小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 総理大臣の日本農政に対する一つの考え方、把握というものは、あなたの考え方がそのまま予算の上に、あるいは農政の上にあらわれておれば、これはそれでも問題がないし、それは大いに期待したいのですが、総理、全くこれが逆行しているのです。農林大臣が見えられましたから農林大臣に伺いますが、総理は革新的な農政、このことを主張されておるのであるが、しからば、これが三十九年度の予算なり現在の日本農政の上にどういう形になってあらわれているか…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 それでは農林大臣に伺いますが、具体的に、三十九年度の予算に農林関係の予算がどういう形で伸びているか、一般会計全体の中に占める割合はどうなっておるのだということを、ちょっと承りたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 問題はそこにあると思います。総理が革新的な日本農政の前進を、近代化を推進するとおっしゃいましたけれども、予算は具体的に伸びてないということなんです。現実に食管会計の赤字一千二十六億をぶち込んで予算が伸びた、伸びたと言ったって、そんなことを日本の農家は信頼できません。赤城さん、あなたは、最も日本農政について愛情を持っておられる方だと私は思う。三千三百億の中で約三割に近い一千二十六億の赤字を入れて、それで三千億でございます…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 いまの総理の答弁では、食管の赤字ということについてのあなたの考え方が明確に出ていないのです。私の伺いたい点は、食管の赤字というものは、これは俗にいう農業振興のための予算と見ていいのかどうか。年々三千億に近い予算の中で食管の赤字が百億か二百億程度のものならば、これはまた問題にもならないのであります。ところが、一千億をこえるとなると、やはりこの考え方について政府がはっきりした態度を持って進みませんと、食管の赤字一千二十六億…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 いま、具体的な財政投融資の面についてもあなたは触れられて指摘されました。赤城さんとして努力されているそのことは、私もよく理解できるのです。そういう面で、前年度対比、非常に努力の結果増額されている面もありますが、これだけ宣伝をしてやるのだから、現実にやらねばならぬ日本の政治に予算的、財政的裏づけをしなければならぬものが山積しておるにもかかわらず、その期待にこたえることができないというのは——結果的には予算の全体の面で裏づ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 それはどうしてもやはりあなたに明確にこの際私は認識を新たにしていただきたい点が出てきた。それはやはり食管の赤字そのものに対する認識の問題です。食管特別会計という形において、財政法上あるいは国の予算措置上、これはやむを得ないのです。食管特別会計を置いて、それで赤字ができた場合に一般会計から繰り入れるという措置は、これは当然です。その計数的な、あるいは財政的な処置の問題、事務的処置の問題を私は言っているのではないのです。問…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 その点で最後に総理にお尋ねいたしますが、いま農林大臣は、今日食管制度を、二重米価制をとっている限りにおいて、生産者米価を一方において上げ、消費者米価を据え置きにしておいた場合に当然赤字が出る、その赤字は、これは消費者米価を据え置きにしておくことによってできる赤字である、したがって、その一般消費者大衆に対する助成的な補助的な性格、そういうものであるということも認識しておるといま主管大臣はおっしゃったわけです。私は、この食…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 それでは、総理に、劈頭のことばもありますが、現在の食管制度をさらに堅持されていくというお考えか、あるいは、もうこういう時勢になってきたから、まあひとつ食管制度も改めて、あるいは廃止するというお考えなのか、どちらでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 農林大臣に伺いますが、消費者米価を一部では食管の赤字のことも関連して上げようという動きがある。また、現に、あなたの指示でそういう作業もしておるんだということが耳に入ってきますが、いかがでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 どうも、あとのことばが非常に意味深でありまして、聞くところによれば、大蔵大臣も消費者米価は上げるべきだという考え方に立って、主計局その他で食糧庁のほうとも連絡をとって作業を始めているということも一、二耳に入ってまいりましたが、そんなようなことはございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 最後に、私は、政策全体を通じまして、やはり食管の赤字一千二十六億をぶち込んで、農林予算がふえたふえたというような宣伝は大きな迷惑です。