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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1964/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小平(忠)委員 それは品位五等について一八%まで認めよう――従来一七%は実は前例があることでありますが、ただいま長官の答弁で明らかになりましたように、一八%まで認めるということはまことに時宜に適した措置であろうと思うのでありまして、これはすみやかに下部に徹底して、被害地の人たちが安心をして最後の仕上げをするようにしていただきたいと思うわけであります。 さらに、一・七ミリのいわゆる等外の上下についての問題であります。これは整粒米三〇%ま…

民主社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小平(忠)委員 私が申し上げたのは、等外の上を従来の規格を変えるという意味ではなくて、等外の下を二つに分けてやはり拡大してほしいという意味で、従来の等外上について、整粒米の比率三〇%、被害米四五%、これは従来の取り扱いなんですから、これを一歩拡大して、すなわち一五%までくらいはやはり認めてやるべきである。このことは、さらに搗精試験とおっしゃるけれども、水分過多を一八%程度まで認めるという今日の根拠も、検査課長みずから北海道に行って食糧…

民主社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小平(忠)委員 先ほどの芳賀委員の質問に対する答弁で、結局、従来の救農土木事業の中の団地ですね。二十町歩、これをやはり現実に即する姿としては、点在する三町歩、五町歩あるいは八町歩というような、そういうところを実際に見てやらないと、遠距離になったのでは、実際に働いて賃金を得るという結果にならないのです。そういうことから、これは農林省ではなく、市町村が経営主体となって、その起債を起こしてやるということについて、自治省に実はそれはまかしてい…

民主社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小平(忠)委員 時間が参りましたので、最後に一点お伺いをして次の委員会に譲りたいと思いますが、北海道開発庁長官にお尋ねをいたします。 それは、今回の冷害は開発庁としてはいわゆる所管外かもしれません。しかし、北海道の総合開発を強力に推進する、すなわち企画官庁として所管大臣がきめられておるといういまの制度から見て、単なる救農土木事業だけに重点を置いてというようなことでは、これは今回の北海道の被害をほんとうに救うという道にならぬと思う。きょ…

民主社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小平(忠)委員 答弁は要りません。最後に、私ただいまの長官の御答弁を聞きまして、表現では、なるほどごりりっぱな答弁でありますが、やはりこれを現実に実行に移すことが問題です。四十年度の予算編成期に入っておるのでありますから、ぜひこれは農林省とも十分に相談されまして、大蔵省が国家全体予算を、要求をいかに新財源を見つけて新規のものも認めてやるという、そういうことに苦労されておる大蔵省に対して、やはり重点施策を取り上げてこれを実行に移していく…

民主社会党1964/05/20

46衆議院 文教委員会 第26号

○小平(忠)議員 学校給食法の一部を改正する法律案の提案理由につき、御説明申し上げます。 この法案は、去る五月十九日衆議院農林水産委員会において、わが党より提案説明を行ないました学校給食の用に供する牛乳の供給に関する特別措置法案の関連法案として提案いたしたものであります。言うまでもなく、わが国酪農は、近年著しい発展を見せ、成長農業として、米に次ぐ、わが国農業の二大主柱としてその地歩を固めてまいったのであります。ところが、ここ二、三年間に…

民主社会党1964/05/19

46衆議院 農林水産委員会 第48号

○小平(忠)議員 学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案の提案について、その理由を説明いたしたいと思います。 最近におけるわが国の酪農事情は、飼料の高騰及び大乳業者の買い価格の引き下げ等から、その成長は停滞状態におちいったかの観があります。また開放経済の進行によるナチュラルチーズをはじめとする乳製品の輸入、加えて学校給食用脱粉の政策的導入等、わが国酪農生産の前途はきわめて多難が予想されるのであります。従来行なわれてまいりま…

