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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 外務大臣にお伺いいたしますが、昨日も本委員会におきまして井出農林大臣から御答弁ありましたその結果によりますと、目下会談中の日ソ漁業問題についての見通しも、近くその結論が出るやにうかがわれるのであります。私は、日ソの国交回復が一応軌道に乗りまして、問題は、一日も早く日本とソ連との完全なる平和条約の締結を全国民は念願をいたしておると思うのであります。特に一応暫定協定といいますか、領土問題はたな上げになっておりますし、歯舞、…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 ただいま官房長官から、きわめて重要な用事がありますために、ぜひ先にというお話がありまして、外務大臣非常に恐縮でございますが、外務大臣にお伺いしますのを割愛願っておきます。 実は官房長官にお伺いいたしてあきたいと思いますことは、内閣に一応所管されております公正取引委員会であります。この公正取引委員会の最近におきまする運営につきまし、いろいろな情報をわれわれは耳にいたすのであります。特に最近の事例といたしましては、酪農の問…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 官房長官にお伺いをいたしますが、そういたしますと、かりにその公正取引委員会の運営がきわめて非民主的である、また委員長の考え方がどうも国民といたしまして理解し得ないというような、妥当性を欠く委員会の運営あるいは処理等があった場合に、これは任期が来なければその委員をかえるとか、あるいはそういった問題はできない仕組みになっているのですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 それらの問題は後刻お伺いいたしますが、それで、官房長官は、一応内閣に所属している、人事権は一応内閣にあるということですが、昨年から全国的に起きておりますこの集約酪農地区設定をめぐりまして、公取が独禁法違反であるというようなことから、いろいろ全国的に酪農民の間で重大なる関心と、今後の成り行きについて非常に心配をいたしております。この問題について、御存じでありますか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 内容につきましては後刻公正取引委員長からお伺いいたしますが、それによってはまた別な機会に官房長官にお伺いいたしたいと思いますからこれで終ります。 外務大臣、大へん失礼いたしました。先ほど日ソの平和条約締結の見通し、時期につきまして、大臣はなるべく早く、そう遠くない機会にという一つのめどを持ってと、おっしゃられたのでありますが、これは相手があることでありますから断定はできませんけれども、遠くない時期といいましても、一応そ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 日ソの平和条約締結の大きな懸案の事項として、問題はやはり領土問題にしぼられると思うのでありますが、その領土問題の中での問題点はやはり南千島であります、国後、択捉の返還問題、これはきわめて重大な問題であろうと思うのであります。国後、択捉につきましては、歴史的にもあるいは過去のあらゆる観点から見ても、日本固有の領土であるということは、これは全国民がひとしく認識をいたしておる点であります。従いましてこの点について、外務大臣は…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 この点は特に鳩山前総理が病躯、老体をひっさげてモスクワまで行かれて一応妥結を見て、日ソの国交回復の一つの新段階をお作りになった、岸さんがその跡を継がれての今度は総理であり、外務大臣としまして、ぜひこれはほんとうに誠意、熱意を持ってこの問題解決のために努力されることを特に私は期待いたしたいのであります。 あわせまして、単に南千島だけでなく、われわれの主張は北千島であり、あるいは南樺太、非常に主張は多いのでありますが、今日…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 これは確かに関宮海峡がもし完全に沿海州側と樺太側が接続されて、埋立が完成したという場合におきましては、私は北洋から日本海に参ります寒流が、こういうことによって魚族の変化は当然だと思う。これは気象上にも大きな変更がありましょうし、現に戦後北海道沿岸のニシンというものがだんだんとれなくなって、北へ北へと進んでいる状態あるいは鮭鱒の問題にいたしましても、これは非常に変りつつある。こういうことから私は、日ソの関係も御承知のよう…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 そういたしますと、あえてサンフランシスコ平和条約等に拘束されずに、アメリカに対しましてもソ連に対しましても、いずれの陣営に対しましても、同じ立場、ほんとうに自主的な立場に立った外交を進めていくと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 私は外務大臣の御答弁を承わっておりますと、結局あなたの自主独立外交というのは詭弁にすぎないと思うわけです。なぜならば、それは現在国際的な立場に立って、外国とそれぞれ条約等の締結をされることは当然なことなんです。