小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 長官はこのことを御存じでございますか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 それはきわめて大事なことであります。長官が諮問をして、長官に答申しているこの公庫の法案について、去年の春以来ほんとうに何回――この速記録をごらん下さい。これだけ審議している重要な問題点を、長官どうなんです、あなたは御存じなんですか。それから知らないとすれば、これはきわめて重大な責任問題です。それをまずお伺いしたい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 審議会がその答申をしたものを、政府がいろいろな都合によって変えることはあるのです。ところが私の言っているのは、これは正力長官の前任者かもしれない、その六月に答申したときの内容には、経営委員会というものがあったのです。それを今度正力長官が再びさらに検討を加えて、一部修正を加えて、別冊の通り諮問をするというその内容は、経営委員会が今度管理委員会に名前が変っておる。これは相当検討しておるはずです。それで特に問題になった点であ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は審議会の理事でありますが、何らの連絡も受けておりません。会長からも連絡を受けておりません。とんでもない話です。これは審議会から答申をした後における問題であって、その連絡とかそれはいいのです。それを言っておるのではなくて、開発長官が六月に、すでに前長官のときに、この審議会から建議を受け、それを検討して、さらに当時経営委員会であったものを、今度は管理委員会と名前を変えておる。それで、原案として開発庁長官が諮問してきたも…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 その連絡云々を私は言っているのではないのです。最初に六月に審議会から建議して、それに基いて政府もずいぶん検討して、当時、北海道産業振興開発公社なるものが、北海道開発公庫に名前が変った。その過程において、政府の方でたびたび問題になった例の経営委員会を取り下げ、管理委員会と名前を変えた。政府の原案として審議会に諮問してきたものを――別な事項を審議会に諮問をして政府が変えるならばいいですよ。政府から出してきたものです。ずいぶ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 それは次長、当りまえのことですよ。少くとも政府機関たる公庫の運営については、監督規定において、理事長なり理事に十分な責任と、また主務大臣が監督するなんということは、どんな法律でも少くとも政府が出資する機関においては、これは当然なことです。先ほどの説明によりますと、まだ資金計画、投融資計画もできていない。そうなってくると、昨年の春以来検討した経営委員会とか、参与制とか、そういう運営の適正を期するための処置というものは、全…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 本案の主務大臣である長官が、本件に対して、私の意見がまことにもっともな意見であるという。従って、これについてはさらに慎重に検討してお答えする。そのことは、そうおっしやるのですから、一つ十分に慎重にお考えいただいて、その上で私はさらにこの法案の審議を進めることに応じたいと思います。 同時に冒頭に申し上げた、本委員会の開会劈頭であります三月の七日に、与党も野党も一致して本案を審議するために最小必要限の資料を要求した。特に公…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 大臣、去年かおととしのことなら、忘れて、その発言の内容が変ることもあり得るけれども、今あなた言ったばかりじゃありませんか。一国の大臣として、あなたの意見はまことにごもっともな意見で私も賛成いたします、従ってこれはきわめて重要な点であるから、十分に研究してその上で御返事します、こう言った。今何分たったのです。それがもう心変りされたのですか。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 次長は非常に苦しい答弁をされておる。ということは、長官は非常に正直な人のいい方でありますから、ほんとうにまじめに質疑応答を通じて、陰の声ではなくて、真実そう思ったことを、責任ある大臣として答弁された。これが正しいのです。あなた方も、ほんとうは公庫の運営はそうありたいと念願しておるのだけれども、やはりある方面の圧力もあって、困ったものだと腹では思っておるのでしょうが、そんなものは別におそれることはないのです。私は、関連質…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 議事進行。先ほどの長官の御答弁の次第もあり、さらにまた、私の質問に対して北山委員から関連しての質問がありましたが、その御答弁も、きわめてこれは重要なる政府の答弁でなかろうかと思います。このような重要な審議を進めておる際に委員の出席は、御承知のような状態でございます。今後この委員会でわれわれはすみやかにこれを審議して上げようということに積極的に協力するという立場からも、私はこの際委員長において委員の出席を督励せられて、真…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 関連して。