民主社会党1964/04/10

46衆議院 議院運営委員会 第22号

○小平(忠)委員 そうはいかぬ場合もあるから、早目に放送するか。

民主社会党1964/04/10

46衆議院 議院運営委員会 第22号

○小平(忠)委員 理事会が延びる場合もある。

民主社会党1964/03/02

46衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十九年度予算案三案につきまして、政府案並びに社会党提出の動議に反対し、民生社会党提出の動議について賛成の趣旨を明らかにせんとするものであります。(拍手) 私が政府案に反対する第一の理由は、政府案が依然として失敗のあと歴然たる所得倍増計画に準拠して編成されている点であります。 なるほど、政府案編成の前提として、明年度の経済成長率は実質七%と想定して、本…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 私は、補正予算に関連いたしまして、池田総理をはじめ関係閣僚に若干の質問を行ないたいと思います。 まず最初に、第三次の補正予算の中で、私は、三十九年度の予算審議をされておりまするこの段階で、三十八年度の最終的な予算補正を行ないます意味も理解できるのでありますが、ただその中で、産投会計へ三百六十億繰り入れの問題につきましては、いささか疑問を持っております。その中で、本年度内に日本輸出入銀行に出資する六十億円の補正措置につい…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、ちょっと私は財政法第二十九条の法解釈趣旨を中心に一お伺いしたがったのでありますが、この二十九条の趣旨はあくまでも余裕財源的な、あるいはブール的な、そういう形のものを補正しようという意味のものではないと思うのであります。しかもその出資先が、産投会計が毎年度ガリオア・エロアの債務支払い百五十八億一千万を義務づけられているので、このための資金確保にあるのでありますが、私どもは日米間に協定されてお…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 私は、政府の今次第三次補正措置の中で、どう判断いたしましても、産投会計の三百六十億の繰り入れの問題は適切なる補正措置、適切なる予算措置と判断できないのでありまして賛成できかねるのであります。この点は今後も十二分に政府当局におかれましては善処していただきたいと思うのであります。 次に私は、当面の最大の政治課題である外交問題の中で、中国並びに台湾の問題に言及しまして総理並びに外務大臣の率直な意見を承りたいと思います。 実は…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 実は去る八日の午後吉田元総理が総理官邸にあなたを訪れられて、二時間に近いいろいろ一お話をされた結果、吉田さんが二十日以降を目途に台湾に行かれるということが報ぜられておるのでありますが、それは事実でございますか。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 それはどういう立場で、どういう資格で行かれるのでございますか。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 聞くところによりますと、池田総理の親書を持参されて行くとも伺っているのでございますが、そのようなことでございますか。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 およそ一国の総理の手紙を持参される、外交上よくあることでありますが、私は、もし池田総理の親書を持参されるとするならば、それは少なくとも池田総理は一国の総理大臣である、そういう見地から、劈頭にも答えられた個人の立場でというのと、総理の親書を持参されるというのは、いささか混同されているように思うのであります。聞くところによりますと、まだ日にちもありますし、場合によれば特命全権大使のような形で行かれるというようなことも伺って…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 それでは全く政府とは全然関係なしに、個人の旅行のようなつもりで行かれるのでございますか。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 私は、かつての吉田さんの中国大陸に対する考え方、台湾というものに対する考え方、吉田内閣時代の外交政策を思い出して、いま吉田さんが行かれる気持ちもわからないわけではありません。しかし、今日世界的な外交問題として大きな渦中にあるこのときに吉田さんが行かれる、特に総理の親書を持って行かれるということは、総理がいまお話しのような、全く個人的な立場で行かれるというように国民が考えますか。私は、むしろこの際に、率直に日本の置かれて…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○小平(忠)委員 私は、最も大事なことは、大野さんが韓国に行かれたときも同じようなケース——中身は違ったにいたしましても、同じような角度から最近出ているのでありますが、私が総理に率直に承りたいことは、個人的資格で行くのに総理大臣の親書を持参するということは、これはきわめて重大です。あなたが一たん親書を持参する、手紙を持っていってもらおうというからには、少なくともその親書の内容がどういうものであるか、これは国民も聞きたいところであるし、総…