小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1956/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 それでは従来と何も変らないことでありまして、実際に救済にならないのです。そういうような考え方のもとに具体的に救農土木事業の内容を取り上げるということになれば、非常に限定されてしまう。大村主計官がお見えになっておるのですが、実際問題としまして、これは行政措置によりましてなし得ると思うのですが、その点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 町村道になりますと道路法の一つのワクがある。それから市町村長が監督してやっております失対事業にも、あなた御承知のようにワクがあります。私は、そういうワクに入れられた窮屈な考え方で持っていくならば救済にならないと申し上げておる。現地ではそういう強い要望がある。そんなめんどうくさい問題があるならば、行政措置によってなし得る範囲のものがあるのだから、一つその町村の被害状況——結局三割以上の被害を受けた農家の戸数の割合、ある…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 これは安田さん、相談されることはもちろんだと思うのですが、これは農地局長としましてあなたの政治手腕なりまた過去のいろいろな面からいって、あなたがこれをやらなければならぬと思えば、できるのです。それから、大蔵省の担当の主計官である大村さんが見えておられるようですが、これは速急にきめてもらわないと実際に間に合わない。ですから、事業につきましても皆さんがよく認識を深めて持っておられるのですが、やはり根室の別海村のごときは、…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 大村主計官にお伺いいたしますが、今本年度の予備費はどのくらい残っているのですか。この北海道の冷害対策に対しまして、あなたのところには具体的に数字を知事の方からも要請されておりますし、何せ被害総額が三百九十六億という、四百億に近い数字が九月十五日現在出ております。しかも最近の天候から申しますと、降霜の時期も比較的早いと思います。そういう点からいって豆類の回復による収穫予想等も、もし霜害をこうむってくるということになりま…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 きわめて抽象的な御答弁ですが、これは重ねて申し上げますが、非常に急を要する問題でありますから、農林省の方からも具体的に調査の上数字を出されると思いますが、どうか大蔵省といたしましても、全面的な協力のもとに急速に結論を出してもらいたいと思います。 次に農地局長にお伺いいたしますが、これは従来の災害の場合もあるのですが、本年度の異常災害によって土地改良区は非常に困っております。それは土地改良区の賦課金の徴収ということはほ…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 それは、実はもう三年越しです。これは大村さんがよく御存じなのです。大体農林省の方で、前農地局長もこれはぜひ何とかしなければならぬと言い、経済局長もそうしなければならぬと言ったが、大蔵省の方で、それは各農家に融資すればそれでいいではないかといったことからなかなか対象にならないのです。ところが、実際に農家に融資しますと、農家の立場から言うと、非常に急ぐ方面に資金が流れて、結局土地改良区の賦課金を延び延びになってしまうこと…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 その点は実際に賦課金の徴収がストップされますと、土地改良区の事業は全くお手上げです。どうしても現実に被害農家からは賦課金を徴収できないということから、それに相当する低利長期資金の融資を土地改良区が受けて、それで事業をやっていくという形をとる、そうして実際の農家には延納を認めるという形をとる以外にないのです。これはぜひ急速に決定してもらわぬといけない非常に重大な問題だと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 それは個人融資ではだめなんです。それはやはり土地改良法に基く土地改良区という団体に融資するという線が最も合法的だと思います。だからその点は局長一つ大蔵省とも十分相談願ってそのようにお願いしたいと思います。 それから先ほど小川委員からも指摘されました問題ですが、本年度のいわゆる予約米に対する概算金の問題であります。これは先ほどきわめて抽象的な御答弁もあったのですけれども、これだけは明確に願いたいが、実際問題として本年の…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 その問題は被害農家としましては直ちに臨時国会が召集されまして、法的な予算的措置がとれるならばそれでけっこうなのであります。しかしそれがとれない場合に、これは行政措置によって実施されるならなおよい、どちらでもよい。結局一年間の延納と利子補給ということをやってもらわなければどうにもならないという現状でありますから、ただいまあなたが御指摘になりましたように、これは御承知の通り全販連が全国的の窓口になりまして、この概算金は一…
第24回 衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号
