小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平(忠)委員 資料の点はぜひそのようにお願いいたします。 前段の、もうきめてしまったことは別なので今後のとおっしゃるが、これが誤まりであった、悪いのであったというならば、法律といえども改正できるのです。その処置はできないことはない。同時に、一番大事なことは——私はこれを質問するまでに各大メーカーごとに実態を全部調べたのです。いわゆる輸入トラクターがどんどんと入ってくるのに対抗してやれるのはどこであるか。辛うじて小松製作所の賠償見返り…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 昭和三十四年度の予算補正に関しまして総理大臣にお伺いいたしたいと思いますが、政府はかねてから、第三次の補正については、災害関係以外は行なわないということをたびたび言明されておったのであります。しかるに今回提出されました第三次補正の中を見ますると、災害関係以外のものが含まれておるのでありますが、この点は今までの公言と根本的に異なってきておりますが、いかなる理由によるものでございましょうか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 昨年の伊勢湾台風は、御承知のようにわが国未曽有のものであったわけであります。これにつきましては、御承知のように政府も災害関係のいわゆるすみやかなる復旧と恒久対策ということも考えて、当時の予算審議の過程におきましても、これは若干の追加補正をしなければならぬということは、われわれも了解しておったわけであります。ところがその審議は三カ月前でありまして、三カ月後の今日六十六億という追加補正をしなければならぬということについては…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私はその中でも特にこの際まことに遺憾に存じますことは、昨年の七月人事院の勧告がなされまして、公務員給与の中だるみ是正を明確に勧告されているわけでありますが、この期末手当の〇・一につきましても政府は全く誠意がない。今回の第三次補正で、災害はもちろんのこと、一般会計についても補正をするという余裕財源があるならば、なぜこの人事院勧告に対して政府当局が誠意を示さないのか。この点はまことに遺憾に存じますが、いかなる理由で今回の第…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 大蔵大臣のただいまの御説明で、それが人事院勧告の線に沿ったとは私は理解できないのであります。少なくともこの勧告に誠意を示すというのであるならば、やはり十月にさかのぼって、だれが見ても妥当だと考えられまする必要経費四十五億くらいのものは計上すべきである、補正すべきであるというように考えるわけであります。 私はこの機会に、大きな曲がりかどに参っておりまする日本農業の将来に対して岸総理の率直な御意見を拝聴し、三十五年度予算の…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 政治的な動きは別として、では総理に伺いますが、例の河野・イシコフ取りきめ、豊漁の場合に十万トン、凶漁の場合に八万トンというこの取りきめについては、現在どうなっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そうしますと、モスクワに派遣されています政府側の代表に、岸総理として三十五年度のいわゆる漁獲量、九万五千トンというのは、それは政府としての腹がまえなのか、あるいは公式にそういう内示を与えて、そういう指令を与えて交渉に差し向けたものであるか、その点は、総理いかがですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そうしますと、別に九万五千トンというのは、政府としてきめた態度じゃないのですね。ではこの漁業交渉におきまして、一体、日本側として折衝する場合には、かくかくの根拠からこれだけのものはやはりどうしても要求し、最後の妥結へこれを持っていかなければならぬという腹がまえはあるかと思う。その点はどのような腹がまえなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 非常に外務大臣は、僕は楽観的な考え方をしているのではなかろうかと思う。当初総理の御答弁は、やはり安保改定ともからんで、相当心配をされておるように、その答弁の中にも見られたのですが、私は、現にこの交渉が始まってから、先般もソ連側の出方としまして、マスについては全面禁止である、それから沿岸漁業についても規制を加える、おそらくサケについてはこれはもう非常な強いことを言って出るのではなかろうか、これは現に情報がひんぴんと入って…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 それに前後いたしまして、高碕達之助氏が近く、首席代表として訪ソを発表せられておりますが、この目的は、総理、どういう目的で行かれるのでございますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 われわれも高碕さんが行かれるのであるならば、もちろんこの安全操業という問題につきましても、会談されるだろうということは察せられるのでありますが、この安全操業については、これはもう非常にきわめて重要な問題で、政府としてもやはり確たる方針がなければならぬ。