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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 私は政府機関全体を聞いたのだけれども、けっこうでございます。 それは従来、これは国鉄によらず、三公社五現業、いわゆる政府機関が災害を受けた場合に、その機関が国鉄なら国鉄、郵政なら郵政という見地に立ってその予算内の措置をしている関係上、非常に私は問題があろうと思う。特に国鉄の場合は、このたびの地震だけでなく、日本が台風常襲地帯であるだけあって、台風災害の場合に国鉄などの受ける被害は甚大でございます。こういうものを国鉄だけ…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 本件は抜本改正、抜本改正と言っていると時間がたってしまって間に合わないから、この機会にやはりそういう問題を解決したほうがよろしいと思うので、これは強く要望いたしておきます。 その次に、今度の災害で学校などの災害が相当大きいのでありますが、国立、公立、私立と分かれておる。その場合に、国立はもちろん国の責任において、公立はすなわち地方公共団体の責任において、そうすると、一つの例を申し上げれば、函館大学は私立の大学であるが、…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 もう一点、今度の災害で地方公共団体が所有している土地、敷地に甚大な被害を受けて、その上にいろいろ民間の施設があるとかまた実際に民間の中小企業などの営業を行なっているという場合に、地域社会の発展あるいはいろいろな観点から、どうしても破壊されたその敷地なり土地を復旧をして、やはりその地域の人たちが困らないようにしてあげたいという場合に、これはなかなかめんどうな問題で、しからば地方公共団体の所有地であるものを、それをかりに埋…

民主社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 現時点では、被害の状況もまだ最終的にまとまっておりませんし、また本院におきましても、現地調査にただいまから出発するという状態でありまして、残余の問題は、また調査団が帰ってこられてから、被害がさらに判明してから、私はあらためて質問をいたしたいと思います。質問を保留いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 私は、まず第一に、沖繩問題について質問をいたしたいと思います。 総理は、昨年の十一月、アメリカのジョンソン大統領との首脳会談におきまして、懸案の沖繩、小笠原問題の解決に努力せられ、その御努力については敬意を表する次第であります。しかしながら、アジアの情勢は日一日と緊迫の度を加え、なかんずく、いまなお未解決にあります沖繩問題は、基地その他をめぐりいよいよ重大な段階になってまいりました。私は、ここで沖繩返還の再交渉について…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 わかりました。両三年内に返還のめどをつけるということであるならば、具体的に外交折衝、これらが日程にのぼらなければならないと思うのでありますが、沖繩返還のめどをつけるため、どのようなレベルでこの外交折衝をなさるのか、すなわち、昨年のようにアメリカの大統領と総理との首脳会談によってめどをつけるのか、あるいは外務大臣レベルにおいてめどをつけるのか、この点は総理いかようにお考えでしょうか。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 いま総理は、私が伺わないことまで御丁寧に触れられたのでありますが、それは、アメリカ大統領の選挙が本年秋に控えておる。これは選挙でありますから、その結果ははかり知れないものがあるけれども、しかし、アメリカの大統領がかわっても、また日本の総理大臣がかわっても、すなわち、昨年の日本とアメリカのこの首脳会談の共同声明、共同コミュニケは変わらないということを前提として、少なくとも返還のめどをつけるというような重要な問題は、やはり…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 そういたしますと、やはり両三年内ということになりますれば、具体的にこの問題を進めるということになれば、総理は再度渡米をしてこの話を煮詰める、返還のめどをつけるということになると思いますが、さようでございますか。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 ばかに総理はその点を濁されたが、それは、おそらく総理はことし秋の総裁公選を一応考慮しての発言だと思うのですが、それは理解できます。しかし、総理が総裁として留任し、引き続き政権を担当するという場合においては、当然昨年の首脳会談の考え方を踏襲してこの話を進められると思うのでありますが、それは率直に申し上げて、いま総理の御答弁のように、しからばその再渡米の時期はいつごろと考えてよろしいのでございましょうか。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 その沖繩問題についての総理の重要な話相手であります、総理の諮問委員会の沖繩問題等懇談会の座長大浜信泉氏が、去る一月七日石垣市において、沖繩復帰問題に関する講演においてきわめて重要な発言を行なっております。すなわち、第一に、「佐藤総理は来年三月再び渡米し、沖繩の施政権返還について話し合うことになろう」第二は、「施政権返還の時期は一九七二年とみられる」このように大浜氏は発言をされておりますが、総理、この発言を肯定いたされま…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 わかりました。 そこで、やはり来年という場合を想定してみるのに、一月、三月、七月あるいは私、これらの四つの時期を考えられるのでありますが、一月は新大統領の就任式等ございましょう。また、来年の三月といえばわが国も予算審議のさなかでありましょう。いろいろ考え合わせて、総理の胸中にはいつの時期を選ぶべきか、また外務省当局もこれらを勘案いたしまして、アメリカ当局と具体的にこれらを打ち合わせ、いま折衝中であることを勢頭に総理から…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 総理のその考え方も理解できないわけではありません。ただ、めどをつけずして再渡米することは悪味がないことであって、もちろん、再渡米をするということは、一つの見通し、話し合いがつかなければ不可能でありましょうから、そのめどがつき得るならば、一日も早く、できれば、大統領のいわゆる就任式が済まなければならないから、その直後でも再渡米をして、早く進めたいという意思に理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 わかりました。 それでは、その返還の時期でありますが、たまたま大浜氏が一九七二年ということを一応まあ公の席で表現されておるのでありますが、これはやはり根拠なしでこの発言はなさらぬと思う。したがって、この返還の時期であります。めどでなくて、時期でありますが、一九七二年ころと考えて、われわれがこれを促進する、またそういうことを念願する、期待するということで、総理はどのようにお考えでございましょうか。

