小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1968/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 農林大臣、きわめて大事なことでありますから……。 それでは米価であります。生産者米価、消費者米価、これはあなたはどのようにお考えですか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは、先ほどちょっと農林大臣、あなたは食管の根幹とおっしゃった。いわゆる食管の根幹を変えない。一体、根幹を変えないという根幹とは何ですか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それは農林大臣の根幹とはの説明はもうゼロです。西村前農林大臣が農業団体の代表者を集めて根幹なるものを説明し、あるいは農林水産委員会にあるいは政府が公式に発表をいたしておりまする根幹なるものは私の手元にありますけれども、時間の浪費を省きまして読み上げるのをやめますけれども、これは何を言っておるかわからないのです。 そこで、以上のようなことを大体私はなぜ農林大臣に伺ったかといえば、あなたは現在のわが国の食糧の中で、特に主食…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 農林大臣、あなたにそんなことをいま聞いているのではない。それはあとで論議しようと思っている。いわゆる需要供給の現状の認識です。一体主食である米麦が、二百七十五万トンも余ると言っているのに、それも豊作だと言っているのに、外麦を従来どおり大量に輸入する。そして、米の需要について、米のいわゆる消費について何ら考えないからそういう結果になるのじゃないですかということを私は尋ねている。よろしゅうございます。次に入ります。 そこで…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 大蔵大臣、そんな愛情論や愛する論でいまの重要な農政問題の打開はできないのです。 それでは大蔵大臣、昨年、ことしの、これは史上最大の豊作、これは記録的なものです。現在、わが国の水田の耕作面積は、政府が相当本腰を入れてその開田に努力をしておる反面に、都市周辺の水田が住宅あるいは工場としてどんどんつぶれていっておるのです。ですから、昭和三十五年、いまから八年前です。八年前から見ますと、水田の耕作面積は逆に二万ヘクタール減って…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 大蔵大臣としては、農林省の需給の数字を基礎にしてやはり十分に考えなければならぬ、わかります。しからば、私は農林大臣に伺いたい。 きょうの新聞で「総合農政の大筋固まる」「転換補助金を追加」する。「米の自由流通は認める」具体的な内容としては、「長谷川農相を交えて幹部会議を開き、懸案になっていた総合農政の具体的な内容について、一、来年度から三年間に二十五万ヘクタールの水田を他の作物に転換する。二、作付転換には十アール当り二万…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 農林大臣なかなかいい答弁をしている。それで……。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 農林大臣、最後にあなたにお尋ねしたいのは、あなたのただいまの答弁によりますと、作付転換などは一方的に押しつけるようなことはいたしませんということでございますね。さらに現在の米の需要状態から見て、買い入れ制限もいたさぬということでございますね。それから価格についても、現状をよく踏んまえて適正な価格をきめたい。現状は生産者米価は他の物価よりも非常に低いのです。上げろ上げろという意見があるけれども、問題は、国全体の物価政策か…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 米の問題で私は最後に総理大臣に。 以上、いろいろ農林大臣、大蔵大臣と議論をしたとおりであります。わが国は何といっても米麦を主食としておる国であって、国としてはすみやかに食糧の自給度を高めて、自給自足の体制をつくるというのが食糧政策じゃないかと私は思います。日本の主食である米麦が足らない、足らないところを輸入しなければならぬという現状、これを踏んまえていくならば、やはり今後は適地適産主義によって、米の適するところは大いに…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 最後に、いま当面の重要な課題である来年度予算編成で、大蔵大臣は少なくとも千五百億、六百億という減税をやろうといたしておるときに、予約減税について大蔵当局はなかなか冷淡な態度を示しているようであります。すなわち、現在の食管制度、事前売り渡しによる予約制度、この予約制度とうらはらのもとにつくられた予約減税を廃止するということは、逆に農民に対して増税をしいるようなものだ、私はこのように思うのでありますが、大蔵大臣いかがお考え…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)君 このたびの十勝沖地震によりましてとうとい人命を失い、かつまた甚大な被害を受けられた被災地の方々に対し、私は党を代表して心からなる弔意とお見舞いを申し上げる次第であります。 今回のこの地震に対しまして政府のとられた処置も、直ちに対策本部を設置せられ、田中総務長官みずからが本部長となられて、また現地には東北班として八木総務副長官を、また北海道班には川野政務次官を派遣せられて、直ちに現地を視察する等の措置は適切であったと思うの…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 それを信頼して、われわれは、今回の災害復旧に対して政府が万遺憾なきを期していただきたいと思います。 もう一つ、今度の災害の特異性は、全体の被害の中でやはり国鉄被害が非常に大きいと思います……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 一つだけです。東北線がまだ開通していない。函館は、連絡船の棧橋が非常にものすごくいたんでおる。こういう鉄道の被害について、従来の災害復旧の取り扱いから見て、これをどうなさるか。すなわち、政府が一般会計の中で災害復旧費として別に計上したものによってこの国鉄の災害復旧をなすのか、いやこれは国鉄予算の中でやりくりをしてこの災害復旧をするという見解なのか。国鉄はただいま御承知のように独算制をとっております。そういう際、何百億と…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 ちょっと質問の筋を……。そのことも大事だが、国鉄の被害が膨大である、またふえると思う。その災害復旧を日本国有鉄道公社の独立採算制による国鉄の予算の中でやるというのか、そうではなくて一般会計の災害復旧費という中で負担するのか、どちらで考えておるのかということです。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 現地に調査団が出発する時間の都合もありますから、簡単に要点を質問いたしますから、要領よく答弁願いたいと思います。 ただいまのところ災害救助法が発動されている市町村は幾つございますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 この災害救助法の発動は、都道府県知事が内閣に相談をして、都道府県知事が発動いたしますね。問題になっておる激甚地の指定は、これは国が都道府県を指定することになっていると解しておりますが、そのとおりでございますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 都道府県をですか、市町村をですか、どういう地域を指定するのですか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 その場合、激甚災害の指定は都道府県を指定するのであって、都道府県知事が市町村を指定するとこれは違いますね。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 そのとおりだと思いますね。それでいま副長官が述べられたような災害基準によると、今度の十勝沖地震の被害もやはりいまの数字のようなワク内にはまってこないという問題が起きてくる。先ほどいろいろ質問を通じて田中総務長官からも述べられたように、そういう地域的に被害が甚大であるという場合には、激甚災害の指定ができるような方向に善処したいと答弁された、私はそうすべきだと思う。そうするとそれはその指定基準を政令で定めればいいのであって…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 それはもちろん青森が一番ひどかった。地震の震源地に近いところの北海道のいわゆる日高の浦河のほうは、近いにもかかかわらず比較的被害が少ない、あるいはもうちょっと離れている苫小牧が震度六という烈震であったという、これが被害が比較的少なかったという、まちまちなんですね。ところがいまのように、これは全体的に見て青森県が一番ひどかったということは当然であるし、またそう理解するのがあたりまえである。ところが先ほど来質問を通じて政府…