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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平委員 ただいまの総理大臣なり外務大臣の御答弁を承わっておりますと、特にただいまの外相の御答弁でありますが、きわめて楽観を許されないという。先般の本会議の席上におきましてあなたの答弁されました内容、あるいはあなたの外交問題に関する演説、これは非常に経過説明というか、従来の新聞論調なりあるいは外電なりニュース等に現われる問題を、収録して御報告されたような感じを実際に抱いたのであります。同時にまたあなたの御答弁はきわめて楽観的な御答弁で…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 ただいまの外務大臣の御答弁によりますと、非常に食い違っております。私は単に新聞の報道だけであなたに承わっておるのではないのであります。速記録なり、特に質問をいたしましたわが党の曽祢氏とも昨日会ってよく聞いてみたのです。確かにあなたは、南樺太、北千島についてはサンフランシスコ条約において放棄しておるのだ、固有の領土でもないのだということを発言されておるのです。その通りですね。――同時にそのことは、あなたはソ連に譲ってもよ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 そうです。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 私は、今回共同宣言に現われた場合のことを承わっておるのではなくて、たまたま一昨日の重光外務大臣の発言からいろいろ疑惑の問題となって関心を買われておることだけに、承わっておるのですが、将来日ソの国交が回復して平和条約が締結される、そういうことになった場合において、北千島なり南樺太について、その返還を要求するというお考えをお持ちでございますかということを承わっておる。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それは国際情勢の変化というものは予測できません。どうもあなたの昨日の参議院の外務委員会におきまする答弁も、そのようなことであったかと思うのであります。大体あなたの意思はわかりましたが、外務大臣におかれましては、十分にそういうことについては疑惑なり混乱をさせないように、私は特に注意を申し上げたいと思うわけであります。同時にこの領土に関係いたしまして、河野農林大臣がおられますが、私はこの日ソ交渉の過程において――すでに衆議…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 あなたは、その内容をお話しすることはできないと言うが、これはきわめて大事な問題です。そういうように非常に疑惑となっておる問題があります。同時に、さきに重光、松本両全権がモスクワで交渉された際の領土の継続審議という問題が、今回の共同宣言においては削除されておる。これにもいろいろないきさつがあると思う。私はあえてこの問題を追及するわけではありません。現在参議院においてこの問題は審議をされておりますから、これはそちらに譲って…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 これは率直に申し上げまして、本会議の際にもわが党代表から総理、外務大臣にこの問題は強く指摘をし、見解をただしておるのでありますが、きわめてあいまいなんです。アジアにおける日本の地位というものは、日ソ国交回復だけでこれでいいのであるということは、あなた方もそう感じていないでしょう。日ソの国交回復ということは、同時に日中の国交を回復して、そのことがさらにアジア全体の、あるいは東南アジアの日本の地位というものが国際的にも高ま…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 総理のただいまの答弁によって、いかに誠意がないかということが明確にわかります。そんなことで日本の国際的地位が高まるとか、そういうことはとうてい考えられないし、同時にこの重大は貿易問題につきましても、国民の悲願である日中あるいは東南アジアとの貿易の推進などということは、なかなかおぼつかない。さらに私はこれに関連をして、日ソ国交回復に伴って当然起きてくる問題は、日ソの貿易協定ということにおいて、シベリア開発に関連して含みを…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 そうしますと、このシベリア開発を含めた日ソの貿易という問題について、巷間伝わっておりまする二億五千万ドル、これはまだ具体的に決済方法その他内容は何も話し合っていないということなんですね。――そこで私は、この日ソの貿易については、非常に慎重に取り扱っていただきたいと思う。と申し上げますことは、現にビルマにおいて非常に失敗をしているのです。それはバーター制によって、ビルマの米をソ連に送る、ソ連の建設資材をビルマが買う、これ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 私は今の石橋通産大臣の御答弁では了解できない点があるのです。アメリカが特定の業者の利益のために大衆の利益を犠牲にして、特にこの自由と互恵の経済原理を世界各国に宣伝しておる、そのアメリカという大国が、そういう特定の業者の利益のために綿布その他の輸入制限外資をするなんていうことは、全く理解できないのです。同時に日米の貿易協定の趣旨からいたしましても、私は厳重なる抗議を申し込む必要があると思う。あなたの御答弁で、現在のような…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 どうも外務大臣は厳重と言うが、その実は向米一辺倒外交によって、全くアメリカさんに向っては何にも発言できないということをよく言われるのですが、あなたは予算委員会のこの席上で厳重抗議をしております。――具体的にどういうことをやっておるのですか。具体的に……。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 これはやってない証拠なんです。そういう詭弁を弄してもそれは国民は納得しません。同時にこのことがさらに発展をして参りますと、非常に大きな問題になります。あなたは近くやめるのだから、それでどうでもいい、これなら何をかいわんやですが、しかしそういうことで少くともこの当面する重要問題を処理していく一国の外務大臣として、私は責任上それでは国民に相済まぬと思う。この点を私は強く指摘いたしておきます。 そこで私はこの機会に予算補正の…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 今でも変らない、こういうお話であります。そこであなたにお伺いいたしたいのでありますが、政権交代のルールについて、どのようにお考えになっておられるか、この際承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 引退の形式がまだきまっていないというけれども、それではずいぶんあなたの気持は変られたのですね。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それは変りましたよ。それじゃあなたは、かつて民主党の総裁であって、百二十名の議員しかなかった当時、吉田自由党は百八十名で第一党であった。第二党のあなたが第一次鳩山内閣を組閣したのは、一体だれのおかげで組閣したか、社会党が協力したからじゃありませんか。そのときあなたは何と言ったのですか。やはり民主政治のあり方は、あくまでもそういう政権のたらい回しはいけないのだ、選挙によって国民に信を問うてやるべきだ、そのためにいわゆる鳩…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 そうしますと、今あなたの言によりますと、第一党の内閣が総辞職すれば、第二党である党が政権を授受するということは当然だとおっしゃるならば、今第一党は自由民主党、いわゆる鳩山内閣なんだ。この第一党の自民党が行き詰まって総辞職をする、そうすれば当然第二党の社会党が政権を引き継いで、同時に選挙を行なって国民に信を問う、これはあなたが第一次鳩山内閣を組閣されたときと同じじゃありませんか。それなのに次の総裁はだれにする次の首班はだ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 あなたは失政があってやめた場合、失政なくしてやめた場合と言われるが、そんなことはだれが望めるのです。それは国民がきめるのです。おそらく今でも吉田さんは、当時吉田内閣は失政でやめたと思っていないでしょう。これは当然問題になる。こういう問題について、あなたはきわめて違憲きわまるそのような問題を平然とおっしゃいますか。 〔発言する者多し〕

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 私は、あなたが失政による総辞職か、あなたの健康上の問題か……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 きわめて重要な問題でありますから、私はこの際、鳩山総理に次の見解をただします。 あなたはほんとうに近くやめるということを、ただいまも表現されました。これはあなたが失政によってやめるのではないならば、しからば健康上の問題でやめるということになる。どちらがあなたの真意なのです。健康上の問題でやめるのか、失政の続出によって私は責任をとりたいからやめるというのか、どちらなんです。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 そうしますと、あなたは健康上の問題でやめるということになる。健康上の問題においてやめるということについては、現在あなたの健康状態は、第一次鳩山内閣に就任されたときと変らぬじゃありませんか。あなたはモスクワに行って、かえって健康になったと言っている。まことに国民を愚弄するもはなはだしい言であって、一体その問題についてどのようにお考えになるか。二年間やってお疲れになったというならば、当時の健康よりも若干悪くなければならぬ。…