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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1965/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 これは農林大臣が、災害対策と農林水産委員会の合同審査で言明されたのでございますよ。それをいまになってそんなことをおっしゃっちゃひきょうですよ。 その問題はまたそのときにお伺いいたすことにいたしまして、そこで、私は劈頭に申し上げましたように、少なくともこの事業団を設立してやらせるということにおいては、ただいまもこの農地保有合理化促進対策実施要領、これがいま配付になったのですが、配付になったばかりですから、私は中をまだ見て…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 その点はきわめて重要でありますから、今後実施の段階においては、本件については細心の注意を払わなければならぬ問題だろうと思います。 そこで、さらにもう一つ大臣にお伺いいたしたいのは、初年度だから、どうしてもパイロット的あるいは試験的な段階にならざるを得ないということは理解できるのでありますが、しかし、少なくとも農林当局が長い間検討を加えられて、この事業団設立に踏み切ったからには、法案に示される程度の政府出資あるいはその基…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 結局、農林中金の余裕というものが、率直に申し上げて、何と三千六百億を上回るのです。そのうちの実際にプロパーで農村に還元できるという金が、むしろ農業以外に流れている金のほうが多いのです。これは毎年毎年の統計でですね。私は、このこと自体が農林行政の大きな欠陥であり、誤りであろうと思うのです。問題は、金利のコストにからんでくるといいますが、それは結局農政の妙味であって、やはり農村から吸い上げられた金は農村に還元する。結局、金…

民主社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○小平(忠)委員 ただいま採決されました競馬法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議の提案をいたしたいと思います。(「小平委員個人で出すのか、民社党を代表して出すのか」と呼ぶ者あり)民社党を代表して提案いたします。 本案は、ただいま提案者並びに政府の答弁を承りまして、きわめて重要な内容を持つ法案であります。わが党は、本案について、今後政府もあるいは地方財政を確立すべき市町村におきましても、本案の適切なる運営を指…

民主社会党1965/03/02

48衆議院 本会議 第12号

○小平忠君 私は、民主社会党を代表いたしまして、二月二十二日夜発生いたしました北炭夕張炭鉱の爆発事故につきまして、政府に若干の質問を行なわんとするものであります。(拍手) 私は、この事故を聞き、党を代表して急遽夕張炭鉱にかけつけましたが、現場はきわめて悲惨な状態でありました。爆発事故による死者は六十一名にのぼり、北海道における戦後最大の爆発事故でありまして、現場関係者は、石炭産業の不況とあわせて全く暗たんたる絶望のふちに追い込まれ、政治…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、赤城農林大臣に、わが国農政の基本問題について、若干質問をいたしたいと思うのでございます。 まず第一に、農林大臣にお伺いいたしたい点は、最近の政府の農業政策あるいは本年度の予算の編成をめぐる態度をまじめに、また国家的視野に立って観察するのに、どうも農業基本法の精神を真に生かして予算の編成なりあるいは農業政策の遂行に当たっておるとは言えない点が多々あるのであります。 具体的に申し上げます…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 食管特別会計の繰り入れ一千九十六億円を除きますと、一般会計の中で農林予算の占める割合は何%になるのでありますか。

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 大臣は食管会計の赤字をどのように理解されているか、私はただいまの大臣の説明を聞いておりますと、食管会計の赤字があたかも農林予算であるかのごとき考え方に立って説明されるところに、私は問題があろうと思う。食管会計の赤字が一千九十六億もある。このものを農林予算の中に入れて、事ごとに、農林予算は前年度よりもこういう伸び率を示しているとか、占める割合がこうであるとかということだから、結局問題になるのであって、本来食管会計の赤字と…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 食管会計の赤字を差し引いたものが、一般会計に占める農林予算の割合がわずか七・三%であるということについては、まことに満足できない予算であるし、大臣が率直にこのことを認められるということは、私は非常に謙虚であると思います。しかし、最近のわが国農政の実態を、これは与党も野党も政府も全体が真剣に考えるときに、なすべきことがあまりにも多い。農業基本法の精神を生かしてほんとうにやろうじゃないかという意欲は燃えておるけれども、毎年…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 それでは私は理解できないのであります。そのような考えを踏襲している間は、いわゆる日本農業の根本的な前進ということはなかなか期待できない。食管の赤字を中心とした問題についての質問は、あとで食糧問題についてもっと掘り下げてお伺いしたいと思いますので、そのときに譲りたいと思うのでありますが、ただいまの説明の中にも、特に農業生産基盤の整備事業について一九・四%も占めているのだという説明があったのでありますが、確かにあなたが前の…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 もっと具体的にお伺いいたしますれば、従来国営の場合でも、あるいは補助事業の場合でも、調査が完了するならば、そこで新規着工ということに直ちに持っていけたのでありますが、いまは調査が完了してから、いわゆる全体設計という一つのランクがふえてしまって、全体設計は結局新規着工にあらず、全体設計が終わって、初めて新規着工というような形になっているわけです。その切実な要望が、調査から取り上げられて、ようやく全計も終わって着工だという…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 どうもたよりない御返事で…。 いまの生産基盤の整備事業について、最近水田と畑作との関係において、ともすれば、水田のほうはほっといてもいいが畑作のほうにとか、あるいは畑作の重要性とかいうようなこともいろいろいわれておりますが、大臣は、生産基盤という面だけについて、水田と畑作とどのようにウエートを考えておられるのか、率直に御意見を承りたいと思います。