ですから私はあえてサンフランシスコ条約にとらわれず、それに縛られず、やはり基本的なものは、いずれの陣営に対しましても同じ立場でもって自主独立の外交を進めていくということを伺ったのですが、あなたはやはりそれにこだわ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 この問題は、外務大臣としては決して中立的立場をとるものではない、やはり自主独立外交を旗じるしにするけれども、自由主義国家群に対するところの従来の考え方は変えないということになりますと、これは一つのイデオロギー、世界観の相違でもありましょうから、この論争は私はこのくらいにいたしておきたいと思います。そこで私は岸外務大臣としてでなく、岸総理大臣にお伺いいたしたいのでありますが、予算委員会もいよいよ大詰めに来ております。そこ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 あくまでも臨時的なものである。しかし、一応従来の行きがかりから兼ねておるのである。そうしますと、今国会の会期中はこのままの体制でいった方がいいというように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 次に私は外務大臣並びに防衛庁長官に、最近自衛隊の頻発する事故、事件について若干お伺いをいたしたいと思うのであります。四日の未明、御承知のように自衛隊の輸送機C46型、この墜落、十七名絶望という問題は新聞にも大きく報道されておりますし、特にこの委員会におきましても松本瀧臧君があなに質問され、また内閣委員会でも質問されております。この事件はまさに航空自衛隊発足以来最大のものでもありますし、日本の航空史上から見ましても、御承…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 これは防衛庁長官、非常に大事なところで、五日の読売新聞にはこう出ている。このC46機は昭和十九年製で防衛庁でもその処置に困り抜いているほどの老朽機で、航空自衛隊でも飛行は危険であると精密検査を行なっているほど。昨年三月九州で新聞記者団を乗せたところ片方のエンジンから火をふき片肺でやっと羽田にたどりついたこともある。自衛隊パイロット間でも乗務拒否を求めており、安全なのはたった四機というありさまで、昨年三月の衆院決算委でこ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 実際の整備、機能等についての問題は、これは新聞に出ておりまする使用に耐え得るのは四機であるというのが正しいのか、あなたのおっしゃいまする三十機のうち今実際に使っておるのは十六機というのが正しいのかということは、これはどちらを判断するかといえば、あなたのここで言明された十六機が正しいということになる。ただし、その十六機が正しいと見ましても、実際に供与を受けているうちの半分です。この実態というものは、いかに自衛隊が輸送用に…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、今回の航空自衛隊のC46機の事故に関連いたしまして、あなたは特に民間航空の所管の大臣といたしまして、羽田飛行場を初めとして全国の飛行場がありますが、こういうものの施設等を直ちに検討されて、こういう事故が起らないことについての配慮をなされましたかどうか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 これは運輸大臣、きわめて重大なことでありまして、たびたび申し上げますが、事故が起きてからこれは大へんだというので、さああれもやらなければならぬ、これもやらなければならぬと手をつけるのが、これが常でありますが、私はやはりこういう機会に徹底的にこの航空管制につきましても、これは解決をすべき問題点があると思うのです。依然としてアメリカにゆだねるのではなくて、これをもっと自主性を持つというところまで進まなければならぬということ…

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 公正取引委員長にお伺いいたしますが、この酪農振興法並びに農村の経済の基盤でありまするところの農業協同組合の設立に関する基本法である農業協同組合法、これらの内容は一体、日本の農業の近代化、農民の経済的、社会的地位の向上という見地から、あるいは酪農を振興するという見地から、この法の趣旨はあなたは、独禁法と照し合せてみて矛盾があるかないか、妥当なものであるかないか、この点はいかがでございましょう。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 さらにお伺いいたしますが、そういう観点に立ちまして、現在問題になっておりまする青森県三八地区の中心工場をめぐる独禁法違反の事件につきまして、あなたはあなたの同僚である委員の方やあるいは委員会の事務局の職員に対しまして、あくまでも公正にこれを処理されておるとお考えですか。

日本社会党1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○小平(忠)委員 農林大臣にお伺いいたしますが、公正取引委員長はあくまでも公正に処理をされておるとおっしゃるのであります。ところが自民党の政調会の農林部会に公取の職員の人が出席をして、いろいろ述べられた言辞、特に農林省の畜産局が実際やっておる問題についていろいろ誹謗いたしておる点、こういう点をあなたは御存じですか。さらにこの問題の中心は、青森県の県知事がいろんな角度から長い間検討いたしまして出した結論に対しましても、これは相当問題がある…