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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 それでは労働者と農民を差別いたしますか。

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 総理はそうむきにならぬとですね。私は食管法の内容もよく存じ、総理もよく存じられておるわけですが、従来の食管法に基づく、その点から食管法のいわゆる現状については、これは総理も食管法は持続したいというお考えであり、われわれも持続すべきだと考える。しかし、それと最も密接な関係にある米価の決定について今日の状態を見ると、何らか少し一歩前進した考え方をとらなければ、これは今日の物価の問題にも、すべての問題に大きな影響をもたらして…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 それでは一歩突き進んで、先般の米価決定をめぐって、与党の有志議員が二百名も心を一にして、政府の米審に対する諮問米価はだめだ、低米価だ、これは承知できないということから、——これは与党の議員ですから、無責任な、財政の問題や物価の問題を考えないできめたんじゃないのです。責任ある与党の議員が二百名も集まって、そうしてこれは最低ぎりぎりの、いわゆる要求米価は百五十キロ当たり一万八千五百五十九円という線を打ち出しておる。この価格…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 それは、前年対比をおっしゃって九・二%、前年度から千五百円上がったんだ、この考え方が私は根本的に間違っておると思う。それは、すでに前年の米価が他の物価と均衡のとれない低米価に押えつけられておるそれを基本にして、前年対比九・二%、前年対比石当たり千五百円のアップだと言っても、そこに私は問題があろうと思うのです。さらに政府は口を開けば、財政負担が苦しいから、食管の赤字が増大するからと言って、正しい生産者の米価の抑制をすると…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 総理もなかなか前向きな真剣な答弁でありますから、私もこの点は、さらにもう一歩総理に、この米価について認識を深める意味から、現状を申し上げたいと思うのです。しからば総理、米は他の食糧や物価と比較して高いと思うのですが、安いと思うのですか。結局、私は、前年対比石当たり千五百円上げた、前年対比九%上げたという政府の誠意はわかりますよ。しかし、それをもってして足れりという考え方は、私は間違いだと言うわけです。賃金と米のことを申…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 小選挙区制の是非については総理は見解を披瀝しない。それは私はまことに遺憾であります。それならば、総理に小選挙区制の問題について私は一つの提言をいたしたいと思うのであります。それは、小選挙区制を主張する方々には、現下の日本の国情から見て、非常に長所もあり、また短所もある、特に長所とするところは現在の保守党の派閥政治の現状から見て、あるいは自党内における紛争から見て、これは小選挙区制を主張される方があるのでありますが、私は…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 私は、総理はもう少し積極的な、日本の民主政治を前進する熱意と考え方を示すべきだと思う。さらにまたわが国の議会政治の現状を考えてみるのに、これは選挙そのものが大きく影響していることは御承知のとおりであります。しかし、小選挙区制の問題はそれは一応保留いたしまして、現在の議会政治のあり方、さらに民主政治の前進について、総理はお考えありませんか。

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 特に私は総理に、解散間近しのいまの政局の現状から見て、えりを正し、あなたの長い経験と、また三百名に近い絶対多数の上に総理、総裁という立場で本来のリーダーシップを発揮し、政党政治の、議会政治の前進に大いに私はがんばっていただきたいと思う。というのは、国会運営でも、最近の運営の姿を見ておると、何か一部の人がこそこそと裏取引をして、何か非常に明朗でない姿がある。これが国会の正常化を阻害していると私は思う。現に先般の本委員会に…

民主社会党1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 私は、総理に勇断をもってこの現下の重大な時局を乗り切ってもらうために、あえて最後の提言をしたいと思いますが、あなたは戦後の混乱の中での総理、総裁という幾人かの中で、いろいろそれは野党からは批判もし、えりを正すところはえりを正す立場において主張もいたしますけれども、率直に申し上げて、あなたが総理、総裁になってから、幾多の懸案事項を、問題はありながらも解決されているのです。そのところは、私はあなたの政治力、また総裁としての…