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 ただいまの大臣の答弁で私はよろしいと思うのです。ところが、その大臣の考え方が大蔵省の主計局当局には反映されてない、あるいは大蔵大臣には反映されてない。といいますのは、一時は米が非常に足らないというときには、水田に対して予算のつけ方も、どんどん新規も採択するし、非常に伸び率がいい。そうやっておるかと思うと、大体米については非常に需給が緩和されてきた、そして畑作振興がクローズアップしてくると、その畑作のほうに重点を置く。そ…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 御説のように、それは私もお伺いする場合の前提として申し上げましたように、地域により、あるいは作物により、あるいはいろいろな類型によって異なるのでありますから、一律には申せないのでありまして、大臣の御説のように、非常にこれは複雑多岐であります。ただ、私は、そういうような状態の中にも、農基法の精神からどうしても近代化して、機械化していくという観点に立ちますならば、おのずから適正経営規模というものはどういうものが正しいか、は…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 大臣のただいまの御答弁を承っていると、ほんとうに自信があるように思えないのです。これほど大事な問題はないのです。見通しと言ってみたり、あるいはそういう一つの希望と言ってみたり、それでは一つも確信を伺うことができない。まるでその日暮らしのような考えとしか思えない。ただいまの御説明でも、私伺っておるのですが、ちょっと理解に苦しむのですが、もう一ぺんただいまの点を御説明いただきたいと思います。

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 いまの数字が一応出るということは、結局具体的に経営規模が地域別にあるいは品種別にトータルされて、この数字が出ると思うのですが、私はいま農業白書も見せていただきました。しかし、過去の数字なり、また今後の一応のアウトラインはわかるのでありますけれども、少なくとも四十一年度の予算編成も、この四十年の予算が上がればすぐ着手しなければならない。そういう大事な問題がもう目前にぶら下がっておるときに、やはりこういったことについてもう…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 そういうことを私は聞いておるのじゃなくて、基本的に今後の日本農業経営の全体を見て、農家経営の適正規模というものはこうしていくのだというものが、まず基本的にあって、初めていまのような数字が出るのです。現に先進地の国をごらんになっていただきますればわかりますように、スカンジナビア三国のデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの場合、あるいは西ドイツ、オランダ、英国、スイスの場合でも、これらはいずれも長い間いろいろな観点から検討…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 基本的な問題については、まだまだたくさんあるのでありますが、大臣の御親切な答弁によって、もう時間がなくなりましたから、やはり約束でありますので、あと二、三点重要な点についてお伺いしたいと思うのです。私、簡単にお伺いいたしますので、また要点を簡明にお答えいただければ幸いだと思います。 戦後の農業政策の中で、今日大きな壁にぶつかっておる問題は、開拓行政であります。それは一時は殺人入植とさえ、そういうことばをわれわれは耳にす…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 本件は、今後本委員会の審議を通じてまた具体的にお伺いをする機会があると思いますから、その際に譲りたいと思います。 食糧問題の中で、大臣の所見を承っておきたいのは、食管特別会計の四十年度予算を編成されておりまする内容を見ていただきましても、依然として、一体農林大臣は、わが国の食糧を自給自足の態勢に持っていくのか、あるいは食糧は過剰であってもやはり一部輸入食糧によって結局操作していこうという考えなのか、その点が今後のわが国…

民主社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○小平(忠)委員 生産者米価と消費者米価の問題でありますが、これが今日の食管の大きな赤字の原因となっておるのであります。ここで農林大臣はスライド制をとりたいということを明らかにしているようでございますが、この点はいかがでございますか。