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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 大体会計課長から御説明のような点は、各在外公館でいろいろ指摘しておりました。さっき須磨さんからも自動車の問題等も触れられておりました。確かにそれは切実な問題だろうと思います。ただ終戦直後から見るとずいぶんよくなりました。逐次改善されつつありますし、だいぶ強化されて参りましたが、やはり日本が一応独立国家として国際社会に復帰し、対外的ないろいろな折衝をいたします場合にも——ただいまもいわゆる工作費といったような問題が出ま…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 最後にもう一点お伺いいたしまして私の質問を終りたいと思います。ただいまの政務次官の御答弁、どうぞ一つ——われわれは現在野党の立場にありますけれども、正しい日本の外交を推進するためには決してわれわれは協力を惜しむものではないのであります。ですから堂々の陣を張ってやっていただきたい。それから私は北欧三国に参りまして、在スエーデンの公使館に参りましたときに、デンマークそれからノルウェーに対しまして、在外公館のないことについ…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 私は、先ほど川俣君から御質問申し上げた事項に関連することでありますが。電源会社あるいは発電会社のダムの管理につきまして、きわめて重要なる問題がありますので、この際この機会に通産大臣の所見を承わりまして、今後万全を期すべきでなかろうか、こう思うわけでございます。 内容は昨年の北海道の水害の際に、例の北電が管理いたしております雨竜ダムの放水によりまして、石狩平野の穀倉地帯が一瞬にして泥水化して、昨年は御承知のような豊作で…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 大臣はお聞きになっておりますか。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 大臣は知らないそうでありますが、これは一昨年も同様の問題がありました。当時これは第四次吉田内閣であったと思いますが、一昨年の七月であります。その当時関係者はこれはどうしても自然の災害でなく、人災による被害だということから問題になっておった事項でありますが、昨年の七月、八月の水害で再びこれを繰り返したというわけであります。雨竜ダムというのは、人造湖としては本邦第一ではなかろうかと思う。貯水量ではもっと大きいものがありま…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 大臣のお話しの通りだと思うのですが、実はただいま申し上げましたように、もう二年越しであります。それで本年また同じケースにぶつかったならば——水害にあいました当時は関係大臣も行かれて、二度とこういう災害を受けないように万全の処置を講じますと、政府は関係者に言明されておるわけであります。私はやはりこれに対して今のところの方法としては、護岸ができて、堤防ができて、そういうある程度の放水がありましても受け入れるだけの態勢がで…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小平(忠)委員 二、三点お伺いしたいと思います。 第一点は、ただいまの公述の中で、三十一年度の予算を見ますると、大体社会保障なり再軍備の方の予算が相当重点的に重く見られておる関係上、生産力の拡充という面から、農業の面では食糧増産費が削られておるという御指摘があったわけでありますが、この点は私もそう思うのです。そこで、根本的に従来は国内食糧が不足のために、絶対量不足分については輸入食糧に仰がなければならないけれども、やはり何といっても国…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小平(忠)委員 ただいまのお話によりまして、やはり輸入食糧という面において、商品として見た場合に、国内食糧と比較して価格の面で絶対安いということにおいては無視するわけにはいかないという、あなたの説に私も賛成です。しかし、それだからといって、輸入食糧依存政策をとることが日本の農業政策、日本の農民というものに対してどういう影響を与えるか、日本の食糧問題解決の上にどういう影響を与えるかといえば、これはもうすでに議論が尽されている問題でありま…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小平(忠)委員 最後にもう一点お伺いいたしまして終りますが、先ほどの公述の中に、現在河野農相が、新農村建設、新しい村作りという表題のもとに相当宣伝されており、予算の上にも新たに十五億が組まれておる。これについて川野さんからは、重点的にこの予算を使うならば効果があるだろう、すなわち一県一村、あるいは一村に一億ぐらいのモデル農村というか、共同農村を作るという観点でこの予算を使うならばという御指摘があったのでありますが、同時に、これと関連し…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 議事進行について。