小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1967/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 大体そのジャンボにいたしましてもSSTにいたしましても、あるいは英国、フランスの共同製作にかかるコンコードにいたしましても、これらの性能、いわゆる大まかなことをちょっとお伺いしたいのであります。それは特に、現在新空航に着手せんといたしておりますわが国にとりましては、国際空航整備という見地からきわめて重要でありますから、お伺いいたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 飛行場のほうはあとからお伺いしようと思います。いまの超音速のジェット機やあるいは大型ジェット、いわゆるジャンボの性能ですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 そういたしますと、航空界の画期的な革命というか、世界の距離が非常に近くなるのでありますが、わが国としては、これらの新鋭ジェット機にどのような発注をされておるのでありますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 そこで、これらのいわゆる新鋭ジェット旅客機、大型化されあるいは超音速化されておりまするこれらの新鋭旅客機をわが国が入手して国際航空界に挑戦をしなければならぬのでありますが、その際問題になるのが、わが国の国際空港の建設であります。私は、航空局からいただいた資料によりますと、この千葉県成田市の新国際空港の建設の見通しについて、四十一年度から四十五年度までの五カ年間として、四十五年度に完成をするというふうにうたっているのであ…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 運輸大臣、完成できますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 現在、千葉県の国際空港の情勢はどうなっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 これは、いまの状態を見ると、昨年から長期にわたって折衝しているのであるけれども、依然として地元の反対が強くて、いまだに測量にさえも着手できないという、このことは、きわめて私は重要だと思います。さらに、新国際空港が四千メートルの滑走路のほかに、いま計画いたしておりますのは、結局第二期としまして、すなわち三千メートルから二千五百メートル級の滑走路を進めるわけでありますが、一体、今後の航空界の現状を考えますと、そのような体制…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 一説によりますと、いまのような状態なら二年ぐらい延びると言われておりますよ。二年延びたら四十七年であります。私はきわめて重大だと思います。それに、新国際空港に通ずる道路の建設、この見通しは建設大臣いかがでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 総理、御存じのように、現在の新空港の建設の進捗状態から見ますと、私はなかなか予定どおりには困難だと思います、これは予定でありますから。しかし、競争は激しいのであります。実際に間に合わない場合においては、羽田の空港を使うということを運輸大臣おっしゃったけれども、今日羽田の国際空港は、もうすでに飽和状態、そういうようなことから考えてみまするならば、私は、現在の成田市における新国際空港の工事の進捗は、政府の責任において大英断…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 私は、総理のいまの御答弁で、真剣に、成田の国際空港の建設の進捗ぐあいを見て、羽田の場合のいわゆる空港の強化ということも考えたい、それはまことに適切であると思うのであります。しかし、いまや世界各国の国際空港の現状を見ましても、やはり東京はわが国の首府として、都心への距離等を考えてみるならば、成田は決して近い距離ではないのであります。もし遠いとするならば、これは今日の道路網というもの、いま政府が考えているような道路では、こ…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 代替空港、いわゆる予備空港ですね。一応どこにお考えでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 その程度でございますと、私は、厚木の問題をあえて出したことは、それは困難なことも十分わかっております。しかし、それかといって、いま長い間政府が、また関係者とも相談をして、その新国際空港を選定される長いいきさつから見て、もうほかにないんですね。だから、そういうことを考えてみるのに、私は、やはりこの際総理にリーダーシップを発揮してもらいまして、工事の進捗なり道路の建設なり、代替空港の問題も、やはり今日の羽田の空港の現状では…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 けっこうだと思います。私は、さらにこれはもっと、今日の痛ましい事故が頻発しておる現状から見まして、予算的にも、またそのスピードアップについても真剣に取り組んでいただきたい。 最後に、私はこの航空事業全般について総理に伺いたい。世界の航空界にわが国が大きくいま前進をしつつありますが、やはり日本航空などにつきましても、もう近い機会に世界各国に負けない、すなわちビッグファイブですか、そのぐらいの体制に進出していくというために…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 ありがたく総理が拝聴されたのでありますから、期待いたします。与党の理事が時間を気にされているようであります。もうお昼の時間も過ぎたんですが、しかし、きょうは最後でありますから、二時間を若干五分か十分上回りましても、あと一、二点で責めを果たしたいと思うので、御了解を得たいと思います。 次に、わが国の宇宙開発についての一元化を最近強く叫ばれております。これは本委員会において総理も、あるいは科学技術庁長官も、この点は一元化は…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 一元化に賛成でありますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 私は、今日まで東大が宇宙開発について果たした役割りは高く評価いたします。しかし、これには大学としてのなすべき分野というか、限度があるのでありまして、先般の三回にわたるロケットの打ち上げが失敗に終わったラムダの問題、これは失敗は失敗として、失敗の中からそこに今後成功への前提が生まれてくるのだから、あえて私はこれを責めるものではありません。ただし、ミュー型ロケットからさらにいよいよ人工衛星の打ち上げまでになってまいりますと…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 時間の都合で結論ははしょりますが、米審に国会議員を入れる、入れないの問題は、たくさんある審議会の中で、およそ性質を異にする問題がたくさんあるのであります。私は従来の強い主張でありますが、米価の決定のごときものは、一ぺんの閣議できめるようなことでなくて、鉄道運賃、郵便料金のごとく、やはり米価についても国会できめるというところまでいかなければだめだということを主張している一人であります。そういう見地から、一律に、審議会の運…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 私は倉石農政に期待を持ちます。いま最も重要なときに、国会議員を学識経験者の中に入れて審議会に加わってもらっておるのであって、国会議員として入っていないことぐらいは承知いたしております、しかし、そこに今日の食糧行政と物価に重要なウエートを持つ政治的な意義があるのでありますから、私のこの意見をしんしゃくするのではなくて、それを受け入れてきめてください。もしそれを締め出すようなことがあったらたいへんでございますよ。このことを…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 冬季の場合は、夏と違いまして、やはり相当な準備期間を必要とするものでありますから、どうか政府においては、ひとつ総理が所管大臣を督励いたしまして強力に推進をしていただきたい、こう思うのであります。 私は、時間がなくなりましたから、最後に一言。政治資金規制の問題については、すでにこの委員会で政府の所見もただしておりますから、この問題は省略いたしたいと思いますが、ただその中で、従来政治資金規制の重要な対象は、政治家が各団体な…
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 私は、民主社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和四十二年度暫定予算三案に対し反対の討論を行なわんとするものであります。 言うまでもなく、今回の暫定予算の措置は総選挙による政治的空白と、これに基づく予算審議の遅延によって当然とらなければならなかった措置であることは明らかであります。したがって、今回の暫定措置それ自体に対し、わが党はこれに異議を唱え反対をしようとするものではございません。わが党が本暫定予算案に反対…