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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 そういたしますと、食管特別会計では三百億の予備金は持っておりまするが、今年度は損失見込みも三百六十九億九千万あります。結局予備金を差し引きましても食管会計は六十九億の赤なんです。先般予算委員会でも、大蔵大臣も農林大臣も赤字を出さないでやりくりすると言う。やりくりするということは、あの食管会計がでたらめだということなんです。あれが正確なものならば、どうしてやりくりするのです。できないのです。これはどういたしますか。

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 そういうごまかしでは通されないのです。予算が通った後において不測の事態が起きた場合は、これはけっこうです。特別会計は、特に食管会計というようなものは、売ったり買ったりですし、七千億という膨大な会計をいじるのでありますから、当然です。しかし今は予算の審議の過程です。その過程において、現に三十三億という新たな支出ができた場合には、これは当然修正すべきなんです。それをやりくりでき得るということですが、それはわれわれは納得で…

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 くどいようですが、それでは食管特別会計の国会に提出されております予算はでたらめですね。すでに六十九億赤字が出るというのに、見通しがつくというのですから……。

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 それではだめなんです。今まで予算の審議をずっと繰り返してきて、これほどでたらめな予算審議はないのです。私は農林省が、この問題についてはこのような悪例を残してはいかぬと思う。現に三十三億という金は膨大な金であります。そういう大きな新たなる支出を必要とするものが具体的に出てきた場合において、予備金にしろ予備費にしろ、それを支出するという名目が明瞭に立てば別でありますが、立たない。現に六十九億の赤字が食管会計の中で出るとい…

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 やむを得ないでしょう。大体大まかなところくらい聞きたかったのですが、時間もございませんから、あと一点で私の質問を終りたいと思います。各局長さん方も出ておられますし、予算問題ではいろいろただしたいことがたくさんあります。しかしこれは、さらに総括的には農林大臣から総括質問で多少お伺いいたしたいと思っておりますし、さらに具体的な問題は、農林委員会におきまして、同僚委員からも質問してもらおうと思っておりますから、きようはあと…

日本社会党(右)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 それでは率直に申し上げますが、実は政党的の立場から申しますと、われわれ両派社会党も、昨日共同組みかえの原案を決定いたしまして、発表いたしました。そのことは新聞にも出ておりますから、ごらん願っていると思うのであります。私はいよいよこのいまだかってないじゅうりんされた農林予算に対して、農林大臣もこの予算を審議をする閣議において、農林大臣がどのような発言をされたかは、このことについては閣僚の一人から私は聞いている。従って農…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 経済審議庁長官に、経済審議庁所管に関します予算の内容につきまして、若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 第一点にお伺いいたしたいことは、当初経済審議庁が三十年度の経済審議庁計画として大蔵省に予算要求をされました総額と、おもな項目についての要求額をちょっとお知らせいただきたいと思うのであります。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 実は、私は次の御質問を申し上げる基本的な材料として、経済審議庁が当初大蔵省に要求せられた大体大きな費目についての金額を知りたかったのでありますが、後ほどでけっこうでございます。 そういたしますと、総額で十五億の要求をされたのに対して、大蔵省がこの国会に上程された査定額は三億四千七百七万六千円の歳出予算である。こういうように大幅な削減を受けた、問題は十五億の要求に対して三億、五分の一である、こういう結果に相なっておりま…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 大臣の構想は、先般の予算の総括質問の際も承わっておるのでありまして、どうしてもこれを強化しなければならない。問題は、きょうは分科会でありまして、審議庁の予算の内容につきましても、具体的に説明を受けまして今伺うわけなのでありますが、ただいまの大臣のお考えからいきまして、一体このような予算で思うようなお仕事ができるとお思いになりますか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 閣僚の一人であられる関係上、やはり御答弁はそのような御答弁しか表明できないと思うのでありますが、高碕さんの御心境は、とてもこんなことではできない、結局この三億四千万の予算、これだけを与えられればこれだけの仕事しかできない、おそらくそうお考えになっていると思うわけでありますが、私は、今日日本がすみやかに自立経済を達成して、国際社会にあらゆる面で復帰をするというようなことの根本は、やはり何といっても国内の産業、経済、文化…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 私も、六カ年計画に重点を置いて、すみやかに現状を把握して、これを最も約確なものにしたいという御意見に賛成であります。そういう面から、私は政府が具体的な総合経済六カ年計画を、構想や大綱でなくて、すみやかに確立していただきたいと思います。そのために要求されておる予算はどれだけかというと、結局三百六十八万六千円、これも使い方によって御苦心されることであろうと思うのでありますが、私は場合によるならば、この予算で少ければ、財政…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 お考え方は、非常に大臣率直でけっこうなんですが、やはり何といってもそういう問題を早急に計画を立ててもらうことが、国の政治を一日も早く軌道に乗せて、国民の生活安定のために努力するという方向に参ると思うのでありますが、そういたしますと、四月十九日の閣議で決定されました大綱以外には、具体的におきめになったことはないのでございますか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 現在まとまっている数字はございませんでしょうか。いただけるようなものはないでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 いつころまでにまとまりまして、いただけるか、その見通しをお聞かせいただくことが一点。 次に、四月十九日に閣議決定されておりまする大綱の中で、ただいま大臣は人口問題に触れられたのでありますが、これは非常に大事な事項でありますので、この際具体的に内容を承わっておきたいと思うのでありますが、四月十九日閣議決定の総合経済六カ年計画の大綱でありますが、人口の増加のところで、二十八年度の八千七百七万人に対して、二十九年度は八千八…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 それでは二十四万人昨年より減るという理由がわからない。この理由を聞きたいのです。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 長官がきわめて率直な御答弁でありますので、これ以上追及いたそうとは思いません。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 ただいまの説明でも了解できない。二十八年が出生が二一・四、死亡が八・九、二十九年が出生が二〇・四、死亡が六・四、三十年が出生が一八・六、死亡が六・六、こういう形になって減少率が二十八年が一二・五、二十九年が一四・〇、三十年が一二・〇、こういう減少率からいうと、安本でお作りになりましたこの表で、二十八年は八千七百七万人、二十九年は八千八百三十四万人三十年は八千九百三十七万人という数字になっております。その数字で二十八年…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 ただいまの御答弁で私は大体了解いたします。ということは、これは十分に検討していただきたいと思うのです。この割合で減らしていくのだったら、六カ年後においては、人口問題はもう問題ないのです。こんなに減るものではないのです。結局、今度は逆に一年間に二十四万人も減ってくる。ですから私は、この人口問題解決ということは、わが国の食糧問題の解決と同様にきわめて重要な問題だろうと思いますので、これは十分に検討なさいまして——やはり移…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 これは従来の安本時代から見ますと、いろいろ検討なり批判の余地はあろうかと思うのであります。私は見方によっては、まず人が少いという見方も成り立つのではなかろうかと思いますし、また反面に、物事を重点的にやる場合においては、決して少いとは言えない、こういうふうにも考えます。しかし従来の官庁機構から言いますと、所管外の事務に——これは戦時体制とか非常体制ならいざ知らず、平時においてあまり所管外のことまで協力するなどということ…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平(忠)分科員 私は、問題はそこにあろうと思うのであります。本日は、別にあまり掘り下げた根本問題までもお伺いしようとは思っていない。すなわち経済審議庁が本年度の予算三億四千七百七万六千円を要求いたしておりますこの予算の範囲内で、今考えておりますような事業の実施に支障があるかないかという根本問題について、私は聞きたかった。今問題になりました点は、長官として、現在の三百七十八名の定員をもってして、この人を重点的に有効に動かすならばできる…