結果的に、この食管の赤字千二十六億を除きますと、前年度と農林予算は一つもふえていない。かけ声だけ革命的な、あるいは革新的な農政。農業の近代化をやるというようなことははまらぬ。ですから、三十九年度の予算をただいま審議し、これから成案を得るについて、この点にもっとやはり政府・与党は真剣に取り…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 これは新聞報道でございますが、去る二月四日の閣議の席上で、農林大臣がこのノリの被害について発言をされまして、天災融資法の適用を受けるようにいたしたい、さらにこの被害が激甚でありますから万般の処置をいたしたいという発言をされて、同席の大蔵大臣もそれを了承されたと報ぜられておりますが、閣議のいわゆる決定事項と解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 この海流異変というのは、われわれが想像し得なかった問題であります。暖流と寒流とのいわゆる異変というものが、単に太平洋岸でなく、東京湾にまで入ってきたというようなことは、ちょっとまれなことであります。実情を承ればまさに深刻でありますから、私は、天災融資法はもちろんのこと、県並びに市町村に対する交付税の増額なり、あるいは失業対策事業の施行なり、さらに被害者、罹災者の国税の減免処置などにつきまして、政府は万遺憾のない処置を講…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 輸入を押えていきたいという、そのことは当然だろうと思うのですが、当初の五千五百万トンを六千万トンくらいに需要を確保をしていくという、そういう措置を講ぜられる考えはございませんか。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 さらに、産炭地振興の具体的な施策として、政府当局も通産省当局も本腰を入れておられることはわかるのでありますが、しかし、現実に産炭地における今日の非常な不況から、市町村の財政等に大影響をもたらしておる。この現実の姿に対しまして、具体的に、産炭地振興のための当初計画された諸施策をもう少し積極的に推進することができないのか。私は、大まかでよろしいですから、現状と、さらに今後の産炭地振興に対する施策について承りたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 抽象的な点もありまするので、さらに一般質問、分科会等においてお伺いいたしたいと思いますが、最後に、昨年の三井三池の炭鉱爆発の事故は、まことに炭鉱爆発災害として歴史の上にもまれに見る大惨事でございました。災害は忘れたころにやってくる。今日、石炭行政の中でやはり問題になるのは、保安行政をどうしても一元化すべきでないか。それが通産省対労働省の中に依然として意見対立のままにここに来ておると思う。ですから、ほんとうに保安行政につ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 非常に重要な点でございますが、時間の都合で次回に譲りたいと思います。 次に、河野建設大臣にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、いよいよ本年のオリンピックを前にいたしまして、東京を中心に、あなたの強力なる政治力によってオリンピック道路をはじめ、高速道路、いわゆる自動車専用道路、こういうようなものが画期的に進められておることはまことに同慶にたえませんが、ただ、なかなかこういった交通ひんぱんなところで行なわれる道路の整備…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○小平(忠)委員 約束の時間がまいりましたので、私の質問をこれで終わりたいと思います。 ただ、当面重要な問題につきまして、私はさらに関係閣僚に質問の通告をいたしておったのでありますが、時間がなくなりましてできなくなったことを深くおわびいたします。しかし、このことは次回におきまして十分政府の所信をただし、本予算の審議についても私は最善を尽くしたいと思うのでありますが、最後に、池田総理に、あなたは三百名という絶対多数の与党の上に今日内閣首班…
第45回 衆議院 本会議 第8号
○小平忠君 私は、民主社会党を代表して、政府提案の本年度予算補正三案に対して、反対の意思を明らかにするものであります。 政府案は、一般会計予算にあっては、国家公務員などの給与改定、食管会計の赤字補てん、農業共済再保険への繰り入れ、災害復旧費の不足補てんなどを内容とし、特別会計では、七会計分の給与改定、政府関係機関会計では、東海道新線と電電公社の工事費不足の補てんを内容としておりまして、いずれも歳出項目としては一日も早く成立することを必要…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案の本年度予算補正三案に対し、反対の意思を明らかにするものであります。 本案の歳出項目としては、それぞれ一日も早く成立することを必要とするものであります。過般の臨時国会で政府が解散を急いだために、今日まで成立がおくれているのでありますから、民社党としましては、これが成立促進には積極的に協力する立場をとってまいりました。 私どもは、政府案のうち、給与改定を除いては一応それぞれの歳…