式会社を作ってやりたいという構想でありますが、それも一つの方法でありまししょう。しかし…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 私は資料が参りますまで、その運輸交通の株式会社以外の問題について承わりたい、こう誘い水をかけたのですが、やっぱり結論は、運輸会社に重点が注がれるという御説明を承わったのですけれども、資料が参りましたら、その資料に基きまして——今特に与党の委員である本名委員からも、審議会ばかりで説明して、国土開発のこの委員会に説明がないということはおもしろくない、説明してほしいというお話がありましたから、その資料が参りましてから、ぜひそ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 そういう進め方でけっこうだと思います。先ほどの御説明によりますと、とりあえず運輸交通に重点を置いて、五百億の官民合同の株式会社を作る。それは大体四ヵ年にわたっていきますから、第一年度は百二十五億、そのうち政府からの出資、いわゆる政府の財政投融資は三分の二で、三分の一は民間だ。そうすると、国の財政投融資は約八十三億になると思う。この大体八十億という国の投資でありますが、私が先ほど、従来の北海道開発費の今後のワクの広げ方、…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 非常にりっぱな北海道交通開発株式会社法案要綱というものができておりまして、開発庁はやはり相当大臣の御趣旨に従って進められておると思うのでありますが、大臣は何年でやるとか、具体的なことは専門家に今研究をさせておるのだ、また意見も聞くのだ、こういうようなことで、それは了といたしましても、現実にこの要綱にも、会社の資本は五百億とするということが第三に出ております。こういうようなものを何十年もかかってやるということはあり得ない…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○小平(忠)委員 本日は正力長官に、いろいろ北海道開発の基本的構想について承わりたいと思って、御質問申し上げたわけでありますが、大臣から、就任早々、特に熱意を持っておられる北海道交通開発株式会社案につきまして、いろいろ御説明をいただきました。案の内容のよしあしは別といたしまして、大臣の抱いておられる熱意のほどがうかがわれるように思うのです。そこで昨日も委員長から御約束されましたように、この委員会に議題となっておりまする北海道開発庁設置法…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 関連して。大臣はただいまきわめて重要な発言をされました。少くとも政府が法案を国会に提出するということについては、あらゆる面から総合いたしまして、これは最も適切妥当であるという確信の上に立って提出されなければならない。これは、国会というものが国権の最高機関であって、唯一の立法機関の府であるという立場から見た場合には、大臣のただいまの発言並びに先刻の発言は、きわめて不見識であると思います。しからば私は大臣に伺いますが、あな…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 実施機関として不十分であるとか、あるいは法案としては完璧であるとかいうことは、それは詭弁です。少くともこの法案について、不十分であるということを明確にしていただきたい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 一体実施機関として不十分であるとは、どういう点が不十分なんですか。また実施機関という点は、どういう点から出てきたのです。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 そんなことを聞いているのではないのです。北海道の総合開発を推進していく場合に、どういう機構がいいか、悪いか、の問題を今論じているのではないのです。この北海道開発庁設置法について伺っているのです。森委員はそういう見地に立って伺っているのです。その際にあなたは、この法案について不十分な点がある——何も実施官庁を言っておるのじゃないのです。明確にして下さい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 大臣、速記をごらんなさい。あなた、そんなことを言っているのじゃないのです。この法案についてあなたは不十分であると言った。そういう点は——あなたは途中で追及されていったから、だんだんと考えを変えて、実施官庁とかなんとかいうことを持ち出した。そんなことを言っているのじゃないのです。この法案について不十分だという点は、どういう点が不十分なのですか、納得のいくような御説明を願いたい。大臣は責任がありますよ。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 実施機関としてこの法案が不十分であるということは、どんなところから出てきたんです。これは明確にいたしておきますが、実施官庁とかなんとかいう問題は、この法案とは別個の問題です。今春儀に入ったのは、北海道開発庁設置法案について審議に入ったのですから、この北海道開発庁設置法案について、どのような点が不十分なんです。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 大臣はこの汝案は不満足である、不十分である。それで、どういう点が不十分ですか、と伺いましたら、実施官庁としての立場から見るならば、不満足である、こうおっしゃった。ほんとうにそういうふうにお考えならば、実施官庁として考える場合に、実施官庁は賛成ででございますか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○小平(忠)委員 そうすると、開発庁長官は、現在の開発庁はヌエ的だ、これではいけない、やはり実施官庁にしなければならぬ、そういうふうにお考えですか。倉石行政管理庁長官がお見えになっておりますから、行政管理庁長官の立場から、北海道開発庁を実施官庁にするということについてどう考えるか、承わりたい。