小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号
○小平(忠)委員 体育局長に引き続いてお伺いいたしますが、ただいまの構想、腹がまえ、実は了解いたすのであります。 そこで、特に当面の問題として、先ほど実は竹下さんが急ぐようでしたから途中で話題を変えたのですが、選手強化の問題であります。もうすでにこの次の冬季オリンピックは明後年であります。私は、選手そのものが一年や二年の練習や訓練でできるものではなくて、ほんとうに人間のからだができていくのと同じように、やはり少年時代から鍛えられた者が実…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号
○小平(忠)委員 実際問題として、この種ウインタースポーツの予算を、明年度は具体的どの程度増額を要求し、また、それが実を結べるような見通しでございますか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号
○小平(忠)委員 特にスポーツ団体ではスキー、スケートの団体が非常に弱いのです。従来、その点はよく議論され指摘されてきたのでありますが、私は、オリンピックが日本に誘致されたという機会にこのスポーツ関係の団体を強化し、さらに内容も充実いたしまして、六年後にりっぱな成果をあげるような結果をもたらす非常にいい機会ではないか、このように実は思うのです。同時に、この青少年の希望を実際に満たしてやるためにも——私は北海道の選出で、私自身も幼い時分か…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○小平(忠)委員 文部大臣はお急ぎのようでありますから、要点をしぼってお伺いいたします。 このたび、ローマにおいて開催のIOC総会において、来たる昭和四十七年の第十一回冬季オリンピック大会が札幌にきまったということは、地元関係者はもちろん、全国民とともに喜びにたえない次第であります。 〔大石(武)委員長代理退席、田邉委員長代理着席〕 このことは、招致委員会の関係者はもとより、主務大臣である文部大臣をはじめとして、政府当局の非常なお力添え…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○小平(忠)委員 お説の趣旨はわかります。わかりますが、あえてさらにもう一点お伺いいたしたいのは、政府がこの決定と同時にこれに対して臨む腹がまえは、いま伺いましたからわかるのでありますが、同時に、施設等に対して、また関連施設に対して、国がどれだけの予算を計上してやるかということは、これからの作業でありましょう。これも理解できます。これをあえていまお伺いしようというのではありませんが、やはり、どの程度の規模のものがこれから準備が進められる…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○小平(忠)委員 文部大臣への質問は以上で終わりたいと思いますが、ただいま文部大臣からきわめて適切な御答弁がありましたので、主務大臣たる中村文部大臣の決意のほども理解できます。しかし、これは内閣全体の問題であろうと思いまして、特に内閣官房副長官がお見えでありますから、本件に対します心がまえというか、基本的なものを二、三お伺いしたいと思うわけであります。 ただいまも文部大臣がおっしゃいましたように、私も誘致委員の一人であり、昨晩は寝ないで…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○小平(忠)委員 あと一点お伺いいたします。 現時点においては、竹下官房副長官の説明、御答弁、まことに適切であると私は思います。よく了解いたします。どうかそういう趣旨のもとに——六年あるからまだゆっくり取りかかってもいいということには、私はまいらぬような気がいたします。そこで、ただいま御答弁のような基本的な考え方あるいは精神で推進を願いたいと思うわけであります。 特に私がこの際もう一点お伺いいたしたいのは、オリンピックは、勝ち負けは抜き…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号
○小平(忠)委員 終わります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小平国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国には、雇用労働者のほかに、問屋や製造業者から委託を受けて、自宅で、物の製造加工等の作業に従事しているいわゆる家内労働者が多数存在しております。これらの家内労働者は、工賃や労働時間、安全衛生等の作業条件が一般に低く、問題が少なくありません。 このような家内労働者について対策を講ずることは、単に家内労働者の保護の…
第51回 衆議院 本会議 第23号
