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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 それではあなたのただいまの御答弁と、先ほど冒頭に私がお伺いしました食糧増産計画という、六カ年計画に対する構想を実現するために、輸入量は現在量よりもふやさないという見地に立って今後進めていきたいという御答弁があったのでありますが、しからばあなたが過般渡米されまして、余剰農産物の受け入れ、さらにこれらに対しまする仮協定を、あなたが現地に参りまして御承知のように結んでおられるのであります。その余剰農産物受入れの問題と合せまし…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 余剰農産物の問題につきまして、もちろんその対象には米は入っていないことは承知いたしております。余剰農産物受け入れの問題について私は掘り下げてお伺いいたしますが、その前に外米の輸入に対する計画等について、これはきわめて重要な問題であります。先ほどのあなたの言明と私が少くとも現在入手いたしております資料におきましてはいささか食い違いがあるかのごとく思うのでありまして、実は御承知のように三十年度の輸入計画は百二十万トンでござ…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、その数字は検討中である、まだきめてないのだ、そういたしますと、先ほど言明のように輸入量は現在よりもふやさないということだけはこの席上において御言明なされますか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 大臣の御答弁の中で、きわめて弾力性のある御答弁、これは直接輸入食糧によって圧迫を受ける農業生産者、いわゆる農民が、非常に犠牲となり迷惑するという面もなきにしもあらずであります。私はなぜそういうことを前提として伺ったかというと、今般の第二次余剰農産物の協定について、当初高碕長官が米国に申し入れました品目の数量を見ますと、その後にあなたが対米折衝をなされて妥結をいたしましたその品目なり、あるいは数量等とずいぶん変っておりま…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 絶対に国内の関係者が迷惑しない。しからば私は理解できないのは、葉タバコのごときは専売局が三年間も現にストックしている。それを向うから押しつけられたのかどうかは知りませんけれども、これをさらに受け入れなければならぬという理由がわからない。さらにこれは関連する問題で、この費目を見ますると、輸送費なども五百九十万ドルという金頭に達しております。この輸送の関係も第一次協定ではその五〇%はアメリカ船によるということが条件でありま…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 その点、いわゆる海運業者に影響はないとあなたが確信が持てるのであるならばけっこうでありますが、とかくこの点は途中の協定や話し合いでもって変更などが起る場合があるのであります。大臣にその点については慎重に善処されることを私は希望いたしておきます。 それから先ほどの私の質問の輸入葉タバコの問題に対しまして、三年分も現に専売局でストックがある。それをさらに千五百トンも輸入しなければならぬ、これの理由がわからないのです。御説明…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 くどいようですが、当時経済審議庁長官であった高碕さんが、一応米国当局に要求いたしておりまする品目の中には葉タバコはない。あなたが向うに行って葉タバコを追加されてきた。そうすると、当時の閣内不一致というか、経済審議庁長官と農林大臣との間に意見の相違がある。経済審議庁は葉タバコはこういう事情だから要らないのだと要求をしておらない、農林大臣は前年もやっているのであるから必要だ、そういうお考えですか、その点の関係はどうなのです…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は、この余剰農産物の受け入れというものについては、根本的に問題があると思うのです。ですから、きわめて小さな問題のように思いますけれども、私は掘り下げてお伺いをいたしておるのであります。さらに基本的な問題として、余剰農産物の見返り資金の借款率でありますが、従来日本は八〇%を主張いたしておるが、アメリカは御承知のように七〇%というような線で譲らぬというところで、結局中をとって七五%というような線にきまったかのごとく承わっ…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいま私がお伺いいたしましたことは、この余剰農産物の受け入れば、日本国内の食糧が足りないから受け入れるということに重点を置くのか、見返り資金の借款、それがほしいからやるのか、そのウエートの置き方、重点の置き方について基本的にお伺いしたいということなんです。そこでそれにも関連いたしまして、現在行われておりますやり方についても伺いたい。今農林大臣は、こちらの主張は八〇%、ところが向うは七〇%という線を譲らぬというようなこ…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 まことに農林大臣が珍しく謙虚な御答弁で、私はあえてこれ以上米国の担当者の名前まで引き出してあなたと争おうとは思いません。