P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 目下検討中である。そうすると、実施官庁にする方がいいとも、悪いとも、まだ結論が出ていないということでありますか。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 そこで重要な問題が止まれてくるわけです。政府としては、実施官庁というものにしたい、その場合に、閣僚の一人である正力長官が、少くともこの北海道開発庁設置法というものについて、どういう点が不満足であるかということを伺ったならば、実施官庁としての考え方においてこの法案が不満足であると言われたことは、これはもう閣内の不統一、あなた一個人の考え方ということになるのです。そういう、政府として、少くともまだ閣僚全体の意見の調整もされ…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 倉石大臣にお伺いをいたしますが、一体国の行政機構というものについて、少くとも第三次鳩山内閣が組閣されて、必ず重点的に思い切った行政機構の改革をやるのだということは、これは公約です。そういう見地に立って、行政機構についていろいろの観点から検討されて、少くとも内政省案については、本二十四国会に上程され、審議中なんです。一体長官は、行政機構について、それときわめて関連のある、重要なる国土開発という見地に立つところの、北海道の…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 それは倉石大臣の一応のお考えとしては理解できますが、これが国の行政機構全体の面について、非常に関連のない事項ならばいざ知らず、きわめて重要なるこの問題について、一次とか二次とかいうことは、いたずらに国の行政を複雑化して、国民が迷惑し、その行政に携わる役人が迷惑するということであります。そこで私は正力長官にお伺いしますが、そうすると、実施官庁という問題は、政府として考え方は固まっておらない。かりにあなた自身のお考えとして…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 簡単に二点ほどお伺いいたしたいと思います。 最初に、知事の田中さんにお伺いいたしますが、公庫法案の審議の過程で、参考資料として公庫の業務方法書の配付があったわけです。それによりますと、公庫の融資対象は、一応資本金一千万円以上というのを原則に考えているわけですが、そのことが妥当かどうかということについてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○小平(忠)委員 第二点は管理委員会の問題でありますが、一昨々日、すなわち三月三十日の本委員会におきまして、参考人としておいでになった北海道開発審議会の黒沢会長、さらに本公庫並びに前の案でありました公社案の審議の際、中心となってまとめられた財政金融小委員である永田さんの御意見を承わったのでありますが、黒沢さんはこういうことを言っております。この管理委員会についていいか悪いかは、立場その言明を避けたい、こういうことでありました。永田さんは…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 若干お伺したいのです。三宅さんから、全般的な、さらに基本的な問題について御質問がありましたので、私はきわめて具体的な問題についてお伺いしたいと思ったのであります。実は私のお伺いしたいことは、この公庫の運営を適正かつ合理化ならしむるために、昨年券以来いろいろ審議会でも議論して参りましたが、その当時、参与会から経営委員会に変り、さらに管理委員会になっておったものが、この原案にはないという点においてお伺いしたがったのでありま…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 一月十六日に開発審議会の会長から北海道開発庁長官に答申いたしております。この案は公社案ではなくて、公庫案なのであります。このときは、会長も、それから参考人として御列席の永田さんも、この案にはむしろわれわれは引きずられて、一つ社会党という党の立場もあろうが、これはぜひ通さなければならないからというわけで、これに賛成をされたわけなのであります。これは決して公社でないのです。金融機関的性格。もちろんこれは金融機関である。その…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 これ一点で終りますから……。黒沢さんから、審議会は諮問機関だから答申するのだ、そのあと政府がそれを受け入れる、受け入れないということは、政府の権限だ、これはその通りでありまして、その通りのことをおっしゃったのです。先ほど三宅さんの質問に答えられておりますから、私が重ねてお伺いする必要はありませんが、ただ非常に大事なことは、今までの質疑応答を通じまして明確になってきておることは、公社と金融機関とだいぶ変っておる、だから、…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 会長は政府出資十億というのは少い、これはふやした方がいい、こういう意見を出しておられるわけです。それで審議会で……。(発言する者あり)何かいろいろ言っているけれども、君たちだって賛成して出しているのだろう。全会一致で審議会で決定しているものを、今度は削ったわけです。