小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1968/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小平(忠)委員 これはきわめて重要な発言ですが、大蔵大臣はそのようなことを一体予期されておられたのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小平(忠)委員 きわめて重要な事態であります。特に私が非常に憂慮いたしますことは、ここ数日のうちに金の二重価格制というものはこれはどうしてもとられる。その場合に一体その被害を、その打撃をわが国としてはどう食いとめ、どう対処するか。いかがでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小平(忠)委員 このことが円に対してきわめて重大な打撃を及ぼす結果になるのであります。率直に申し上げて日本は外貨準備が非常に少ないということ、円はドルの弟であってその巻き添えを食うんだということ、日本はやはり債務国であるのだというようなことから、以上のような影響としてすでにもう海外市場では円売りが始まっています。また国内では円の危機で不動産株が上がっている、こういうような状態から非常に円の不安が激増しているのです。ただいまの大蔵大蔵の…
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小平(忠)委員 私は、今日世界を吹きまくっておるこの国際通貨の一大危機に対処して、総理並びに所管の大蔵大臣の現状認識は非常に甘いと思うのです。もっと真剣に取り組んで、このことの影響を最小限度に食いとめこれは直ちに貿易に、さらに日本の零細な中小企業やあるいは輸出業者にも直ちにはね返ってくる問題、日本の産業、日本の経済に直ちに影響する重大な問題であります。特に、私が先ほど指摘したドルの防衛策としてアメリカが必ず近くとるであろう四つの問題な…
第58回 衆議院 予算委員会 第17号
○小平(忠)委員 金準備の不足をいかにして補い、このことがわが国経済の動向にどういう影響をもたらしたか、すなわち設備投資に重点を置くことが云々、これらの問題は、いま総理がいろいろ説明されましたけれども、私は率直に申し上げ、先ほどフランスの例も取り上げました。しかし、現実に、それはいかに釈明されようとも、わが国経済が国際経済に伍して今日非常に危険な状態にあるということは——確かに戦後二十数年の間に生産は伸びている。貿易の帳じりも上がった。…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表し、ただいま提案されております昭和四十二年度一般会計補正予算案、特別会計補正予算案、政府関係機関補正予算案の三案に対し、一括して反対するものであります。 現下の日本経済を取り巻く環境は、内外ともにまことに多事多難であります。景気過熱による金融引き締めの措置、依然として高騰する消費者物価、顕在化した財政硬直化問題、さらにはイギリスのポンド切り下げ、世界的高金利時代の到来などがそれであります。これらが対処…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 最初に、ベトナム和平について総理大臣からお伺いいたしたいと思うのであります。 和平問題の中身について総理にお伺いする前に、現在、ベトナムを中心とする両陣営の戦力並びに配備の現状について、担当が外務省あるいは防衛庁、場合によりましては政府委員でもけっこうでありますから、両陣営のベトナムを中心とする極東の配備状況についてお伺いいたしたいと思うのであります。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 極東における米軍の配備状況はわかりませんか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 さらに、米軍の極東における配備の中で、核の配備状況はわかりませんか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 防衛庁長官にお伺いしたほうがいいと思うのですが、中共のいわゆる水爆の実験ですね、大体いつごろ行なわれると推定しておられるのか。さらに、中共が核を実際に兵器として実戦化できるという段階は、いつごろと見込んでおられるのか。外務省の所管になるかと思いますけれども、しかし、わが国の防衛の最高責任者である防衛庁長官にお伺いしたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 総理大臣、ただいま防衛庁長官をはじめ政府委員から述べられた、ベトナムを中心とするアジアの自由主義陣営並びに共産陣営のこういった配備の状況というものは、推定でなかなか的確な数字はそれは困難でありましょうけれども、やはり一日一日と緊迫の度を加えておることは、現実の問題であります。いま防衛庁長官の言によれば、明確に判断し得ませんけれども、中共が近く水爆の実験、さらにこれを核兵器として実戦化するのも決して遠くはないことでありま…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 ただいま総理がウ・タント事務総長が来日されることに触れられて、その機会に話し合いもしてみたいとおっしゃいましたが、昨日の答弁の中でも、ウ・タント事務総長のベトナム和平に対する提案は賛成であるとおっしゃいました。そのとおりでありますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 総理がベトナム和平について真剣に取り組み、考えておることは、理解できます。ただ、そう考え、また念願しておるだけでは、やはり日本の外交というものは実際に成果を発揮し得ないのであって、やはり問題は、これを具体的にどう行動に移し、それを実現するかにあると思うのでありますが、かりにウ・タント提案が、目下のところこれはなかなか取り入れられないといたしましても、日本は真にアジアの最高の指導国としてこれを実際に推進する立場を宣明し、…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 たいへん前向きの御答弁でありまして、私は、ただいまの総理の発言の中身はきわめて重要であろうと思います。私が英国の問題を取り上げましたら、さらに同じ考え方を持つのがカナダである、カナダとも十分に話し合いたいと思うという積極的な御意見であります。新聞では、昨日、韓国への訪問は年内取りやめて、アメリカに参りたいという一部報道もありますが、もしアメリカに行かれたら、その機会にでもカナダまで足を伸ばされまして、そのような問題を積…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 わかりました。 第二の重要な御答弁は、和平について特使を派遣することを考慮してもよろしい、しかし、問題は時期だ、こうおっしゃいました。いま三木さんは、御承知のように東南アジア開発閣僚会議でマニラに出席中でありまして、本日はおりませんが、外務大臣として三木さんも、この和平問題については、内外情勢調査会あたりへ行って演説をしたり、あるいは担当局長をして具体的な和平への指示をしたり、なかなか積極的に動いておるようであります。…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 ベトナム和平についてはこの辺で質疑を打ち切りたいと思いますが、私は最後に、本日の質疑を通じて、総理はやはり真剣に考え、また行動についても前向きの考え方を表明されました。特に、チャンスを見て和平について特使を派遣することを考慮すべきだというようなことを言明されたということは、きわめて重要であろうと思うのであります。どうかベトナム問題は、私は、表面に出ていない、潜在するきわめて国際紛争の危険性をはらんでおるという見地から、…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 もう一ぺん申し上げます。四月の十五日に「核拡散防止条約に対するわが国の態度について」という外務省の公式見解が表明されておりますが、この中身は総理御承知でございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 この第四項目に、「核爆発の平和利用が実用化された場合には、適正な国際機構の管理の下にその利益を平等に利用しうる機会がすべての国に対し保障されなければならないと考える。」という一項目がありますが、この考え方は、核爆発の平和利用を認めるものと解してよろしいでしょうか。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 わかりました。 だとするならば、私は、ここにきわめて重要な問題を提起せざるを得ないのであります。実は一九六四年六月十五日に発効を見ておりまする、すなわち部分核停条約であります。この部分核停条約の第一条の趣旨は、これは他の核爆発を禁止するということに触れておりまして、一切の核爆発については、これが平和利用のための核実験であろうと、平和利用のものであろうと、禁止しておるものと解するのでありますが、二の点はいかがでございまし…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○小平(忠)委員 それは、総理は将来とおっしゃいますけれども、核爆発の平和利用ということは、もう直ちに起きてくる問題であります。 それでは、これは外務大臣がおりませんから政府委員でもけっこうでありますが、この一九六四年に発効されました部分核停条約の第一条の趣旨は、平和利用についても核爆発を禁止するというように解してよろしゅうございますか。