ただいま議題となっておりまする三十年度の食管特別会計の予算補正につきまして、足鹿委員の質問に対する農林大臣を初め政府委員の答弁を拝聴いたしておりますと、この食管特別会計に、特に昨年来問題となっておりまする二十九年産の麦のバツク・ペイの問題あるい特殊米の問題、あるいは今回の収穫増によるところの買い上げ増に要する食糧証券のワクの増大等の問題、これらを承わっておりますと、われわれはとうてい理解できない、また…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は食糧問題を主として関係閣僚にお伺いをいたしたいのでありますが、すでに定刻の時間も参っておりますし、農林大臣はお見えになっておりませんが、大蔵大臣並びに北海道開発庁長官がお見えになっておりますから、この機会に食糧の増産計画という見地から——北海道の総合開発を与党並びに政府は強力に推進されておるかのごとく承わるのでありまして、この際正力北海道開発庁新長官に若干お尋ねいたしたいと思うのであります。 まず第一にお伺いいたし…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 大臣が就任早々でありますから、具体的な打ち合せ等はまだされておらないことについても了といたします。しかしすでに通常国会開会の日を目前にいたしまして、政府は三十一年度の予算編成方針を大蔵大臣を中心として目下作成中でもあり、すでに三十一年度の予算については、大蔵省の主計局に対する各省の予算説明が大体終っておるということであります。そういうきわめて緊迫せる情勢にあるのでありますから、これは政党政治である限り、やはりすみやかに…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 二十五、六日ごろまでにできるという確信のある御言明でありますから、その長官の新構想を後日承わる機会があろうと思うのでありますが、その上でその問題につきましてはまたいろいろ御高見を拝聴いたしたいと思うわけであります。 そこであなたの新構想はそれといたしまして、第二点にお伺いいたしたいのは、もちろん三十一年度の予算編成の方針の中にも当然これは織り込まれるべきものであろうと思うのでありますが、現在事務的にも大蔵当局には三十一…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 まことに不満足な御答弁だと思うのでありますが、その点はその程度にいたしまして、次に私は、後ほど河野農林大臣にお伺いいたすきわめて重要な点でありますが、わが国の食糧増産という見地から、世銀の融資、いわゆる外資導入による日本の農業開発というような見地に立って、愛知用水同様に、東北あるいは北海道の農業開発等を強力に推進されておるわけでありますが、あなたの担当する北海道におきまして外資導入によるところの農業開発、そういう状態に…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 河野農林大臣にお伺いしたのではなかったのでありますが、担当大臣である北海道開発庁長官に、あなたの所管されている面はどうでありましょうかということを聞いたところが、農林大臣から機械公団関係の分について御説明があったのですが、同じことですからけっこうでございます。ただ問題となりますのは、いろいろ外資の導入についてもっと政府当局が本腰を入れて、くだらぬひもをつけたり、それから条件等においても、私はもっともっと積極的なやり方が…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これはこれで打ち切ろうと思ったのですが、あなたがまた最後にきわめて意味ある答弁をなさったので重ねてお伺いしておきたいと思うのですが、あなたのできるというその最後のいわゆる限界というか、どの程度のことをお考えになっておるか。少くとも最後に御発言のようなことをおっしゃるためには、何かやはり目途なり考え方があろうかと思うのです。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 了解し得るという御答弁ではございませんが、せっかく二十五日という日までお切りになって確信ある御答弁でありますから、先ほども申し上げましたように、その二十五日を待ちましてまたお伺いいたしたいと思います。 それでは、私はきょうは私の担当でありまする食糧問題を中心に関係閣僚にお伺いをいたしたいということで臨んだわけでありますが、農林大臣も見えられましたので、農林大臣にまずわが国の食糧問題、特に食管制度等につきましてお伺いいた…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 構想だけは了承いたしました。特にその構想の見地に立って、高碕長官は最後に輸入量についても現状よりふやさない。これはやはり長期計画によるところの増産計画、消費節約、こういう面によって解決していきたい、こういうことであります。 そこで私はさらに高碕長官にお伺いいたしたいのであります。政府及び与党でありまする自由民主党が公約いたしております長期経済計画というものは、その資金計画が直ちに明年度以降の予算につながりまして、そうい…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 それでは農林大臣にお伺いいたしますが、農林省が先般大蔵省に要求いたしておりまする三十一年度の予算要求の中に、食糧増産関係費は、特に公共事業関係の分だけでも三百八十七億円となっておるのであります。これによりますと、その予算要求の裏づけとなります増産量は二百十五万石の増産というように説明されております。これは大体農林省が先に発表いたしました六カ年計画に対する農林省の試案の線に沿っておるものであろうと思うのでありますが、大体…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 第二次鳩山内閣の農林大臣と、第三次鳩山内閣の農林大臣はかわっていないのであります。少くとも大蔵省に要求いたしまする三十一年度の予算要求というものは、あなたが目下検討中だなんという、そういう適当な御答弁で私は了解できない。検討中のようなお考えのもとに大蔵省に予算の要求をされておるのでありますか。