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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1960/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 それは大臣、おっしゃるだけで環境整備はできないのです。私は、あなたの今のその熱意がほんとうにあるならば、なぜもっと予算の上に具体化されなかったのかということを聞いているのです。少なくとも農村の環境整備は非常に重大なことであります。先進地の農業国を回ってみればみるほど、そのことは生産力増強の上にも基本となる非常に大きな問題ですから、ぜひ最重点的施策の中に入れてやってほしいのだけれども、それが予算の上に具現されていないこと…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 大蔵大臣がやはりこの問題についてはもっと私は積極的な協力態勢をとってほしいと思うことは、今農村の次三男対策といえば非常に大きな社会問題です。この次三男対策について、具体的に予算が組まれているのは、その調査に三千三百万、海外移住に一億五千万、こういうような予算のほかに、今度は農村職業訓練所、これを新設されておりますことは確かに認めます。しかし農村職業訓練所を新設したからといって、一回の募集に、わずか三、四十名程度のものを…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 私は、限られた時間でありますから、福田農林大臣が三十五年度の予算の編成、また大蔵省に要求をする際に立てられた、すなわち第一に生産性の向上、第二に農村次三男対策、第三に農村の環境整備、こういう問題についての内容に若干触れてあなたの御意見をただしたわけであります。私は日本農業の近代化のために、農業の所得を倍増するために、実はもっと画期的な施策を望んでいたのであります。そのことは国家財政も限りあることでありますから、なかなか…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 しからば、三十五年度の買い入れ予定数量三千四百万石と推定した、その論拠はどこにありますか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 これは大臣、一応予定だと言われれば予定でありますけれども、この点は昨年も、豊作といいましても伊勢湾台風や、日本のように台風常襲地帯として相当な被害を受けておって、御承知のように三千七百五十万石の買い入れを実はいたしておるわけです。そうしますると、三千四百万石に予定してもここに三百五十万石の開きがあります。私はこれは特に凶作というような結果にならざる限り平年作でいった場合に、少なくとも三千七百万石から八百万石に近い買い入…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 それは、予備費は五百億計上されておりますから、買い入れには支障ないでしょう。しかし、予備費というものとできる赤字というものとは違うのです。ですから当然ここに問題になるのは本年同様の作況の場合には、本年のような買い入れを予定しなければならぬ。そうしますと、さらに赤字がふえる。それはまたあらためて、その赤字は補てんしましょうというように解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 予算米価の一万三百三十三円については、これはあなたも昨年の米審においても明確に答弁されているように、また米審におきましても明確に結論が出ておりますように、これはあくまでも生産費・所得補償方式を採用するということが明確になっておる。だから私は三十五年度の予算編成くらいは、もう従来のパリティ方式を改めて、それで生産費・所得補償方式を採用するのかと思っておったところが、その点がきわめて明確になっておらない。この点はどういうの…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 その点が、昨年も論議になったようにきわめて不明確なんです。一部採用する、一部採用しない、パリティ方式によるのかあるいは生産費・所得補償方式によるのか、その中間でいくのか、こういう問題についてもう少し誠意を示さないと、本年もまた本件に関しては相当混乱が生ずると思いますので、この点についても私は今からはっきりした農林省の、また大臣の腹がまえをきめておかなければいかぬと思うのです。 そこで政府は、この食管会計について非常に苦…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 予算上はそうしたけれども、実際には変えるという方針でありますか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 消費者米価は、これは大臣、上げますか下げますか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 そこで、私は確かに最近のやみ米の事情というものは相当下回っておるという現状もよく承知いたしております。それで、そんなことに影響されたか、昨年の十二月一日でしたか、閣議の終わったあとで、あなたは記者会見の席上で、御承知のように、今全国的に甲、乙、丙、特といわゆるクラスが分かれておりますが、そういうクラスも勘案されまして、それで北海道、鹿児島、新潟というような県については配給価格を引き下げたいということをあなたが言及された…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 それで、さらに本年に入って一月十二日の記者会見の際、あなたは三県にあなたの出身県である群馬を追加されて、四県はもうきめたということをおっしゃっておられるのです。その点については何か論拠があるのでございますか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 私はなぜその点を伺ったかといいますと、御承知のように、やみ米の全都道府県の実情というものは非常にでこぼこがあります。それから配給辞退、それから各都道府県の受配率を見ましても、甲、乙、丙それから特となっておりますこの四階級の面についても、北海道、鹿児島、あるいは新潟についての理由はわかるんですが、群馬については、受配率が六七・六%なんです。それで、周囲の環境、栃木、茨城、埼玉、千葉などを見ても、群馬だけを取り上げて引き下…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 今、日本の食糧事情として、外米を当初予定計画よりもふやさなければならないという事情にあるのですか、ないのですか。あるとすれば、どういう点なんです。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 昨年の、御承知のような豊作のあとで、大臣おっしゃるように、外米を当初予定計画を変更して、一万五千トン増加して輸入しなければならないという事情はないと思います。ただ、今あなたがおっしゃるように、ビルマとのいろいろ貿易上の観点から、通産省としても事情はあったかもしれませんけれども、単にビルマだけでおさまるかというと、ビルマだけでおさまらないという点が出てくる。東南アジアの、従来外米を輸入しておった国々からも、おれのところも…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 折衝はないというのですか。折衝はされたのですか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 折衝されていないのは、間違いありませんか。それはおかしいと思うのです。あの案についてアメリカ当局の意向を打診したところが、直ちに次の四項目にわたる返電があって、その翌日も自民党内においては、本案を検討された政調会の方々が集まって、大あわてにあわてて、どうしたもんやというわけで苦慮されておるのではありませんか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 大臣、これはきわめて重大な問題ですから、私が入手した内容について申し上げますれば、この三案について、正式にアメリカの意向を打診したところが、次のような返電があったわけです。その一つは、関税増徴もしくは目的税たる課徴金のようなものをもって、ガット譲許品目に適用されている大豆にこれを充てるのは承認できない。第二番目は、日本は完全AA制にできる経済体制にある、これは米国のみでなく、各国の認めているところである。第三番目は、関…

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 現在大豆については、ガットの譲許品目であることはあなたも御存じですね。そうしてみれば、御承知のようにガットでは一〇%の関税を引き上げないことをきめているのですよ。そうすると、あの瞬間タッチ方式なるものが一体相手国の意向もたださないでそういうことが可能ですか。

民主社会党1960/02/16

34衆議院 予算委員会 第11号

○小平(忠)委員 そのようにきわめて大事な、今後政治的にも、また相手国とも解決を要しなければならぬような問題を軽々に口にし、発表などされたものですから、国内産の大豆が、昨年の十月以来下がる一方です。その結果、先般もこの予算委員会で社会党の永井勝次郎君が指摘したように、また農林水産委員会でも急にこれを取り上げて、それは大へんだというので、目下船で輸送されつつあるこの輸入大豆の発券を中止したという事態が起きているわけなんです。こういうきわめ…