高碕さんが行かれるについても、私は、岸内閣としても、この安全操業についてどのような考え方を持っておられるのか、この機会に伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 同時に、重要な関連がありますることは、一九五九年一月一日より、御承知のように、オホーツク海のサケ・マスの漁獲を現に禁止されておるわけであります。これは北海道の沿岸漁民という立場から、基地独航という線にも重要な関連のある問題で、これらに対しまする政府としての態度、これに対する見通し、こういう点は一体いかがなものでございましょうか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は、この機会に、岸総理に重大なる警告と希望意見を申し上げておきたいと思うわけでありますが、先般のソ連が歯舞、色丹に対しまする領土に触れた覚書、このことは、事の経緯が那辺にあろうとも、国際信義の上からいきましても、これはまことに遺憾であります。しかしそのような事態が起きたことについては、岸総理も、ただ唐突として起きてきた問題ではない。日米安保条約の改定をめぐる、すなわちこの大きな国際問題、従来の岸内閣のいわゆる向米一辺…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 今日農業生産性の向上にいたしましても、あるいは流通機構の、また流通部面の安定にいたしましても、何といっても農民の農業所得を拡大するということが大きな目的であります。国民所得の配分の度合を見ますると、都市と農村の非常なアンバランスとなっていることは、私が指摘するまでもありません。このアンバランスは最近ますます拡大の傾向にあると思います。財政投融資にいたしましても、農村は他の産業に比べまして非常に効率が悪い。しかし、ここで…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 前年度予算に比べて二百六十億ふえた、それはあげて農業所得を増すということにおいて編成されておると最後に説明されましたけれども、それは後ほど具体的に御指摘申し上げて、私は農林大臣の所見を明らかにしたいと思っておりますが、今あなたに伺ったのではなくて、岸総理が施政演説の中で、少なくとも重要な点を指摘されて、本腰を入れてやるのだ、こうぶった限りは、また農業所得を増大するのだとぶった限りは、少なくとも総理大臣から、長時間にわた…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 私はもっと日本農政を取り巻く現状は深刻なものがあると思うのです。現に今一月二十五日からジュネーブで開催されておりますガットの貿易拡大第二委員会におきましても、このいわゆる農業に関する貿易自由化の問題がやはり触れられておる。昨年東京のガット総会のときも、やはりこの先進国の農業に対する保護政策などについても触れられておる。世界の大勢は、非常に取り残されている日本農業というものの考え方と、あなたが最近急に持ち出して参ったこの…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 大豆のAA制の問題は後ほど詳しくお伺いをいたしたいと思っておりますから、その点はあとにいたしたいと思いますが、ともあれ私はこの大きな転換期に来ております日本農業の将来性を考えるときに、総理自身がもっと農政に対する深い理解と、そうしてやはり場当たり主義でなく、計画的に推進をしないと、常に日の当たらない取り残されておる農山漁民の所得というものは、決してかけ声だけではこれを増大できないものであるということを私は特に肝に銘じて…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 あなたはこちらから質問を申し上げないうちに、農林関係予算が昨年度予算よりも二百六十億円もふえたのだということをまず宣伝をされたのですけれども、これは全く当たりません。御承知のように三十四年度の農林関係予算の総額は一千六十三億であります。この一千六十三億の前年度予算に対しまして本年度は一千三百十九億でありますから、正確に言いますと、大蔵省が提出された予算書の数字によりますと、二百六十億ではなくて、二百五十六億の増になりま…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 農林大臣、従来そういう計数につきましても大蔵省時代からエキスパートといわれておられるあなたが、赤字補てんが農家の個々のふところをよくするものであると言われる。それはあまりに飛躍した意見だと思います。食管の赤字補てんは、これは食管特別会計のやりくり、操作の中において、政府当局の不手ぎわから起きる赤字であって、われわれはこの予算委員会でくる年もくる年も鋭く指摘している食管特別会計の中身について、何らメスを入れていない。あの…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 それではなかなか納得できませんよ。そんな説明だと、岸内閣、自由民主党は、従来本腰を入れてきた土地改良、開拓等々、食糧増産施策、生産力を高める意欲が、この瞬間からもう鈍ってきたなということで、これは大変でございますよ。一体そういう考え方は——現にもう日本の食糧は、昨年のあの大豊作、こういうことから見て、増産はしなくてもいいのである。足らない食糧は、これは輸入食糧に依存すればいいのである。終戦直後のように、国内食糧よりも外…