○小平(忠)小委員 だいぶ時間も過ぎましたから、私はきょうはこのくらいで次会に譲りたいと思いますが、いずれにいたしましても、現在のところ政府側の御答弁はきわめて抽象的でありまして、具体的にこうだという線が出ないのです。いつも災害の場合にはこれでやられて、実際延び延びになってしまって、ほんとうにせっかく対策を講じてもらった、また補助をしてもらった、お金ももらったけれども、ありがたみがないという結果になる。ですから、どうしてもこの問題は一つ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○小平(忠)委員 北海道の冷害凶作問題につきまして、きわめて重要な点を一、二点お伺いしたいと思うのです。具体的な問題は、二十九日開会予定の農林水産委員会で、大臣以下政府当局にお伺いしたいと思っておりますが、秋の収穫を目前に控えまして、大事な時期でありますから、農林省から官房長、北海道開発庁から次長が見えておりますので、所見を承わっておきたいと思います。 過日の本委員会においても、北海道総合開発の上に重大な支障を及ぼすような大正二年以来の…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○小平(忠)委員 私の質問の趣旨に少しはずれております。災害の場合に、担当の局長なり係官が現地に行ってみるのは当然でありまして、今次の災害は、農林統計調査部なり、あるいは北海道で被害の現状を最も適正に調査をいたしておりますが、大体今日九月十五日現在の推定は、三百九十億を上回る四百億に近い大被害であります。口で四百億と言いますが、これは国家としましても大なる損失であります。そういう膨大なる被害を受けております際に、農林大臣が主務大臣として…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○小平(忠)委員 まことに遺憾であります。今あなたの最後の御答弁によりますと、大臣の北海道に行く問題については、まだ相談されていないようであります。このことを大臣に申し上げてなるべくそのようにいたしたい、こういうことでありますが、(発言する者あり)これは冗談ごとじゃないぞ、笑いごとじゃないぞ、あまり茶々を入れるな。大体の被害の現状というものは、台風によって大きな災害を受けて、港湾が大被害を受けたとか、あるいは家屋が破壊、倒壊をしたとかい…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○小平(忠)委員 どうか一つ農林大臣に、あなたからただいま仰せられたよりに、十分にお話をされて、一日も早く行かれるようにお願いいたします。具体的な対策というものは、係官を通じて聞いたところの対策と、責任者である大臣がみずから現地を見てきたものの見方による対策の考え方とは、おのずから違いますから、その点はぜひお願いをいたします。 さらに北海道の災害は、応急措置と同時に、恒久対策も講じなければならぬ。北海道総合開発の一環として、北方農業の開…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○小平(忠)委員 これで私やめますが、正力長官が行かれないために、田上次長がかわって行く、けっこうでございましょう。農林大臣や開発庁長官が行くことによって、これが直ちにどうなるという問題ではなくて、道民はやはりおぼれる者はわらをもつかむというその気持です。同時に、全国的に見ますならば、本年は豊作であります。そういう環境の中にありまして、大正二年以来、いな、その大正二年以上の凶作であるというこの大問題を、やはり国として処置するためには、閣…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第24号
○小平(忠)委員 午前中の時間もだいぶ経過いたしておりますし、北海道の開道以来の冷害、凶作につきまして永井委員からきわめて適切なる意見を加えた質問がありまして、大体の要点は尽きておりますけれども、あなたが火曜日にお立ちになるので、私二、三点御指摘申し上げて、ぜひ善処を願いたい、こう思いますので、あえて質問をいたしたいと思います。 今次の北海道の冷害、凶作はまことに深刻であります。従ってこれは農林大臣にぜひおいでを願いたいと思っておりまし…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第24号
○小平(忠)委員 それは一つ十分に御決意の上で、おいでを願いたいと思います。 第二番目は資金問題でありますが、実際に営農資金の確保ということは、きわめて重要な問題でありまして明年度の再生産資金を確保するという見地から——局長御存じのように、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法という法律があります。この法律によりますと、経営資金というのは、御承知のように償還期限五ヵ年で、年利三分五厘であります。こういうものの融資…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第24号
○小平(忠)委員 十分に考えておる、研究しておる、こう言われるのですが、それはある程度研究されておるということではなくて、絶対的な問題でありますから、出発までにある程度御決意をされてから行った方がよろしいのではないか。 もう一点は、これは水稲作地帯でありますか、本年の予約米に対する概算金、俗に前渡金といっておりますが、この前渡金を個々の農家はもう使ってしまっておる。ところが、実際に供出できないのです。御承知のように、これが共済金と相殺を…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第24号
○小平(忠)委員 私は質問を次会二十六日に譲りまして、これでやめたいと思いますが、北海道に行かれましても、九月は非常に天候も違っております。特に水稲の場合でも、分けつが従来よりも多く、穂は出ておりますが、つっ立っておる。ところが、現在の本州、四国、九州のように、今つっ立っておっても、これから実る地帯とは違います。もうすでに霜が降るということで、専門家が考えればわかるのでありますから、そういうようなことで、どうか一つ実地について現実に稲の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○小平(忠)委員 第九号台風によって、ただいまいろいろ御審議されましたように非常な被害を受けました。これが日本海に参りまして弱まり、北海道は比較的軽微に終ったのであります。ところが御承知のように北海道は、今年未曾有の冷害のために凶作というような決定版の現状でありますが、ただいま委員長から議題にされましたテンサイにつきましては、幸いに本年のごとき寒冷に見まわれておりますけれども、まあ何とか平年作にいくのじゃなかろうかというような状況であり…