民主社会党1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○小平(忠)委員 私は、本日の予算委員会は、去る五月二十四日、両社より提出いたしました予算会員会開会要求に基づいて開かれたものと解しておったのでありますが、委員長、並びにこの委員会を開く経緯においてこの委員会が、衆議院規則六丁七条第一項に基づく委員長の職務権限による新たなる委員会の開会であるということは、去る六月二十日の三党幹事長・書記長会談の際に、予算安員会を開くべし、細部のことは予算委員会に一比するというあの趣旨からいって、まことに…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 ただいま議題になりましたオリンピック冬季札幌大会の開催決定に伴いまして、文部大臣に若干質問をいたしたいと思う次第であります。 実は、前回の委員会におきまして、この札幌誘致に尽力されましたJOCの竹田委員長や札幌の原田市長を参考人としてこの委員会に出席願い、経過並びにオリンピック札幌大会開催の腹がまえなどについていろいろ意見を聞いたわけであります。まことに適切な努力をされ、また、主管省である文部省当局も、大臣はじめ非常な…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 けっこうだと思います。 そこで、まだ具体的にそういった予算の作業等には入っていないと思いますけれども、これを誘致する場合の呼びかけとしても、計画が実はあったわけであります。そういう観点から、大まかな考え方くらいはあるのでなかろうかと思うのですが、その点。 それと、実は札幌大会にきまりましたその翌日持たれた委員会の席上で、ちょうど文部大臣も同席されておりましたが、官房副長官から、その準備を促進するために、近くオリンピック…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 組織委員会は、いつごろ発足の予定でございますか。

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 担当大臣なり関係閣僚懇談会ですか、協議会ですか、それは組織委員会の発足と前後して考えたいという御説明でありますが、そうしますると、七月中に発足いたしたいということであれば、それと前後して担当大臣なり関係閣僚の協議会ができるということに理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 了解いたしました。 そこで、大臣は時間があまりないようでありますし、関連質問の委員の方もおられるようでありますから、あと一、二点にしぼってお聞きいたしたいと思いますが、御承知のように、札幌がいろいろな強豪を押しのけて圧倒的な多数で当選の決定を見たということは、これはひとり札幌市民だけでなく、日本国民にとって非常に喜ばしいことであります。しかし、一昨年の東京オリンピック大会とは違いまして、やはり津軽海峡という海を隔てた北…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 大臣はお急ぎのようですから、重要な点をもう一点だけお伺いしたいのです。 いま選手強化の問題で両委員からも触れられましたが、実際にこれは一番大事な問題であります。ウインタースポーツは、日本全国というわけではなく、限られた地域であります。しかし、相当広大な地域であります。その場合、従来スキーでもスケートでも、高校では、地域によっては正科に入っておるところもあります。しかし、これは高校からでは実はおそいのです。中学時分から正…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 体育局長にお伺いいたしますが、いまの選手強化の問題で、実は大臣にどの程度の関心があるかと思って伺ったのです。というのは、それは小学校まで正科に入れてやっているところもあるし、その道が開けていることはわかっているのだけれども、私の言わんとするところは、もっと徹底して国がそういう指導方針を出さないと、学校の校長なりあるいは教育委員会の考え方によって、それは非常におざなりになるということを実は申し上げたいのであって、ちょうど…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 竹下官房副長官にお伺いしたいと思いますが、先般の本委員会であなたから、札幌大会決定に伴う担当大臣なり、内閣に関係閣僚協議会設置のことについて言及されましたが、ただいまも文部大臣から若干触れられたのでありますけれども、特に主管の当事者といたしまして、本件はどのような構想で現在おられますか、お伺いいたします。

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 このことが表面に出ましてから、特に政府当局の考え方を伺っておりますと、やはり一昨年の例もありますし、非常に熱心に、また真剣に考えておられることについては了解いたします。しかし、一昨年の東京大会に引き続きまして、六年後に札幌冬季大会というものが持たれることになったのでありますが、この前後する夏と冬のオリンピックというものが、およそわれわれの世代には二度とこない国際的な行事だろうと思うのです。オリンピックこそまさに若人の民…

民主社会党1966/06/08

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○小平(忠)委員 竹下副長官、私のほうはけっこうでございます。