P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 それではあなたのかつての声明、発言と現在とは全くうらはらのごとく、まるで変ってしまったということになるのであります。これをもってしてもあなたの信念、あなたの所信等がいかに明白でないかということをこの際私ははっきり申し上げたい。 以上の基本的な線に立って、私は次に二、三点具体的な点についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、今日政府は防衛六カ年計画あるいは三カ年計画、本年度の計同等、具体的に発表されないにしろ持っておら…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 そんな安い値段でできるのですか。間遠いありませんか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 私が伺っているのは、そういう無償で受けるという意味ではなくて、現実に日本がF86を作った場合――これは先般の日米交渉においても、いわゆる提供を受けるものと、日本自体で生産するものとは別になっているので、その日本自体で全部の機材を購入して製作する場合どのくらいかかるかということを聞いておるのです。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 実は、その点につきまして、後日で結構ですから正確な数字をお知らせしていただきたい。 そこで、F86ジェット戦闘機の一カ年の維持費、燃料費は大体どのくらいかかるのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 そういうことから、今長官のおっしゃられたように三千万から四千万の維持費がかかるとすると、六カ年計画でこの実用機が六、七百機ということになりますと、この維持費だけでもかりに三千万と見て三百十億の金になります。そのほかにしかも航空自衛隊、陸上自衛隊、海上自衛隊の増強をするというのですが、この計画は、民主党内閣が今次の選挙において、六カ年計画の最終年度における防衛費の全体の総支出額は千八百億だということを言っておられる。一体…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 それでは選挙の際に、大体日本のいわゆる自衛力の限度というものは、六カ年計画の最終年度において千八百億である、こういう線を選挙前の閣議において、三十年度の予算を編成する大綱方針をきめる際に出しております。その線はどこから出たのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 そういう選挙のときには具体的にこうだ、ああだと公約したことを、まだ半年もたたない今日そういうものは知らないと言う。実に無定見きわまる言だと思います。こういうでたらめなことをおっしゃるから私はあえて追及したくなるのです。問題は、ジェット戦闘機の維持費だけでも二百億、三百億というものがかかるのですから、政府のこの防衛力漸増計画についてはほんとうに具体的な計画をもってやらぬと、国家予算全体の中に占める割合というものは脅威的な…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 これは本年度の千三百二十七億という予算の総額のワク外にさらに二百二十七億プラスして使うものですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 そういたしますと、政府は防衛関係費は前年度の千三百二十七億にとどめたいということではない。そうすると、千三百二十七億プラス二百二十七億と理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 あなたの答弁は全然違うのです。私の申し上げておるのは、三十年度の防御関係費の総額千三百二十七億というものに未使用分、繰越金に予定されております二百二十七億を予算外にプラスして使うことになりますか、それともこれは使わないことになりますかということです。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 そうすると三十年度の防衛関係智の総額は千三百二十七億プラス二百二十七億と理解してよろしゅうございますか。大蔵大臣いかがですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 それはわれわれもわかっております。もちろん三十年度から三十一年度に繰り越しになる分もわかっております。政府は防衛関係費は千三百二十七億、前年度より増加しないんだ、分担金を削減した分は、選挙の際には内政費に回すと公約したけれども、その折衝においてひもがついて、自衛隊の予算の増強に回すんだということになって、結局総額を千三百二十七億に抑えたと自慢されておる。しかし今大蔵大臣が説明したように、実質は繰り越し分はプラスして使う…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 時間が貴重ですから、防衛関係につきまして私は以上の質問をもってやめたいと思います。思うに三十年度の予算編成だけでなく、従来吉田内閣時代から、毎年度の防衛関係費の予算の内容を見るに きわめてずさんきわまるものである。特に予算の使途につきましても、自衛官の養成という面において、現実に各自衛隊のキャンプをごらんなさい。その施設において、衛生あるいは給与あるいは被服、こういう面できわめて徹底を欠く点があるのであります。昨年私は…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 私は日ソ国交調整というものは非常に重要な問題だけに、懸案解決に重点を置くのか、まず国交調整に重点を置くのか、こういう重点の置きどころの問題だと思います。先般外務大臣は、五月二十四日と思いましたが、参議院の外務委員会で、さらに六月四日の衆議院の外務委員会で、なしくずしの調整には応じない、こういうふうに言明していると思います。これはきわめて重大であります。この点について総理大臣の見解いかがでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 総理大臣の見解を聞いているのです。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 おなかがすいてきたでありましょうから、適当に、なるべく答弁も簡潔に願いまして――小坂君が一時間四十五分、田中君が一時間四十分ですか、そういうような時間は私はやろうと思っていません。なるべく約束をした時間内にとどめようと思っていますが、若干重要な事項が残っておりますから、しばらく御猶予を願いいます。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 私はただいまの総理大臣の御答弁、きわめて重要であろうと思います。というのは、やはりただいま外務大臣がおっしゃったような事態が起らないと限らない。私は具体的にお伺いいたしますが、かりにソ連が一方的に戦争終結宣言を行なってきた場合には、どういう態度に出ますか。その場合の法的根拠はいかがでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 さらにお伺いいたします。そういう場合、これはあり得るのです。勝手に一方的にやってくる、そういうようなことがやはり一歩前進なんだから、それじゃいいじゃないかということになって、具体的な問題として、通商代表部を設置するとか、あるいは貿易協定を結ぶとかいうような問題にまでこれは発展しないとも限らない。そういう場合のこともやはり考えなければならぬ。そういう場合はいかがでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 日ソ交渉について、総理大臣からも、外務大臣からも、積極的ないろいろ御意見を聞いております。これは特に選挙の公約でもあります。真剣に日ソの国交調整をすみやかにやるのだ、そういう観点に立って見る場合に、あなたの実際に統括しておる外務省の全体が、ほんとうにあなたの意見の通り、鳩山内閣の意見の通りいっておるかどうか。具体的な例をあげると、外務省の情報文化局で出しております「世界の動き」というこのパンフレット、これなんかきわめて…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 どうも了解できる御答弁ではない。外務委員会なり予算委員会なりで、日ソ国交調整について、総理大臣も外務大臣もその答弁は、われわれ社会党の質問に対してもある程度了解のいくような答弁があるのですが、どうもそういう答弁の中にも、選挙の公約をしたのだから、今度は一応全権団を送って日ソの国交調整をやってみよう。しかし腹は、これはなかなかむずかしいのだ。公約があるから一応やるのだというような面がもしあったならば、国民を愚弄するものだ…