だから、政府出資が少いという御意見があるならば、管理委員会というものを置いた方がいいのか悪いのかという意見を述べることについては、ウエートも考え方も同じでは…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○小平(忠)委員 関連して。私はこの問題について、昨日もきわめて紳士的に政府当局に質問を申し上げまして、その所信を承わりましたが、私は理解できない。さらにこのことは、委員長に対しても、大体三十一年度の公庫自体の八十億という投融資計画がないというのでは、どうしてもこの法案の審議ができないという見地に立って、政府当局にその資料の提出を私は要求申し上げたのです。同時にこの点について、さらに十分なる了解ができないから、岡田委員からもただいま重ね…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいま委員長から、理事会の申し合せによりまして、努めて本法案の内容について質疑をしてもらいたいとの御発議がありましたが、これはたびたびの審議会におきまして、すでに一般問題の質問は終っておりますから、私はその趣旨に沿いまして、本法案の内容について若干質問をいたしたいと思います。 そこで私は本法案については、北海道開発審議会の委員である関係上、この法案の内容についても、細部に関しましては重複してお伺いいたそうとは思いませ…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 開発庁長官もそのようにお考えでございますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいま次長の説明によりますと、全部ではないけれども、そういった資金計画等に関連する事項として、「北海道における適地工業について」という資料を出してあり、このことは第二次五ヵ年計画の策定とも関連して進めているということであります。第一次五ヵ年計画は、政府は大体どのような考え方で、またどの程度作業が進められておりますか、長官に伺います。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 三十一年度は第一次五ヵ年計画完了の年であります。すでに本年予算委員会や内閣に設置されている北海道開発審議会においても、その実績について伺いましたが、きわめて遺憾な数字であります。そこで三十二年度からは、この第一次五ヵ年計画の実施の経験に基いて、最も適切な計画を立てて、国の経済六ヵ年計画ともにらみ合せて進めなければならぬ問題でありますが、このことは単なるペーパー・プランに終ってはいけない。この計画を着々実行していくために…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣並びに次長のお説のような計画でこれを進めていけるという、開発庁の機構、人員等はいかがですか。自信がございますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 私があえてこの問題をお伺いしたのは、次長から第二次五ヵ年計画の問題に触れられたから、この際承わっておきたいと思ったのですが、率直に申し上げて、私はまだ何ら具体的に手をつけられていないと思うのです。これからやって八月までに完成したい、できれば七月、これではおそいのです。実は大体の骨子はもうできていなければならないのです。それには学識経験者なり、あるいは各界の知識を動員して、そうしてりっぱなものにでっち上げていってこそ、実…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 とても理解できませんね。この点も特に審議会で問題になりました。そこで、この第十九条は、公庫の業務の範囲を書いてあるのだ。これは公庫の資金計画とか、投融資計画じゃないのです。それから、公庫は金融機関だから、そういうものは持てない、これも田上さん、あまり納得できない御意見です。一体金融機関だから、資金計画は持てない、投融資計画は持てないなんということはございません。それじゃ、かりに参考資料といえども、北海道開発庁の名前で審…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 とんでもない話です。これは農林漁業金融公庫の場合でも、その他金融公庫の場合に、法案審議の際に、資金計画なり投融資計画のない法案提出は、ほとんど例がございません。これは重大問題ですよ。一体出すわけにはいかぬとか、そんな理由は成り立ちません。同時に、これは計画でありますからその通りいくとは何も限らない。だから、そういう百パーセントその通りいくとかいうものをわれわれは希望し、または提出方を求めているのではなくて、一体その八十…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○小平(忠)委員 そうでしょう。そういたしますと、これは北海道開発庁から北海道開発審議会の議事録として、ここにまとめてあるのでありますが、この審議会で、実は昨年の春以来きわめて慎重に取り扱われた問題は、公庫の運営についてのことであります。これは公社の場合でもそうであります。公庫の場合もそうでありますが、運営、経営の適正を期するために、最初は参与というような問題がありましたけれども、これではいかないというようなことから、経営委員会というも…