小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小平(忠)分科員 議事進行について。御承知のように、昨日の予算委員会の理事会で申し合せました通り、今朝から分科会に入っております。午前中の各省の説明に対して、この分科会は一体何人出席しておるか。各省が大臣以下各局長、関係の政府委員が勢ぞろいしておるこの現状からいって、あまりにもこの分科会は権威がないと思う。特に私は与党の方々に申し上げたいことは、ただいま二人お見えになっておりますけれども、ほとんど留守のことが大半であります。今日、明日…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○小平(忠)委員 減収加算問題に関しまして、今朝の閣議の決定なり、大蔵大臣の記者団に発表せられたやに聞きます内容等について、きわめて重大な問題が包蔵せられておりますから、ただいまの稲富委員の質問に関連してお伺いいたしたいと思います。 私は過般この委員会の席上で、米価決定に関しまして所信をただしました。その際農林大臣は、予算書に計上してあります価格は予算米価である、この予算米価についても、米価審議会の意見なり、あるいは今後の経済情勢等を考…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○小平(忠)委員 そういたしますと、この予算群に計上されておるところでは、食管特別会計の国内食糧買い入れ費二千七百四十二億四千万円、さらに、外国食糧買い入れ費千六百二十七億三千万円とありますが、この予算の説明書に計上してあります予算米価一石当り九千七百三十九円、あるいは大麦の五二・五キログラム当り千六百十二円、さらに裸麦が六十キロ当り二千百七十三円、小麦が六十キロ当り二千六十八円というこの価格はこれにより計算されましたか。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○小平(忠)委員 そこで私はきわめて重大な問題が起きてくると思うのでありますが、先ほども同僚委員の本問題に関しまする質問に答えて、農林大臣は、この減収加算額三十二億九千万円は、三十年度の米麦の買い入れ代金から支払うのである――体どこに三十二億九千万円というこの代金を支払うところの財源が出て参りますか。さらに問題は、食管特別会計においてすでに三百六十九億という本年度の損失を計上しておるわけです。歳入面において三百億の予備金がありましても、…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○小平(忠)委員 それは農林大臣、詭弁なんです。一体食管特別会計のどこに三十二億九千万円を払う財源があるかという問題については、ない。(「もうさっき済んだ質問だ」と呼ぶ者あり)黙っていなさい。これは農林大臣に強くお伺いいたしたいと思うが、この問題について、農林大臣のただいまの説明というものは、従来の慣例とか、あるいはやりくり操作とかいうけれども、具体的にどこにもそれを支出する費目なり、または目安を立てるものはないのであります。従って、こ…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○小平(忠)委員 私はこれでやめます。きわめて重大な問題でありますので、私はこの点を農林大臣と大蔵大臣に再確認をいたしたのであります。 以上をもって私の質問を終ります。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 林さんからきわめて適切なるごりっぱな御意見を拝聴いたしたわけでありますがこの機会に二、三点お伺いいたしたいと思うのであります。 第一点は、国が支出いたしておりまする交付金、あるいは補助金の支出期日が非常におくれるために、地方公共団体が実施いたしておりまする事業に非常に支障を来たし、これが地方公共団体の赤字をふやす大きな原因となるというようなことをよく耳にするのでありますが、この点についてはいかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 好転をいたしつつあるということはきわめてけっこうだと思うわけでありますが、さらに、中には補助金をやめて、交付税交付金を増加してほしいというような意見も聞くのでありますが、この点は地方財政をあずかる知事さんとして、どのようにお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 次にお伺いいたしたいのは、地方財政の大きな負担となっておりまする教育費の点でございますが、ただいまの陳述の中にもございましたように、義務教育費は半額国庫負担の法律によりまして半額ということになっております。しかし長野県の実情等におきまして、交付税算定基準との相違によって三億円もの超過負担となっておるというような点を御指摘されたようでありますが、これは全国の都道府県を通じまして、教育費というものは地方の負担が占める割合も…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 よくわかりました。同時に、自治庁の地方財政の今日の現状を打破する熱意について、自治庁が積極性を欠くだけでなく、権限もまた非常にたよりがないというような声を聞くのであります。