小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平(忠)分科員 私の申し上げているのは、何も特定の生産ビートのほかに買上原料を高くするというのではなく、あくまでそれは公平な措置がとり得るはずであります。そういうことを申し上げておる。今度関税、消費税の振りかえによって、特に日甜などが余剰利潤として大体三億三千万ほど国に納付する。これが納付金法案ですね。そうでございますね。三億三千万を、新たにてん菜振興会という特殊法人を作って、三十四年は政府から一千万円支出する、またその三億二千万を…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小平(忠)分科員 全額国が出資をする特殊法人たる振興会を作って、政府の一つの代行機関的なことをやらせるという。これは場合によっては非常にそれがうまくいく場合もありますけれども、何せ現在発展途上におります場合に、私は運営やその他が非常にむずかしいと思うのです。ですからわれわれの意図するところは、てん菜振興会法の時限立法の期限である昭和三十七年、せっかく今その緒についたこの段階では、その三十七年度までくらいは、やはり全量買い上げをやるべき…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 関連質問でありますから、一問だけ、せっかくの機会でありますのでお伺いしておきたいと思います。それは、議員会館の火災予防の件であります。最近、学校、病院、公共施設物の火災がひんぱんとして起きているのですが、その内容は、電熱器を使用いたしますることから、漏電等による火災も多いように実は聞いておるのです。会館は、御承知のように、各部屋ごとに電熱器を使って、以前は火災予防に対しまする訓練なり注意を相当真剣にやっていることを私…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 今の御答弁では、私は完璧だと思えないんです。これは特に国会の議員会館が火災になったとなりますと、各部屋とも相当重要な書類がありますし。それからまた世論の反撃も相当これは想像にかたくないものがある。従いまして、一定度の加熱がしたならば、これを事前に発見できるような各般の施設を講じて、先ほど川崎分科員からも指摘されましたように、議員会館の改築問題もなかなかそう一朝にして永久不燃質の建築物ができることは困難でございましょう…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 主査の方からの議事進行についての御意見がありますから、皇室の問題に関しまして宮内庁長官に二、三お伺いしたいと思います。 第一点は、皇宮警察官の配備の状況なり、現在の定員でありますが、これは直接の指揮監督は、警視庁とは離れまして、警察庁の管轄下にあるのではないかと思いますが、実際問題として、宮城内の警備等に関します問題やら、その他公式の場合の皇宮警察官に関しまして、宮内庁長官としましても重大な関係のあることでありますか…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 八百何名かの皇宮警察官がおるわけでありますが、実際問題としてその警察官としてのいわゆる必要性あるいは定員について、十分であるあるいは不足である、それから警視庁と皇宮警察との待遇、身分等について、それが全く同一であるか、あるいは変った点があるのか、そういう点、どうなんです。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 宮内庁長官にお伺いいたしますが、戦前は御承知のように、皇宮警察官のほかに近衛師団から派遣されるいわゆる近衛兵があったわけです。これが当時の禁闕の御守衛の大任を帯びて宮城内の警備に当っておったわけであります。最近いろいろ取りざたされておるのでありますが、宮内庁長官として将来この宮城内に自衛隊のいわゆる儀仗兵といったようなものが必要であるというふうにお考えなのか、全然必要でないとお考えなのか、その点いかがでございましょう…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 私が伺っておるのは警察ではなくて、自衛隊のいわゆる戦前にありましたように、近衛兵が宮城内の護衛に派遣される、こういったようなことを考えておられるかどうか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 次に四月の十日に皇太子の御婚礼があるわけでございます。その際のあらゆる儀式の方式でありますが、長官としましてはすでに対外的にも発表されておりますように、できるだけ簡素化していきたい。しかし宮城から東宮仮御所に至ります公式の鹵簿といいますか、こういったようなことに関しまして前例もあることでありますが、そういったようなことはどのようにお考えか。結局、従来皇宮警察官が担当いたしておりますそういった公式な儀仗の関係であります…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小平(忠)分科員 私の質問はこれで終りますが、私はあえて皇宮警察官に関しまする問題について、あわせて四月十日の皇太子の御婚礼の問題に触れましたことは、とかく警察官の任務が大衆の意思を離れるというところに、結局あえて護衛をしなければならないという問題が起きてくるのであります。 