小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 その法令に大臣何と書いてあります。パリティ方式によってやれと書いてないではないですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 その法令に基いてということは、何もパリティ方式を採用せよと書いてるいのではないのです。それから政令は、政令を出してそれが初めて生きる。何もパリティ方式を採用せよとは出ていない。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 そんな最終の米価決定のことを私は申し上げておるのではない。あなたは、予算米価を決定する際、現行法令に基いてパリティ方式を採用したと言うから、その根拠を私は聞いている。だから、それは現行法令に基いてやったのでなく従来の慣例でやったと言うのなら、これはは私はわかる。法令に基いてやったと言うから聞いているのです。だから誤まりなら誤まりと訂正すればいいのです。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 運用と、法令に基いてとは違うのです。ではどこの法令です。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 三条二項というのはパリティ方式を採用せいと規定していません。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 初めからそう言えばよろしいものをだんだんと言葉のあやで変えていく。そういうことなのです。パリティ方式を採用しなければならないということはないのです。それでは伺いますが、今度の予算米価一万二百五十円を決定いたしました根拠を説明してくれませんか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 農林大臣に伺いますが、あなたはこの算定の基礎が、ほんとうに正しい予算米価算定の基礎であるということを、自信をもって説明されますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 しからばお伺いいたしますが、ことしの予算米価決定ほどでたらめなものはありません。具体的に私から御指摘申し上げますと、今食糧庁長官から説明されましたが、まずパリティ指数の採用において、従来はその前年度の十一月をとっておるのでありますが、本年は十月を採用した理由はどういうわけです。これはパリティ指数が下っておるから、いわゆる予算米価を上げるためにというので作ったものです。それから従来この基本米価を、大体前年度の基準米価を採…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 長官は少しわかるような説明を今されたが、農林大臣、そういうことなんです。長官は、時期別価格差については米価決定の際は当然これは考えなければならぬ。それから、現在予算に出ているのはあくまでも予算米価だから、米審の意見を聞いて、最終的に米価決定の際はパリテイ方式を採用するか、生産費並びに所得補償方式を採用するかは、十分検討してやりたいというふうに長官は言っている。それは大臣もそういうお考えでありますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 その次に、この算定の基礎の中に事前売り渡し申し込み加算百七十五円が計上されておりますが、この百七十五円の内訳は、従来のいわゆる予約加算が百円、いわゆる予約奨励金ですね。七十五円は予約減税の廃止に伴います、これを米価に算入しているというので七十五円、そこでこの七十五円というものの算出の基礎は、一体どういうことによって七十五円が出てきたのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 七十五円の基礎が、今長官の説明されたようなことであるとすれば、これは非常にでたらめなものですね。大体所得税が十五億、住民税が八億、合計して二十三億、本年の買い上げ予定数量が三千二百万石だから、それを割ったのだ、そういうようなべらぼうなことをして、一体果して、新潟、東北、北海道のような米作単作地帯の農家に予約を奨励して、事前売り渡しを奨励しておった政府の考え方は、こういうむちゃなやり方では私は断じて了解できるものではない…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 農業政策、一国の政治というものは、特定の富農層階級にだけそういう減税の恩恵を浴するような政治は、これは正しい政治じゃないと私は思う。やはり一割農政、二割農政ということは悪政であります。従って、貧農に対しましても均霑をする公平な政治を行うことが正しいから、かりに長官の説明のような形で真にあるならば私は了解いたします。しかしながら——大蔵大臣、聞いてほしいのですが、そもそもこの予約減税を決定いたしますいきさつは、当初政府も…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 大蔵大臣の前段の説明を聞いておると、だいぶ勉強されておるなということを私は感じながら御答弁を拝聴しておったのですが、あとの方の演説はまずいです。農民党とか、そんなことをあなたがおっしゃってもだめなんですよ。それから一番大事なことは、全米作農家に均霑するという施策はけっこうです。しかし今日食糧事情がある程度安定いたしておるのは、予約制度による三千二百万石の政府買い入れがあるからなんです。今こういう七十五円を加算して、従来…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 農林大臣、もっと親切な答弁をしないと、この問題は大へんですよ。昨年の予算委員会におきましても、あるいは農林水産委員会におきましても、総理大臣と同様に農地改革の成果をあなたは認められ、そしてこの農地被買収者に対する補償問題などは、すでに最高裁においても結論が出ておるし、断じて調査会を設置することなどやらないと言明された。この言明は一体どうなったんです。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 それではもう一ぺん伺いますが、あなたは第二次農地改革の成果と、同時にすべての耕作農民が耕作権を付与された上に立って生産の増強をしておるこの姿を、率直にどうお考えですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 そうしたら、今度設置を予定されておる調査会で何をやるのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 官房長官、この調査会を内閣に設置するというお考えですが、この一千万円の調査会の予算は一体どういうものに使おうとしているのか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 大蔵大臣、この一千万円の調査会予算をどういうお気持でお出しになったのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 まことに苦しい答弁で、大蔵大臣がこの調査会の予算一千万を組む際に、最後までこれに反対されたことを私は聞いておるのです。官房長官も反対されておったことは聞いておるのです。あなたはこれをやはり今もおそらくお考えでしょう。その考え方のもとにこれを切るべきなんです。一体何のために一千万も計上してこの調査をやる必要があるのか。また実際必要があるとすれば、農林省の責任において幾らでも調査できます。一体この一千万円の内訳はどうなんで…
第31回 衆議院 予算委員会 第14号
○小平(忠)委員 その内容を見てもびっくりするわけです。私は、およそ国費の乱費というものはこういうところにあると思う。同時に、率直に申し上げますならば、これは結局政府与党が一部の団体のいわゆる圧力に屈したということなんです。同時にあなたの方、いわゆる政府与党である自由民主党の内部において、大蔵大臣も先ほど言明いたしましたように、党内で作っておるが、それではなかなかはかばかしくない。やはり本気になって調査をすれば金もかかる。それを国費を使…