この現在の自治庁のあり方、あるいは都道府県あるいは市町村の自治庁に対する大きな要求が非常にいれられないとかいう不満があるのでありますが、これに対してどのようにお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 最後にもう一点だけお伺いいたしておきたいと思うわけでありますが、三十年度の予算に農業委員会の予算が半額に減らされた、これは説明によりますと、交付税交付金によりましてこれをまかなうから支障はないんだという説明でありますが、地方自治の建前からいって、このようなひもつきで、実際に地方公共団体がこの交付金の中からそのような考え方のもとに実際に農業委員会の運営ができるかどうか、特に地方自治法という法律に縛られておる今日におきまし…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 たいへんけっこうな御意見を承りました。今の農業委員会のひもつき支出ということは、私は至難じゃなかろうかと思う。ただいまのあなたの御意見によりましても、ただでさえも非常に支出が超過する、こういう現状から見て、これはいずれ後刻楠見さんからの御意見も拝聴したいと思いますが、そういう見地に立って、非常に問題があろうかと思います。——たいへんありがとうごさいました。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 二、三点お伺いいたしたいと思います。三十年度の国家予算の中で、特に農林関係の予算について長時間忌憚のない御批判を承わったわけでありますが、特にわれわれの痛切に感じております食糧増産関係費を削減して、反面輸入食糧をふやす計画を立てている、さらに農林省全体の予算は百二十億ばかり二十九年度より減っているというようなことから、その結果三十年度に及ぼす農業政策全体についての御批判をされたわけでございますが、全く同感な点が多いので…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 最後の御意見は非常に苦しそうな御意見で、あなたの従来の性格からもっと的確な御意見を聞きたかったのでありますが、それはそれといたしまして、ただいまの公述の中で本年度の農業政策、特に予算の面に現われて参ります大きな問題として、三十年産米穀の予約売り渡し制度の問題に触れておられるのでありますが、この問題については、過般この委員会において私が河野農林大臣、あるいは大蔵大臣にも質問いたしました際にこの制度は農業団体の中央機関であ…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 それに関連いたしまして、きわめて重要なことでありますが、過般の全国都道府県の経済連合会長会議、農協中央会会長会議等におきまして、米価その他の諸条件についてのわれわれの要求を政府がいれてくれないという場合には、集荷業者としての立場からこれを引き受けるわけにはいかないという決議をなされたように聞くのでありますが、そういう都道府県の末端の責任者の意思がそうであった場合に、全国農業会議所の事務局長というような立場、特に農業団体…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 もう一点だけ。たいへん遠慮をなさっておるような御意見のように聞くのですが、それは仕方ないと思います。時間の都合もありますから、最後に一点お伺いいたしまして私の質問を終りたいと思います。 先ほどの公述の中で述べられましたように、非常に末端の市町村において具体的な困った問題としては、先ほども私は長野県の林知事にもお伺いしたのでありますが、農業委員会の経費が結局半分も減らされておる、これは地方交付金というものの性格からいいま…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 終りました。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平(忠)委員 大へんけっこうな御意見を拝聴したわけですが、この機会に二、三点お伺いをいたしたいと思います。 ただいまの御意見の中で、農村における余裕金というか、これが農協よりも郵便貯金に回る面が非常に多いわけです。これについてはいろいろな事情があるが、これによって吸い上げられた資金、すなわちその預金した資金は大半農村から吸い上げられておるのであるからして、これを農村に還元してもらいたいという御意見も私全く同感であります。 そこで私は…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平(忠)委員 農林中金自体が、農協が使い切れないというような立場において、短期の資金を系統外に一時回すというような便法は、これはわれわれも準系統機関というような立場において了承できるのでありますが、私は農村の現状は、使い切れないというようなことは、常識としても考えられないのじゃないかというふうに思うのであります。ですから今後努めて系統外に流すようなことのないように御配慮いただきたい。 次に、先ほど御意見を拝聴した中で、農協の連合会、…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小平(忠)委員 もう一点だけお伺いいたしたいと思うのですが、農協中央会の問題に関連いたしまして、最近こういうことを特に都道府県の農協の連合会の幹部からわれわれよく耳にするわけでありますが、最近特に農林中金が官僚化しつつある、資金の借り入れについても非常にむずかしい、また手続のめんどうなことを言いつけられて非常に困っている。特に都道府県の農業協同組合の指導機関である従来の指導連、それから全指連、これが都道府県中央会、会国中央会に改組され…