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 返還の時期に対する、一九七二年というものに対する総理の考え方はわかりました。しかし、返還のめどをつけるということについては、ただいまの総理の御答弁で、秋の総裁公選で留任し、引き続き政権担当の場合には、でき得るならば来年の一月、大統領就任後再度訪米して結局めどをつけたい、このように答弁があったので、これは沖繩島民だけでなく、多年の懸案事項であるだけに、私は、一日も早くこれを実現していただきたいことを特に強く政府に訴えまし…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 総理が昨年東南アジアを歴訪された際のベトナム問題についての努力を、私はまっこうからそれを無視するものではないのであります。ただいまも総理がいろいろ述べられました。しかし、ことばが数多く述べられたからといって、これは実践力のない単なる外交的ゼスチュアでものごとが処理されるものでもないし、また、ベトナム問題はそのような安易な段階ではないと私は思うのです。現在のベトナム戦争の実態というものは、その当事国であるアメリカや、ある…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 総理も努力される、そういまおっしゃられたのでありますが、しからば、その第一着手として、総理みずからがソ連におもむき、ソ連を説得し、問題の一番根源というか、困難であってもその困難な根源を突いて、みずからその問題のいわゆる中心点を浮き彫りにして、解決の方向に努力するというようなことがどうであろうか。すなわち、ジュネーブ協定の参加国の協議を開く、そして、これはイギリス、カナダ、インドなど、いわゆる国際和平のあっせん団をつくっ…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 私は、佐藤内閣が、これはわれわれの目から見るならば、やはり非常に対米依存、アメリカの外交政策、アメリカのいろいろな問題に気がねをする、これはわれわれは強く指摘しているのであります。このことが結局、みずから総理がソ連を訪れて説得するということに、何か腰が重いとか、いわゆる積極的な面を欠くとかというようなことばとなると私察せられるのでありますが、決してこれは別にちゅうちょすることも何もないと思う。もちろん、訪ソをする前提と…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 ばかに声が小さいので……。私は、もう一歩進んで、やはり総理自身が出かけられる、和平工作に乗り出すというその前提に、幾つかのいわゆる外交ルートというか、手段は必ずあると思う。先例として、総理の特使を派遣した過去の例もあります。したがって、総理が直ちに乗り出すというその前に、やはり外務大臣レベルか、あるいは総理の特使として大もの級を派遣する、こういうようなことも一つの方法でないか、こう思うので、私は、この点についてさらにも…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 私は、昨今の国際通貨の一大危機に直面して、この重大な時期に、やはり進んでベトナム問題解決の方策を一段とアメリカもしいられると思う。こういう現時点でありますから、私はこのことを強く総理に要求いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 第三は、わが国の安全と自主防衛の問題でありますが、私は、これからの政治が解決すべき重要課題の一つは、今日のゆれ動く国際政局、なかんずくアジアの緊張激化という大勢の中にあって、わが国の安全保…

民主社会党1968/03/16

58衆議院 予算委員会 第17号

○小平(忠)委員 私の理解では、防衛問題についてのナショナルコンセンサスの確立という根本課題は、日米安保の評価、位置づけについて国民の共通理解を確立することが、私は基本であろうと思うのであります。すなわち、日米安保が持つ利害得失、自主防衛と安保との関係、あり方について国民が正しい理解を共通に持つ態勢を確立することなしに、防衛に対する国民の共通意識の確立はあり得ないと私は思うのであります。しかしながら、わが国の現状は、御承知のように、日米…