小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1967/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 本委員会が、一昨日の公明党の矢野絢也君の質問の内容に端を発しまして混乱をし、さらに昨日、本日と二日間にわたって理事会が混乱をして、重要なる予算案、国政の審議に停滞を来たしておりますことは、まことに遺憾なことであります。 私は、矢野委員の発言の内容につきまして、特に自由民主党の国会対策費の使途が、あたかも野党と法案成立をめぐって、なれ合いあるいは不純なる金銭の授受がされたかのごとき疑いを持たれたということについては、まこ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 本年度の北海道における冷災害の現状はまことに深刻であります。特に昭和三十九年から三年連続の被害だけに、被害を受けた北海道の農家にとりましては、この災害対策について政府のあたたかい手が一日も早く差し伸べられることを待ちあぐんでおるのであります。本日の災害対策委員会で、特に今朝の理事会において、三時から北海道の冷災害について政府の所信をただすことに相なったので、私もさっそく理事会の決定に従いまして質問をいたすことになり、委…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 きわめて認識不足であります。これはひとり冷災害等農業災害だけでなく、集中豪雨その他定期台風による農業災害についても、その他一般公共災害についても、この天災融資法の現行の金利並びに償還期限については、過ぐる四十年度におきましても与野党が一致して一部修正はされたけれども、不十分であるということから、すみやかにひとつ改定をしようというのが、国会における論議を通じて与野党一致した意見であります。したがって、農林省がそういう考え…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 これはやはりきわめて重要な問題で、中央防災会議においてもこれは非常に重要な点です。先ほど来芳賀君の質問で、中央防災会議の事務局長というのじゃなくて、総理府総務長官にかわる副長官としての総理府の見解を承りたい。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 現状の認識を十分お持ちいただいて、われわれ国会が与党野党一致してこの考え方をまとめた場合に、行政府たる政府は、その国会の、また現地災害地の要請にこたえて、すみやかに改定をすべきであるということを私は強く要求いたすものであります。 第二点は、たくさん問題がある中で、非常にこれから寒空を控えて年末にぶつかるのでありますが、やはり災害対策の措置として、数多くの問題の中で、現行制度によって与えられておる共済金であります。北海道…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 現在農林省が調査をしておる段階において、共済金の予算の補正を必要と考えておりますか。予算の補正の必要はないと考えておられますか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 整理中であれば、それは幾ら幾らという額をここでお伺いしようとは思いません。補正を必要とするような現状にありますか、補正を必要としない現状であるか、いかがでございますか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 その場合に、臨時国会で補正を上げなければ支出できないとお考えですか、ほかに便法があるとお考えですか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 そうすると、かりに臨時国会において予算補正がならなくても処置できるということでございますね。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 それは方針だけれども、いま局長は、既定計上されている予算では、補正しなければ足りないように思う、目下計算中だから、はっきりした額はここに言えないと言われたが、その場合に、補正を国会で可決されなくても出せるかどうか聞いておる。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 それで了解いたします。と申しますのは、政局御承知のようにきわめて重大な段階であります。したがって、臨時国会で予算の補正がなされないから共済金の支払いがおくれたとかあるいは年を越したとかいうことは、これは非常に重要なことなのであります。局長は御存じかと思うのでございますが、これは補正がなされなくても、かつて、三十年と思いましたが、農林中金に立てかえ支払いをさせて、その利子を国が負担した過去の例がある。そういうことから、か…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 それじゃさっぱり、あなたが現地を調査したときにいろいろ感銘する激励のことばを残してきたその災害地の農家が、ああそうかといって安心のできるあなたのいまの答弁じゃないのです。きょうは責任ある閣僚がお見えになっておりませんので、これ以上お伺いしても無理かと思います。しかし、農林政務次官も総理府の総務副長官も、いずれも国会に議席を持つりっぱな政治家であられるのだから、いかに政変がありましても、現状の立場においてどうかひとつ、こ…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 時間の都合もありますので、簡単に高木、糸川両参考人並びに大蔵大臣に、二、三点お伺いしたいと思うのであります。 宇宙開発につきましては、世界各国が近代科学の粋を尽くしまして、その優位を競っておりまする今日、わが国におきましても、東大が中心になりまして、特に高木所長や糸川教授のなみなみならぬお骨折りによりまして、非常に画期的な実験、研究の成果をあげておられることについて、敬意を表する次第であります。 実は、先般当委員会にお…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 ありがとうございました。そこで、ただいまの実験が、実験衛星として四十五年度目標に完成されるというのでありますが、その後にやはりこれを実用衛星として、人工衛星を、さらに人間衛星といいますか、人間を乗せて軌道に乗せるというようなところまで進めるために、ただいまの東大の先生方が研究されておる段階においては、こういった面は、実用面は役所がかわるのでございましょうが、しかし、いま研究されておる段階において、さらにこのミュー型から…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 ありがとうございました。 時間がありませんからこの辺で参考人の両先生に対する質問を終わりたいと思いますが、先刻の御意見の開陳なりあるいは同僚議員の質問などを通じて明らかになったように、世界の宇宙開発について、人間衛星一つ取り上げてみても、なかなかたいへんなことであります。しかし、これは人間を打ち上げて宇宙の軌道に乗せて回せるとかいう問題だけでなく、やはりこの宇宙開発という面においては、現在研究を進められている面において…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 主計局長の手元になければよろしゅうございます。 そこで、私は大蔵大臣あるいは文部大臣に希望意見を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 私は、先般福田委員長におともをして現地に参ったときも、東大の若い科学者は情熱を込めて、大きな夢を抱いて一生懸命にやっております。この実態は、国民全体が理解を持って、この実験を実用に移し、宇宙開発が平和利用のために役立つということは、国家的な意義もありますので、来年度の予算の編成に…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号
○小平(忠)小委員 一九七二年の冬季オリンピック大会を札幌に誘致いたしましたことについては、両連盟ともたいへん御努力されまして、感謝いたしておるところでございます。きょうは、両連盟から御専門の両参考人においでいただきまして、いろいろ貴重なお話を承ったのであります。 私は、施設につきましては、やりようによって国際的にも恥ずかしくないものに持っていけると思うのですが、問題は選手強化にあると思うのです。せっかくの開催地が、国旗が一つも上がらな…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号
○小平(忠)小委員 どうもいろいろありがとうございました。突然申し上げたので、さらにもっと具体的な選手強化の方策もあろうかと思うのですが、ともあれ、ウインタースポーツが国際水準から見ると日本は非常におくれておるというようなことから、やはり相当本腰を入れないと、六年後といいますけれどもその成果は期待できない、このように考えるので、さらにこの選手強化について、こういう方法がいいとか、アイデアがありましたら、われわれにもひとつ率直におっしゃっ…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号
○小平(忠)小委員 私は率直に申し上げますが、これは青写真であるし、誘致のために一番いいのだ、これはわかりますけれども、しかし、それでさえも私の判断では幼稚だと思うのです。現に、大倉のシャンツェ一つ見ましても、収容人員四万でございましょう。別に観覧席云々じゃございませんが、せっかくつくるなら、オスロのホルメンコーレンの場合は十万人、これでは問題にならないわけですね。何もノルウェーあたりに負ける必要もないし、私も現地を見てまいりましたが、…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号
○小平(忠)小委員 補正予算に組む用意はありませんか。