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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小平(忠)分科員 一番問題になりますことは、事業量の増加に伴って必然的に起って参ります稼働人員の増加、このことに関しまする公務員の定員化の問題について、従来長い間問題になってきたところであります。このことは、国の事業を円滑に推進する上から、当然国が責任を持って考えなければならぬことであります。そこで一方定員の増加はできない、しかし反面事業を推進しなければならぬから支障がある、そういった苦しまぎれに、国の事業を、民間会社を作ってそこに委…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小平(忠)分科員 超勤拒否に対します基本的な責任の所在について大臣の考え方はまことにごりっぱです。そういう基本的な考え方のもとに善処を特に望むわけであります。 そこでやはり問題は定員外と、定員の中にあって身分を保障された形とは、これは同じ職場に働く者にとっては大きな開きであります。昨年、御承知のように、不満足ではあったけれども、政府当局の善処によって相当の定員化がなされました。やはり私はこういった不遇な立場にある、身分を保障されていな…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小平(忠)分科員 基本的にすみやかに定員外の職員の問題を善処するということについて、さらにそれをあなたは行政管理庁長官という立場もあるのですから、一つ推進をしていただきたいと思います。この問題の最後の締めくくりとして、私は別な機会に譲りますけれども、国の事業を行います場合に、民間の請負会社を作ってこれにやらせるのだ、一部をやらせるのだということについては、これは慎重なる態度をもって臨みませんと、せっかくあなたが北海道開発庁長官に就任せ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小平(忠)分科員 大臣にお伺いするのですから、詳細なことは私自身もある程度検討も加えておりますし、実は承知いたしておるわけであります。やはりあなたの北海道総合開発の最高責任者であるという立場において、この青函隧道をどう処置しなければならぬか。単に思うように進んでいないから遺憾であるというだけでは相済まぬと思うのです。これに対します基本的な今後の推進についての考え方をこの際承わっておきたいと思います。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小平(忠)分科員 外務大臣がお見えのようですから、私の質問はこれで打ち切りますが、開発庁長官に最後に強くお願いをしておきたいことは、青函隧道の完成は、これは本院におきましてもすでに議決せられ、これは本州と北海道を結ぶきわめて重要な、国民全体の問題であるのであります。従いまして、ただいまのようなきわめて消極的な御発言でなくて、これは一つ積極的に、やはりあなたが一つの推進役となって、この問題は推進してほしい、こう思うのであります。同時に八…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 過日も予算委員会におきまして時間の都合上、私の質問の中で分科会にゆだねた点があるのでありますが、それをこの際二、三点お伺いをいたしたいと思います。 第一点は、水産関係でありますが、政府当局は口を開けば、特に零細漁民、沿岸漁民の振興のために積極的な施策を講ずるのだとおっしゃるのでありますが、どうも三十四年度の予算を見ますと、どう見ても積極的な施策が講ぜられておるとは思えないのであります。特に沿岸漁民の切実な要求である浅…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 お伺いをしないものまで御説明をいただきましてありがとうございました。私は浅海増殖の予算がどうして減ったのかということを聞いたのですが、そうなって参りますと、それはただいまの説明で私は理解できないのです。大臣も水産庁長官もそんな説明を農林水産委員会に行っておやりになりましたら、専門家からつるし上げを食いますよ。というのは、大体水産庁関係の全体の予算を見ますと、七十七億五千六百五十七万七千円で、前年度に比べてわずか二億し…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 それは腹では非常に不満足であると思っておられるのだからそのままおっしゃればいいのだけれども、どうもそう答弁できないらしいが、実際浅海増殖の面では岩礁とか、投石ということは最近海面に流出する河川の汚水、濁水、それによって侵される部面が非常に多くて、どんどんとこれは岩礁なり、投石をして浅海増殖に積極的な施策を講じていかないと、非常にコンブなんか参っているわけです。この浅海増殖は、陸でいえば土地改良に匹敵することなんであり…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 一億百万の内容はまだわかりませんか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 まだ内容の、使途がわからないような予算を国会に出して、これを審議しろという方が無理ですよ。