○小平忠君 私は、討論に先立ちまして、昨日のカナダ航空機、本日のBOAC機の墜落事故に対しましては、まことに遺憾なことでありまして、ここに、民主社会党を代表いたしまして、その犠牲者につつしんで哀悼の意をささげるものであります。(拍手) 私は、民主社会党を代表いたしまして、明年度予算編成について、わが党の基本方針を明らかにしつつ、政府提出の昭和四十一年度予算三案並びに社会党提出の政府案組み替え要求動議の両案に反対の趣旨を述べたいと思うので…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表して、政府提出の昭和四十一年度予算三案について、政府はこれを撤回し、お手元に配付されておりまする民社党動議の要綱によりまして、すみやかに組替えを行ない、再提出するよう要求する動議を提出いたします。 政府案につきましては、本委員会におきまして、すでに一カ月余の審議を尽くしたのでありますが、審議を深めれば深めるほど、政府案の欠陥を私どもは痛感せざるを得ないのであります。 申すまでもなく、明年度予算の編…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、佐藤内閣の政治姿勢を中心に、内政、外交問題、さらに当面の冷災害対策について、佐藤総理をはじめ関係閣僚に若干質問をいたしたいと思う次第でございます。総理は内閣改造並びに党役員更迭問題などで連日お疲れのようであります。特に時間も相当おそくなっておりましてたいへん御苦労であろうと思うのでありますが、いよいよ今国会の会期もきょうあすになりましたので、しばらくごしんぼうをいただきたいと思う次第…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 総理のただいまおっしゃったことばはよく理解できますが、しかし、少しく抽象的でありまして、私がお伺いいたしたいのはもっと具体的な問題であります。率直に申し上げて、この十七年にわたる自由民主党の内閣というものは、結論的には、やはり総裁、総理はかわるけれども、政権のたらい回しなんだ。それはわれわれ野党が常に声を大にして主張いたしておるのでありますが、結局は、大体三百名という絶対多数の議席を持つ自由民主党というその形に、在野党…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 私は、昨年の総裁公選にあたりまして佐藤総理のとられた態度は、いまなお記憶に新たなものがあります。あなたは、自民党の同じ中にあって総裁に立候補せられたときに、明確に当時の池田総理に対して、池田内閣のすなわち所得倍増政策は誤りであった、これはおれが総裁になったなら直すのだと、それは非常に大みえを切られた。私は、同じ党人であっても、いいことはいい、悪いことは悪いと率直に述べられるその勇気とその行動はいいと思う。しかし、池田さ…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 私の前に、社会党の横路君が当面のいろいろな問題を取り上げて、特に綱紀粛正の見地から質問をされました。また、総理なり関係閣僚の答弁も私はじっと傾聴しておった。私は、ほんとうにえりをただして質問し、答弁する問題であると思います。いま総理の御答弁を伺って、いまの非常に重要な段階において、確かに決意を新たにして新たな出発をされようとすることはわかるのです。 私は、さらに一つ具体的な問題として、東京都議会の解散が、ついに都議会の…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 都議会の議長選挙をめぐる贈収賄は、これは公職選挙法によって云々ではないことは法制局長官も御承知のとおりですね。これは刑法によって今回十七名のいわゆる逮捕者が出ているということ。そして、先ほど横路君もこの問題に触れたのですが、実際に都議会の議員はそれに責任を感じてない。これはどこにあるかということは、大臣の任命をめぐって従来やはり自薦他薦を通じて少なからずその問題は相当うわさにのぼっておるのです。だから、もし総理に対して…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 私から申し上げますが、これは刑法の第百九十七条によって都議会議長の選挙をめぐるいわゆる贈収賄が成立しているのです。だから、これは私から申し上げるまでもなく、大臣は総理の任命です。任命権を持つ総理に大臣になりたいためにわいろを使うという場合に贈収賄が成立するかどうかということを法制局長官に伺っておるのです。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 そうすると、選挙によらなくても、任命権のある総理に大臣になりたい者が結局わいろあるいは金品を出した場合には、あるいは収受した場合には、両方とも贈収賄が成立するということでございますね。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 そういたしますと、従来そういうことをたびたび耳にいたします。問題は、それでは贈収賄になるのであるけれども、検察当局なりがあるいは法に照らしてそのことを追及しないだけであるということで、現在は放免されておるというように理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小平(忠)委員 これはきわめて重要な問題であります。私は、およそ大臣を任命する総理はそういうようなことはないと思います。また、あってはならぬことである。 しからば、一歩話を進めます。都議会の議長選挙をめぐる問題が、自主的に解散できなくて特例法をつくって解散する、このことは一体どこに原因があるのか。それは、従来保守党内閣の総裁公選で多額の金が流れておるということは、何か公然と国民の中に流布されておるのであります。私は法制局長官にさらにお…