小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 農林大臣の御答弁の中にあります若干のことについては、私どもも理解できるのでありますが、その理解できる面においても、しからばそれが具体的に予算の上に反映されておるかといえば、反映されないのであります。必ずしも輸入食糧が安いからといって無定見に入れるのではないのだ、やはり国内の食糧壇産をするという考え方は変らないのだというが、なぜ土地改良の予算などを七億も減らしたのか、こういう点において、農林大臣の単に食糧の自給度を高める…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 具体的な内容でございますが、最近まで農林省の主張して参りました予約奨励金、これが今度の閣議決定の中には具体的に表現されておりません。この予約奨励金の加算を今度は取りやめたと聞くのでありますが、事実でありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 この要綱の中の「生産者の自主的申し込みを促進するため、申し込み時に買い入れ代金の一部概算払いを行うほか、所得税の軽減を考慮する。」この一部概算払いは一体いかほどの概算払いをなさんと考えておるのか、所得税の軽減は一体どのくらいの軽減をなさろうと考えておるのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 前段の予約奨励金の問題は、これは明確に農林省は譲歩されて妥結したということは事実なんです。間違いないでございましょう。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 しからば農林大臣にお伺いいたしますが、あなたはこの制度で責任をもって集荷をすると言う。これは農業団体の絶対支持を受けてるんだ。とんでもないです。きのうときょうと全国の各都道府県のいわゆる経済連、さらに農協の中央会あるいは信連、この会長会議をやりまして、きのうはこの七日の閣議の決定に従って大論争で、これでは責任をもって集荷できないと言っておる。支持してるんじゃないです。とんでもないです。同時に一番重要な問題であるところの…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 どうです、農林大臣。ただいま大蔵大臣がおっしゃった通りであります。奨励金制度に大蔵省は反対であります。これはいかにあなたがそういうふうにおっしゃられても、問題は簡単なものではありません。もちろんこの制度について集荷のやはり責任者であるところの全販連、都道府県の経済連、これらについては無定見にこれに賛成したものではございません。問題はまず安心をして農家が予約売り渡しをでき得るところの根本的な価格であります。さらにこの集荷…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 次に緊急質問の事項がありますので、私は今の問題だけを一応諦めくくりをつけて、その緊急質問に譲りたいと思います。これは私は特に総理大臣にも聞いていただきたい。この制度は現在の食管法を生かしたままやろうというのです。もしこれがうまく行かなかったならば大きな問題が起きる。なぜかというに、農林大臣は、今ただちにこれをきめたい、いつもなおざりにしておるのではない、しかし問題は米価で、これを六月にきめるか、九月にきめるか——もちろ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 私は、もし計画通り米の集荷ができなかった場合にはどうするかということを伺っておる。なぜ私がそれを憂えるかというと、現在農林省あるいは農業団体においては、大蔵省の予算的処置について、免税処置あるいはこの売り渡し前渡金、これらの問題について、その財源をめぐって非常にこれは問題になっておるわけです。同時に考え方も農業団体あるいは農民、農林省、大蔵省の間に相当開きがあるのです。現在議論しております。だからこれはあなたがおっしゃ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 それは農林大臣、あなた詭弁でございます。というのは、現在の納得する条件というものが、これはあなたの考えたようにすぐきめらない、開きがあるのです。この問題は議論でありますから別として、かりにこの制度が非常にいいものだというわけで実施した場合に、予定の集荷量が集まらぬ場合にどうされるかということを私は聞いておる。自由に売ったならばいけないということは、これは食管法によってできませんが、現在やみ売りは相当に横行しておる。それ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 とうてい了解できないのであります。これは米価問題とも重大な関係を持ちますので、別途米価問題について農林大臣なり大蔵大臣の所見をただそうと思っておりますから、一応これをこの程度にいたしまして、保留して、私は緊急笠間の時間に譲りたいと思います。 —————————————
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 午前に引き続きまして質問をいたしたいと思います。 先ほどお伺いいたしました食糧問題並びに米の予約売り渡し制につきましては、米価問題とも重要なる関連がありますので、後刻農林大臣にさらにお伺いいたしたいと考えておりますが、外務大臣、経審長官等の御都合もありますので、先にわが国の当面する最も重要なる課題の一つであります人口問題の解決について、私は政府の所信をただしたいと思うのであります。 敗戦によって、わが国は御承知のように…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 午前中も経審長官から、わが国の総合経済六カ年計画についての構想が一応述べられたわけでありますが、ただいま総理から、一応の人口問題に対する所見は伺いました。私はこの解決の具体的方策として、まず第一に把握しなければならない問題は、一体わが国の人口の状態、年々どのくらいの人口がふえつつあるのか、六カ年計画に基きまして、最終年度にはわが国の人口はどうなるのか、これについて経審長官の構想をお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 一応の構想はお伺いいたしましたが、ただいま総理大臣からの御説明によりまする基本的方策で、ただいまの人口増加率からいって解決できるという御自信がございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 ただいまの人口問題解決の重要なる方策の一つとして、移民政策が特に取り上げられております。この移民政策について、特に中南米に対する移民政策について、政府は本年度以降大体どのくらいの人口を移民し得るか、この構想についてお伺いしておきます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 そこで経審長官にお伺いいたしますが、四月十九日に閣議で決定いたしましたこの昭和三十年度経済計画の大綱、この数字には間違いございませんね。ミスプリントはございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 そういたしますと、この九ページに、人口の大体の増加率を示されております。二十八年度に八千七百七万人、二十九年度に八千八百三十四万人、この増加率は百二十七万人であります。しかるに昭和三十年度は八千九百三十七万人で、二十九年度から三十年度の増加率は百三万人となっております。すなわち二十八年から二十九年にかけての人口の増加率と二十九年から三十年度の増加率を比べると、二十四万人も減っているわけであります。これが減っておるのは一…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 きわめてたよりのない経審長官の答弁であります。大臣、 そんなことで国民が納得できますか。私は率直に申し上げておきます。 次にお伺いいたしたいことは、計画 産児ということが最近強く指摘されて おります。これは厚生大臣の所管と思いますが、二十四万人も前年度から人 口が減少するというようなことは、厚生省が奨励しておる計画産児、あるいは産児制限、こういう点から見て可能であるのかどうか、厚生大臣の所見を承わりたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 政府の六箇年計画に基いたこの大綱によると、二十八、二十九年度に比較して、二十四万人人口が減っておるのであるが、これは厚生省の調査によって減ることに間違いがありませんかと聞いたのですが、その答弁がなかったようですから、もう一度お答え願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 川崎新厚相の御手腕のほどを期待いたしたいのでありますが、果してそのように参りますかどうか。ただいまの経審長官の御報告になりました計画の内容と厚生大臣のお話とは、若干数字的にも食い違いをいたすような点がありますが、時間がありませんから、また別の機会にその問題をお伺いいたすことにいたします。 そこでこの人口問題解決のかぎを握っております移民政策、あるいは産児調節、こういった問題はきわめて重要な問題であります。もちろん中南米…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○小平(忠)委員 そういたしますと、総理の考え方というものは、未開発地域に対するところの開発を促進することによって人口問題を解決していくというように、私は解釈いたします。そうなって参りますと、私はここにあらためて北海道の総合開発の促進について、総理の所見をお伺いいたしたいのであります。というのは、すでに北海道総合開発五ヶ年計画が策定されまして、これに基いて、国は積極的にこの総合開発の推進に当っておるわけであります。私は、やはり日本の大き…