ヨーロッパの先進国を回ってみますときに、特にスエーデンのストックホルムあたりでは、一国の国王が何らの護衛もなしで市内を散歩している姿を見るときに、実に国民とその一…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 最初に大蔵大臣に質問をいたします。 三十四年度の予算の編成に当りまして、過ぐる三十三年十二月十九日の閣議におきまして、最重要施策の推進というところの三番目に、農林漁業の振興という項目が記載されております。すなわち最重点施策の内容に、農林漁業の振興について、大蔵省から予算編成の責任主管大臣として閣議に提出せられて決定を見ておるのであります。しかるに大蔵省より第一次内示において発表されました農林関係の予算は、昭和三十三年度…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 六十五億の基金とおっしゃられましたけれども、六十五億の基金はたな上げいたしておりまして、実際にこれはその利子相当額三億九千万円しか土地改良基金として使われない。そういうものが入っておって昨年は一千八億であります。ところが第一次の内示においてはそれをはるかに下回るというような姿で、その後農林関係団体から執拗なる要請があって、ようやく昨年よりも若干上回る一千四十六億という数字になったのでありますが、しかし一般会計全体の予算…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 三十三年が一千六億で、三十四年が当初大蔵省の案が一千五億であるから、まず同額で、下回っていないということをあなたはおっしゃいますけれども、一般会計の総額は、三十三年の当初予算は一兆三千百二十一億三千万円、三十四年は一兆四千億、そういう一般会計全体の総予算のワクから見ると、はるかに下回っておる。現に一般会計全体予算に占める農林予算の割合を見ると、三十三年は七・七%、これが現実七・四%に下っておる。これを見ても明らかなんで…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 私が三十三年の農林関係予算一千六億と言ったのは一千八億の間違いであります。訂正いたします。 そこで、あなたはいろいろ土地改良基金などを例にとられておっしゃるけれども、私はそれを言っておるのではない。最初昨年の十二月に閣議決定をして、最重点施策の中に入れたのならば、入れたように——内示案の姿は何かと言っておる。農業団体やあるいは農民組合や、いろいろなそういういわゆる圧力によって、要請によって若干ふえたというにすぎない。ふ…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 おそらく農林大臣も大いに不満足でしょう。大体歴代の大蔵大臣は農林行政に対して理解がないのです。これはわが国の政治全般から見てきわめて重大な問題であります。いかに理解がないか、いかに農林関係予算について、内容についても結局選挙目当ての非常にごまかしが多い予算であるかということを、これから具体的に内容に入って私は指摘したいと思うのです。 まず第一に、三十四年のいわゆる予算米価の決定です。この予算米価の決定は一体何を基準にし…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 現行法令によってパリティ指数を採用したと言うが、それは農林大臣ふまじめではないですか。あなたは昨年の米価審議会の際も、あるいは昨年の本予算委員会において私の質問に対しても、明確に必ず来年度は生産費並びに所得補償方式を採用すると言明しているではありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 それは重大問題ですよ、農林大臣。あなたは昨年の米価審議会の際に、私も米審の委員ではないけれども、会場に傍聴に参ったのでありますが、あの全国生産者代表の熾烈なる要請にこたえて、最後に、本年は生産費並びに所得補償方式を採用する時間的余裕とその準備がなかったために、できなかったけれども、米審の決定がこれで三年目である。必ず来年度はこの生産費・所得補償方式を採用したいということをあなたは言明しているのですよ。それをしたことがな…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 これは重大問題です。私自身もあのときは立ち合っている。米審には与党も野党も委員に加わっている。学識経験者も加わっている。生産者代表も、消費者代表も加わっている。その米審において全会一致、生産費・所得補償方式を採用すべしという答申をされている。あなたはこの意見にこたえて、来年はこの方式を採用したいということを最後に言明しているのです。ところが、この予算米価をきめる際も、現行法令でそんなパリティ方式を採用しなければならぬ根…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 よけいなことは言わぬでもいいのです。現行法令でパリティ方式を採用した、その現行法令とは、どこの法律、どこの法令に基いているのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 私は運用を聞いたのではないのです。