小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 総理大臣はきわめて不見識であります。現に運輸大臣が今何と答弁されましたか。鉄道公社債の引き受けについても非常に困難である、そういうような案を出されて、大蔵大臣は最後までこれに反対したが、時局収拾のために真にやむを得なかった、運輸大臣も、この鉄道公社債の引き受けについては非常に困難だから、最後は大蔵大臣が優先的に責任をもってこれを解決するという言質を得て実は承諾したのだ、こういうような一つのいきさつをもってしても、あなた…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 私は総理大臣に、国民が納得する、国会のわれわれも納得をするという誠意ある答弁を願いたい。具体的な数字は、特に本問題について午後同僚委員の質問があるから、私は具体的な問題に触れない。しかしあなたの当初の答弁は私自身が了解できないから、私は二、三の具体的な例を取り上げたのです。これに対してどうですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 妥協に応じたと最後に苦しい御答弁でありますが、時間がきわめて貴重でありますから、本件は保留いたしまして、私は次の質問に移りたいと思います。 本年度の国家予算の中で当初から問題となり、今後も問題となって残るであろう大きな問題は、わが国自立経済達成の上に大きな禍根を残し、また問題となっておる防衛関係費の問題であります。そこで私は委員長を通じて政府当局に防衛六カ年計画なるものの提示を求めておるのでありますが、いまだにその資料…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 過般の新聞紙上に――これは三月五日と記憶いたしておりますが、防衛庁の防衛六カ年計画なるものの試案が発表されました。これは三月十四日の午後二時に、大村前防衛庁長官以下防衛庁幹部が集まりまして、最終的な案を練ったはずであります。この大村前防衛庁長官からあなたは引継ぎを受けておりませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 その後具体的にもちろん研究はされておると思うのであります。第一次案から第二次案、第三次案、今日においては第九次案までいっているのじゃないでしょうが。現にその資料も一部われわれの手に入っているのです。これはもちろん閣議の了承を得てないからあれでしょうけれども、私が申し上げているのは防衛庁の試案でもけっこうなんです。そういうものがなければ、正式に本委員会に配付になりました当面の防衛計画というものが出てこないと思う。これは場…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 成案というものは、いわゆる決定案でございますね。これはなくても、一応の試案はあると思う。それがなければ三十年度の予算の編成はできないと思う。 それでは伺いますが、先般新聞紙上に発表されております数字は、これはいずれもでたらめなものですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 それでは私は防衛庁長官に二、三点具体的な問題についてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、あなたの方から配付をいただきました資料によりますと、大体航空自衛隊の増強については、ジェット戦闘機の増強に重点を置いておる。こういったものも、あなたの方では何ら計画性のない無定見な場当り的なものに基いておやりになっておるのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 ただいまの数字は事新しいことではございません。それでは私は防衛庁長官に防衛六カ年計画の九次案なるものについて、これは責任を持てるか、持てないかだけでけっこうですが伺いたい。大体最終年度に陸上自衛隊が十八万人、航空自衛隊が七百十八機の実用機、四百二十機の練習機、海上自衛隊においては百九十八隻で十一万四千トン、海上航空機が百五十六機、対空部隊が十二大隊、これが防衛六カ年計画の第九次案として一応成案を得たかのごとくわれわれ仄…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 研究中であるということで、私は責任を持てるか持てないかということを聞きたかったのでありますが、次に移ります。 大体以上のような構想がいろいろ防衛庁にあるということでありますが、ジェット機による空軍の増強ということが、具体的に先般配付された資料によっても明らかとなってきているのであります。それによりますと、大体三十年度末にF86を五十四機、これを三十三年度までにF86だけで百二十四機に増強せんとしておる。ところがこれはこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 それでは角度を変えてお尋ねをいたしますが、このF86は、現段階においては、確かに世界的なジェット戦闘機という見地から見るならば、これは実用機として価値のあるものです。しかし自衛隊の三十二年度までの計画によりますと、F86だけについて見た場合、御承知のように、百二十四機を保有するというのであるが、実際のこのジェット戦闘機の戦略目標は、大体どういう点に重点を置かれているのか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 そういたしますと、このジェット戦闘機は爆撃機と違って、大体攻撃ではなくて防御であると言われるが、日米行政協定の第二十四条には、日本区域において敵対行為または敵対行為の急迫した脅威が生じた場合には、日米両国政府は必要な共同措置をとると規定いたしておるのであります。すなわち具体的な問題として、今日この日米行政協定によって米軍の基地を現に日本に置いてある。こういうような観点から、御承知のように緊迫した台湾海域の実情から考えて…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 外務大臣の見解はいかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 協議に出て、大体どういうような結論が想像されますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 それでは具体的に申し上げます。外務大臣に承わります前に防衛庁長官に伺いますが、現に台湾海域の緊迫した事態というものは、これは全世界の人類が非常に注視しております具体的な問題として、米軍の基地が日本にある。米軍が保有している原水爆を日本あるいは日本の近接の地域から搭載した爆撃機が敵の攻撃に向った、そして原水爆を放したという場合に想像されることは、日本の至るところの基地が攻撃されるということもないとは言えない。そういう場合…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 現に防衛庁法の規定に従って、自衛隊は直接侵略に対決するということも明白になっておりますし、具体的に日本にある米軍の基地を敵が攻撃するというような場合に、日本の自衛隊は日米行政協定、さらにさかのぼっては安保条約の規定によって黙っておれないと思うのですが、どうでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 ただいまの安保条約、行政協定の規定に従って、直接的な侵略あるいは米軍との共同戦線、こういうことの具体的な事例を私は申し上げたのですが、そういう場合に自衛隊は出動するのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 自衛隊法第三条に明瞭にうたっております。「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、」と明瞭にうたっているではありませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 あなたはそう言って逃げましても、ちゃんと行動についても具体的に書いてあるじゃありませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 重ねて申し上げますが、そのような具体的な事態が生じた場合に、航空自衛隊は国を守るという防衛の見地から当然攻撃ではなくて防御のために出動する、これは常識なんです。そうでございましょう。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○小平(忠)委員 憲法第九条に規定してある武力行使あるいは戦力の規定にかかわらず、吉田内閣を通じ鳩山内閣を通じ、私の判断からすると、常にこのようなごまかしの答弁で事実を歪曲して、具体的にはどうかというと、日米安全保障条約、あるいは行政協定、あるいは自衛隊法と具体的な法律を作り、防衛力というものは政府のいわゆる漸増計画に基いてどんどん進められている。 私最後に鳩山総理に所信を承わっておきたいと思いますが、あなたは鳩山内閣の首班として総理大…