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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 私は三十年度の国家予算につきまして、特に重要な諸点につきまして、総理大臣及び関係閣僚に質問いたしたいと思います。総理は連日御精勤でお疲れのことでもございましょうし、どうぞすわったまま答弁されてけっこうでございます。 まず第一に、私は三十年度の国家予算の審議に当りまして、最も重要なるわが国の自立経済達成について、総理大臣にその根本方針についてお伺いいたしたいと思うのであります。このことは、外交、防衛、さらにわが国内政の諸…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 ただいまの総理の御答弁は、総理の施政方針の中にも若干触れておられることでありますし、予算委員会でありますから、その施政方針演説をもととして、最も重要なるわが国の鉄鋼、石炭、電源の開発、あるいは重要農林水産物の増産計画等について、私はその基本的な考え方を承わりたかったのであります。政府はかねてから選挙の際にも公約いたしているのでありまして、総合経済六カ年計画を、一月十八日の閣議においてその構想をきめられ、さらに去る四月十…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 私は政府から六カ年計画の特に重要産業部面である鉄鋼、石炭、電源の開発とか重要農産物についての増生計画を知りたかったのであります。このことは予算の審議について重要な関連があるからであります。従いまして、こういう最も重要な点について数字は今ここでちょっと記憶がないと、こうおっしゃられたのでありますが、その数字が私は知りたいのであります。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 詳細な数字でなくてけっこうであります。私の申し上げておるのは、この次に私は食糧問題についてお伺いいたしたい関係上、特に六カ年計画の最終年度における米麦は、いかほどの増産計画を考えておられるかという点についてでもけっこうであります。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 増産量は幾らですか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 民主党の選挙の際の緊急政策具体策について、特に私は一点を指摘したいのは、昭和三十五年度末米麦合せて玄米換算一千三百六十二万石の増産をしようというふうに出して、選挙のときに戦っているわけでありますが、この一千三百六十二万石という増産量の根拠は、ただいま経審長官のおっしゃられた数字に基いたものでございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、政府は三十年度の予算編成につきまして、ただいま経審長官の説明された総合経済六カ年計画に基いて、本年度の予算は編成されておられますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 わが国自立経済の達成の上に最も重要なるわが国食糧自給度の向上について、政府は選挙の際にも次のごとく公約をいたしております。農林漁業の振興と食糧自給度の向上こそ国民生活安定と経済自立の基盤であるとし、総合経済六カ年計画の一環として総合的な食糧増産計画を樹立し、輸入食糧を抑制する方針のもとに農地開発、土地改良、災害復旧などを効率的に施行する方針であるというように、緊急政策具体策の中にも、あるいは選挙の当時の民主党政策要綱と…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 それでは具体的にお伺いいたしますが、政府は本年度予算に三十年度の米麦の増産量を幾ら計画されておりますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 計算をしていないのでございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 農林大臣は三十年度の増産量についても計算されていられないというが、一体そういう無計画なことで予算を編成されたのでございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 それでは大蔵大臣が、ただいま三十年度の予算は経審長官が説明された総合経済六カ年計画に基いて編成したとおっしゃったことは、それはうそでございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 これは農林大臣はきわめて重大な発言をされているわけであります。少くとも国は予算編成の大綱方針をきめられて、さらに総合計画も立てられて、現に経審長官なり、大蔵大臣はこの計画に基いて予算の編成をした、こう説明しておるわけであります。これに対してあなたの説明に上ると、一応計画は計画でそちらにあるけれども、一兆円という予算の限られた範囲内においてこれは別にやったのだということになる。これは全然計画性がない、一貫性のないものであ…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 やはり一応増産量は出るはずだと思うのです。そうすると、農林大臣のただいま説明された二十九年度は百十三万石、三十年度は百一万石、このような増産計画でやったならば、先ほど経審長官の説明された六カ年計画などはとうていもう及びもつかない、まことに今後のわが国の食糧自給度を高めるなどということは、これは全く空文にひとしいようなことになると思うのでございますが、農林大臣いかがでございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 六カ年計画は六カ年計画として、とりあえず本年度に限っては一兆円のワク内にとどめるというこの国の方針のもとに、その計画通りにはいかないのだ、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 そうすると、私は総理大臣にお伺いいたしたいのでありますが、選挙があったのは二月であります。二月に一体民主党内閣はどのような公約を国民にされたのでありますか。民主党が国民の前に公約をされ、選挙のときに約束された、すなわち食糧の自給度を高める、増産計画は本年度からこうしてやるのだ、これは明確にうたっております。二月の選挙を終えて、まだ半年も過ぎない今日の段階に、これらの公約はことごとくこの予算で裏切ることになるわけでありま…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 そういたしますと、農林大臣は本年度の予算編成について、あなたがいつも言っておられる食糧の自給度を高める、それについては長期の総合的な食糧増産計画を樹立して、輸入食糧を抑制する方針のもとに農地開発や土地改良、災害復旧などを効率的に施行する。さらにこの蛋白資源の培養の見地からいわゆる畜産の振興もやる、こういう方法で間違いございませんか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 そういたしますと、本年度の予算の中に具体的に現われておる問題を私は指摘いたしたいのであります。まず、しからば農林省所管の予算をごらん下さい。二十九年度の総額は九百六十六億であります。これに対して三十年度は八百四十九億というふうにも百十六億も大幅に削減になっております。その中の大きなものは、災害復旧においては四十四億、農業保険においては二十六億、農業委員会においては十四億、開拓者資金融通特別会計においては十五億、米麦安売…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 農林大臣は、いかにそのような詭弁を弄されても、これは予算の上に全般的に現われているのであります。私は予算書を見て驚いた。一体どのくらい減っておるのであろうかと計算し始めたのであるが、御承知のように全面的な削減であります。ですからあなたが、いかに総額において減っていても重点的にやったとおっしゃっても、理屈は通りません。 さらに私は、輸入食糧を抑制する方針は変りませんかとただいま伺いましたところが、その通りでありますと答弁…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○小平(忠)委員 これはそういう答弁では国民は納得しないと思います。ということは、あなたは、わが国の最近の農政は米麦偏重になっておるのだ、自給度を高めるというのは、結局安い外国食糧があれば、それを輸入して国内の需給操作をやっていきたいという考えがあるからこそ、いかに選挙のときにあるいは予算編成の方針において美辞麗句を並べられても、現実の姿は予算を大幅に削減し、輸入食糧をふやす、こういう結果に相なっておるということは、あなたがいかに論弁を…