そういう問題でありますから、この点につきましては、仮協定であるから、いよいよ実施に移します場合におきましても、必ずしも私のこの質問がマイナスではないと思うのであります。どうぞ一つ慎重に各般の情勢を勘案せられまして善処せられることを、私は特に希望いたします。 次に農林大臣にお伺いいたしたいことは、世上き…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 農林大臣の大演説を拝聴して約束の時間もだいぶ接近したようでありますが、よく拝聴いたしました。そのただいまの御答弁の中には、私としては理解ができない重要な問題も非常に含んでおりますが、与党、野党の両委員会理事で協定した時間は守るという見地から、追及をいたすとか、具体的な問題は、これは後日にお伺いいたしたいと思います。ただ時間が切迫しておりますから重要な点を二、三点、これはあなたの所信を承わたりたい。 その次は、先般十一月…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 きわめてその点は重要だと思うのであります。最後のあなたの御庶兄によって、私はどうぞこの点はおやめになられた方がよろしいと思うのです。予約制度そのものは大成果を納めております。非常に農業協同組合も、農民も、農林大臣に協力いたしまして、予期以上の成果を上げております。第二次の予約もすでに三百十万石を突破し、さらに今後二百万石程度の集荷予定なども見通しがつけるという今日の段階であります。このことは二十七年に実施をいたしまして…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 約束の時間が参りましたから、最後に一点だけで私の質問を終りたいと思いますが……。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 最後に、それらの問題と関連しましてきわめて重要な問題は、現在政府が買い入れようとしております予定計画は、本年度二千三百五十万石でございまして、その二千三百五十万石の買い入れによって、食管特別会計の赤字は御承知のように百二十八億という赤字が出る、この赤字も本年度の早場米奨励金やあるいは希望配給あるいは業務用配給等の問題によりましてさらにふえる、そこで、この食管特別会計の赤字を埋めるために、大蔵省は大体来年の四月から消費者…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、三十年度の国家予算案に対し総締めくくり的観点に立ちまして、総理大臣以下関係閣僚に若干の質問を行いたいと思います。 まず第一に、民主、自由両党の共同修正案に対しまして、政府の見解を伺いたいと思うのであります。本件に関しましては後刻同僚杉村委員からも具体的な質問を行うことになっておりますので、私は政府の所信について承わりたいと思うのであります。 御承知のように、鳩山内閣が国会に提案されま…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 けっこうでございます。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 総理大臣は、政府の基本的な考え方はこれによってごうも変らないのだとおっしゃるが、それはあなたの論弁でございます。現に地固め予算で、健全財政というこの考え方につきまして、自由党の四百三十億の要求に対して、これを二で割って二百十五億とした。この二百十五億の財源を一体どういう形で求められておりますか。これは自由、民主の両党が予算の修正の過程において、大蔵当局にこの財源の求め方を要求した、この審議の過程を通じて具体的にされてお…

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 大蔵大臣の説明を承わりますと、それならば、あなたは最初からそのような見地に立って予算の編成をすればよかった。一体大蔵大臣は民自両党の修正案に賛成なのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 きわめて苦しい答弁です。問題はいろいろありますが、その中でも現に今大臣が指摘された、国鉄公債の四十五億を優先的に消化することに責任を持ってやりたい。運輸大臣は当初予定の八十億にプラス四十五億の百二十五億というものは、引き受けの自信があるか。二十九年度の月平均の消化率を見ると、大体これは御承知のように十億です。運輸大臣としまして、このような無定見な国鉄公社債の消化が可能とお思いですか。

日本社会党(右)1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○小平(忠)委員 具体的な例を取り上げないと、総理大臣は非常に安易に現政局の安定と、政局の収拾のために、これをのまざるを得なかったといっておりますけれども、そんな簡単なものではございません。さらにまた、産業公債が具体的に生産的方向に重点を置かれておるならばいざ知らず、きわめてこれが非生産的な消費面に産業公債の発行の重点が置かれておる。ここに問題があるのです。 一言にして申し上げるならば、政府の予算編成についての基本的な考え方は、選挙の際…