先ほどの川俣委員の質問に関連いたしましてお伺いしたかったのですが、北澤委員の前になっては失礼なのでお待ちしたわけです。簡単でありますから時間をとりません。昨日長官から経済企画庁所管の予算の内容につきましての御説明を拝聴いたしたわけであります。その中で特に三十一年度は本年度よりも、冒頭の説明にありますように、大体五億六千四百九十五万八千円の増額を見ておりますが、そのおもなものは、国土総合開発事業調整費として五…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 ただいまの御説を伺いますと、私はここにも根本的に考え方を再検討してもらう余地が多分にあるのではなかろうかと思うのであります。それは、国土総合開発という面から見るならば、未開発資源の調査等において各省あるいは各庁の切実に要望しておる面があるのであります。今の御説を伺いますと、四億七千万円は大体事業調整、調査の方の調整には三千万円、その調整も小さなものをやらないで大きなものをやるというのですが、一体三千万円で間に合います…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 だいぶ時間が過ぎておりますから、御説明はよくわかっておりますので結論をお聞きしたかったのですが、経済企画庁といろ現状のままでよろしいのか、今日の段階ではこれを経済企画省に昇格した方がよろしいのか、どういうふうにお考えですかということを結論としてお伺いしたいのです。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 戦後安本時代から経済審議庁、いわゆる終審の経過をたどって今日経済企画庁になっております炉、必要性はもう国民はわかっております。それをその準備々々といって何年準備にかかるのか、そういう段階もある程度経なければならぬと思いますけれども、私は実は先般蝋山政道氏を招いて、わが党ではいろいろ意見を聞いてみました。どうしても現在の経済企画庁というものを大きくしなければだめだ。経済企画庁は国務大臣が担当すればいいというけれども、や…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 本日は分科会でありますから、なるべく外務省所管の予算の具体的な内容についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、時間等の都合がありますから、私はごく重点的に若干御質問いたしたいと思います。実は従来の慣例から参りまして、分科会といえども各省とも大臣がお見えになって、大臣みずから答弁されるのでございますが、本日は大臣がお見えになっておりません。大臣にかわられた政務次官その他局長の方から率直な御意見を承わりたいと思うのであ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 案は昨日いただきました国会に対する予算説明の中で外務本省と在外公館の予算について述べておりますが、その中に在外公館の予算として三十九億八千七百六十六万四千円計上されております。その中を見ると第二十七として説明されておりますが、新たに在外公館を設置される予定地あるいは領事館及び総領事館に昇格する予定の予算等が計上されております。これによると、頭から年度内は日ソ交渉の妥結の見通しなし、在外公館事務所は設置しない、こう見て…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 わが国としては日ソ交渉をやっておるのですから、万難を排して日ソ交渉の問題を妥結する。少くとも年度内に在外公館を設置するといった考え方を持つくらいの意気込みでやってもらわなければならぬ。予算というのはみな千差ですから、そのよう積極的な考え方がほしいものだと私は思ったのであります。皮肉ってお伺いしたわけではないのであります。 そうすると、かりに日ソ交渉が妥結いたしまして、とりあえず年度内に双方に在外公館を置くという場合に…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 もちろん外交上の作戦はいろいろありましょう。そういうあなたの見方もあろうと思うのです。ただ年度内に妥結いたしまして、実際に公館を置くというような場合に、設置個所とかあるいは人員、それに対する予算とかいうようなものは全然お考えになっておりませんか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 私はこの予算書を拝見いたしますと、この年度内の計画の中にはそういうものは何ら入っていないというふうに率直に言える。だから、日ソ交渉は三十一年度中には解決できないというふうにも見受けられる。これは、おっしゃる通り戦略といった面からすれば、いろいろな見方もありましょうが、ただこの予算書の面から見たのでは、日ソ交渉に対する熱意のほどはどうしても私にはうかがわれないのです。 私は、昨年の夏から秋にかけましてロンドンで開催の第…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小平(忠)分科員 まことに通り一ぺんのおきまりの御答弁なんですが、そういうことではなくて、私の伺ったのは、在外公館の事務運営に必要な経費として別途渡された予算書に計上してありますが、私はこの機会に具体的にどういう面を改善したいのであるか、希望としてはどういう面を伸ばしたいのか。今政務次官はこれで決して満足でないと言われるなら、どういう点を伸ばしたいとお考えであるか、率直にお伺いいたしたいのであります。