P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1965/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 私もそうだと思います。ところが、問題は、それではそのことは、総裁公選で刑法にいう贈収賄が成立しないから、結局従来二年ごとに行なわれる総裁公選でそういうようなことが行なわれることはよいのか悪いのか、この点を私は総理にお伺いいたしたいのであります。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 総理に伺っておるのです。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 総裁公選で、いま申し上げたように、いわゆる刑法にいう贈収賄が成立しないという法制局長官の答弁であります。しかし、刑法でいう贈収賄が成立しないから総裁公選で何億の金が使われてもそのことは差しつかえないというようにお考えかどうか、それはそうすべきではないとお考えか、総理の見解を承りたい。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 私は、なぜこういうことをお伺いするかといえば、今日単に東京都議会だけの問題ではないのであります。あなたはいま佐藤内閣の政治の姿勢を正すという意味において——これは自由民主党の歴代の内閣、歴代の総理がともすれば党利党略に走って、何年も長い間の今日のようなゆがめられた政治を国民はほんとうに望んでいるのかどうか。佐藤総理こそ、あなたが昨年の総裁公選において述べられたあの姿勢で決意と勇断を持ってこの難局に処するという、私はいま…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 この問題は、総理自身が相当の決意と勇断をもってやらなければ、政党にあるまじき団体が政党をよそおって、だんだんとそういったような勢力が伸張するこの姿を見るときに、私は、ゆくゆくは近いうちに解散を行なうその場合に、もう取り返しのつかない方向に行ってしまう、このことを総理に強く明確に主張しておきたいのであります。 そこで、その公職選挙法の問題ともからみまして、参議院の選挙の半数改選というものは、これは憲法に示されている当然の…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 私は、佐藤内閣の政治姿勢について率直にお伺いいたしました。国民のいま期待いたしておることは、やはり今日いかに押えようとしても押えることのできないような姿において物価は値上がりする、この物価をいかにして引き下げるか。さらに緊迫せる国際情勢に対処して政府がどのような所信をもって臨むかということなどを考えてみまするときに、私は、この重大な転換期にあたって、佐藤総理の政治姿勢に対する明確なる所信を承りたかったから、実は失言もあ…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 外務大臣がただいまのような答弁をされておりますと、せっかく外務大臣留任にきまったのが変わるかもしれませんよ。 それでは私からもっと掘り下げてお伺いいたしますが、問題は例のバンドン十原則ですね。このバンドンの十原則を確認して、さらにその後十年間の国際情勢、特にアジア・アフリカにおける国際情勢の変化、こういったような問題についてどういう基本的な方針を持って臨むかという、そういうことがやはり非常に大きな問題です。特にこのAA…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 それでは慎重に考えたいということであって、ソ連の参加に反対はしないという意味でございますか。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 どうもはっきりわからなくなってしまうのですが、そうするとこの間の報道は、あれは誤りでございますか。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 それでは、マレーシアの参加についてはいかがお考えでございますか。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 もちろんマレーシアの問題は、これは日本政府としては積極的に推進されるという意図であろうと思うのですが、結論的に私が申し上げますならば、今日のごとききわめて複雑なアジアの情勢、こういった観点に立ってただいまの外務大臣の御答弁を聞いていますと、結果的には私は少し不用意だと思う。この重要な会議に臨む日本政府の態度としてはもっと慎重であるべきだ。これはきわめて重要な、特にAA会議に臨むその団長として川島副総裁をすでに決定をいた…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 われわれは、特に外交につきましては超党派外交を主張してまいった立場であります。今回政府与党も、特にこのAA会議に野党である社会党、民社党からも正式にメンバーを主席代表の顧問団として決定を見ているこの姿からいって、ただいま総理の御答弁のように、今日のきわめて重要なアジア・アフリカの情勢に対処するために、このAA会議が最も有意義な成果をあげるように私は特に総理に念願してやまない次第であります。 次に、国内問題でありますが、…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 ただいまの運輸大臣なり経済企画庁長官の答弁を聞いていますると、これは、先般の佐藤総理の施政演説なり、あるいは本国会でいろいろ答弁された、いわゆる公共料金は一カ年ストップをする、物価はやはりいかなることがあってもこれは上げないようにせなければならぬという、その佐藤総理の基本的な線と食い違いがあるのです。ですから、このことは、佐藤内閣が大幅な内閣改造をして新たな姿勢で臨まれる新政策の中でただいまのような考えでは、これはもう…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 災害問題については、大体従来は農業災害は農林省、台風災害などにおいては、公共災害は建設省あるいは運輸省、こういった点について従来それぞれ処置はしてまいりましたが、私は、特に田中大蔵大臣が今国会を最後に今度は幹事長に就任されるというこの時限において、私は率直に、過去長い間大蔵大臣は、特にこの新潟地方が各種災害にあっておる立場もあってか、特に災害については、あなたは特別な配慮をされたことについては私は率直に認めます。ただし…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 長官の御説明はけっこうです。 私は、やはり今日のような状態において、ともすれば災害は、あたたかくなってくると、ああよかったな、そういう感じをしているところへもってきて——これは実は先刻長官が説明されているように、平均の気温の積算によると、それほど低くないのです。ところが、異常気温によって、これは一昨日の朝日新聞ですが、「北海道は冬に逆戻り」というような、こういう記事を見ただけでもぞっとするのであります。ですから総理は、…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○小平(忠)委員 私は、ただいまの総理並びに赤城農林大臣の御説明によりまして、十分に了解いたします。どうかそのような基本的な考え方を、さらに前向きの姿勢で進めていただきたい。特に、今国会で強引に政府が農地報償法案を通過せしめました。この農地報償法案によって計上される千五百億の予算的処置、これは十カ年の公債だからというけれども、やはりお金には変わりないのです。私は、それに千五百億のお金を投ずるという余裕があるならば、もっとこれを前向きの姿…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 時間的にもちょうどいろいろと重要な段階にある時間でございますので、ただいま議題となった本法案について、農林大臣に、私は、党を代表して率直にお伺いいたしたいと思います。したがいまして、時間の都合もありますから、簡明にお答えいただきたいと思うのであります。 まず第一点は、この法律案によりますと、生産者は乳業者に対して、用途別に価格を取りきめて取引することになっていると思うのであります。そこで、加工向け生乳価格については基準…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 法律上規制をすることは非常にむずかしいというその論拠はどこにあるのですか。さらに価格面でいわゆる行政指導によって適正化をしていきたい、こういう御答弁でありますが、このことは、従来各般の法案の成立後における具体的な実際の行政指導面において、行政指導ということばを使うけれども、それがゆがめられるのが常であります。したがいまして、その点は、ただいまの大臣の御答弁では非常に危険性があります。さらに、この法律上規制することはなぜ…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 根本問題は、その法律上画一的に規制することがむずかしいというのは、それは一つの大臣の判断であって、根本的に非常に重要な点は、従来の単なる行政指導というものが、真に法律なりあるいは生産者、消費者の意図に非常にこたえることができない面がある。そういう点から私は重ねてお伺いするのでありますが、それでは、行政指導とは具体的にどういうことをなさる考えですか。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 その点だけではやはり非常に問題が残ります。特にこの法案の趣旨を生かすということで、単なる行政指導、いままでやっておるような点においては、非常に混乱をする、そういうようなことから、新たに本法案の趣旨を生かして、その行政指導の具体的な面としては、新たな政令を出すとか、そういう考え方はありませんか。