御承知のように、昨年はこれは八千万、それも今長官は、有明海——これは大型の魚礁にも持っていったと聞いておりますが、こういう不明確な予算を与党の政治家のいわゆる圧力や意向によってゆがめられて使われては大へんです。これは国民の血税です。少くともこの一億の予算を、国会の承認を得るのならば、内容は何かということを明確に示さなければならぬ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 私も長い間予算をやっておりまして、具体的な内容についても、おのずから国会に説明をする項目も知っております。かりに言うと、土地改良などで、具体的な個所づけ、あるいは道路、河川、そういった具体的な個所づけについて、予算の総額をどう振り分けていくというようなことについては、国会で予算の審議をし承認を得るまでにきまらぬ場合があるのであります。そういうことを私は言っているのではないのです。結局沿岸漁業振興対策費という、この事業…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 かって農業協同組合の整備特別措置法制定の際に、これは漁協に対しましても将来必ず考えるということがあの当時の付帯条件にもなっているのであります。現に今年も水産庁としては大蔵省に要求しているのじゃありませんか。仄聞するところによるとそれを削られたということです。大臣は今全然考えていないというのですが、どうですか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 今年度、農林省からそういったことについて大蔵省に説明したり要求したことはありませんか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 ただいまの長官の説明は大臣も了承でございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 これはもちろん、漁協の再建整備促進のために、結局、融資に対する利子補給だけで解決できるものではなくて、漁協の実態に即した根本的なものによって整備しなければならないものではないかと思います。そういう意味で、来る年も来る年も予算審議の際には、そのときの責任者がそういう答弁をされますけれども、なかなか進捗しないのであります。長官は責任をもって、あなたが今言明されたことを、本年は準備をして、三十五年度には必ずこれを織り込むよ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 この件に関しまして最後にお伺いしたいことは、先ほどの沿岸漁業振興対策事業費補助金の一億一百万円の内容はいつごろまでに決定される予定でありますか。それで、これは予算審議を終りますまでにこの内容を——私の申し上げているのは、同じ項目の中で具体的にこれこれの予算を地域的にはどこにつけたらいいかという個所づけまで言っておるのではありません。大きな柱として、この大体の使途、どういうふうに使うかということをいつごろまでにおきめに…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 最後にもう一点お伺いをいたしたいのですが、それは最近畑作の振興、特に寒冷地農業の飛躍的な発展をいたしておりまする中のきわめて重要な問題として、テンサイ生産の増強と、これに対する施策の問題であります。この件は、先般も私は時間がないために分科会にゆだねました。本日も本分科会におきまして永井委員から質疑があったはずでありますが、二、三この点に関しましてさらにお伺いをいたしたいと思います。 政府は今度日本てん菜振興会法案を国…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 この法案によりますと、いわゆるテンサイ糖の買い上げは、一部買い上げ、一部中止、こういう形になるのですが、その通りでございますか。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 そうすると一部の会社からは買い上げる、一部の会社から買い上げないということでありますね。大臣は、今度の考え方は従来のやり方をさらに整備強化いたしまして、決してそれがテンサイの生産増強にマイナスになるようなことはないとおっしゃった。特に寒地農業を確立しなければならぬという意味で、政府の施策の中でこのテンサイの施策はまさに画期的なものがあったし、ここ数年に第一北海道に四工場もの工場ができるなんということは、これは成功だっ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小平(忠)分科員 大臣はそうおっしゃいましても、この要綱に、「ただし生産費が著しく低いなどの事情により買い上げを必要としないものを除く」とあるのです。これはことしは日甜、二年後には北通も台糖も買い上げない、自由になるのです。いかにもそれはいわゆる関税と消費税の振りかえ操作によって、価格は保証されている。どこに保証するのですか。それは従来てん菜振興法によって全量を買い上げているところに、農家が安心をして生産に従事できのです。価格制度とい…