小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1969/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第59号
○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提出されました石井議長不信任案に賛成の意見を表明するものであります。(拍手) 今第六十一通常国会は、開会以来、すでに十一回にのぼる強行採決が行なわれております。与党自民党による強行採決、議長あっせんというこの悪習慣は、わが国の議会政治確立のためにも、お互いにぜひ改めねばならない事柄であります。 議会制民主主義は、もちろん多数決の原理の上に立っておりますが、議会政治の妙味と申しますか、議…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小平(忠)委員 神田委員の質問に関連しまして、若干質問したいと思うのであります。 ただいまの大臣の答弁を聞いておりますと、一体食管法を守るのか守らぬのか。政府みずからがこの食管法を守らない、違反をするという重大な責任をおかしておる、私はこう思うのであります。先刻も稲富委員の関連で明らかになったように、この諮問の主文にわざわざ「米穀の需給事情を考慮して」と入れたことは、いかに弁明されようとも、それは今日の米のだぶつきを理由に、この補足の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小平(忠)委員 それならば、私は米の需給に関して大臣にお伺いします。米の管理はだれがやっているのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小平(忠)委員 そうでしょう。今日の米の管理は、食管法によって政府、国が管理している。この諮問の説明にも明確になされているように、「米の需給は大幅な緩和を示しており、当面平年作を前提としても生産が需要を百万トン以上上回る状況にありますが、これを政府管理米についてみると、需給の大幅な緩和により過剰在庫は著しく増大し、」そしてその結果、「主食用配給量の約十カ月分に相当する約五百六十万玄米トンにも達すると見込まれ」ておる、こういう説明をして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小平(忠)委員 それはあなたは、この食管法ができてからの長い間、二十年も三十年も農林大臣をやっておるわけではないので、結局、最近農林大臣になったから過去のことは知らぬというようなことは言うべきでないし、またあなたもそうおっしゃってない。少なくとも現在の自民党の内閣、自民党の政府として、やはり米の管理については責任がある。戦後の混乱の中で米の増産のために、米生産農民はどういう努力をしたのです。現実に農林省がそれの先頭に立って基盤の整備を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小平(忠)委員 それは大臣、そのような答弁では納得できないのです。食糧庁から出されたこの資料にもありますように、四十二年の米の需要供給関係の具体的な表があります。これによって米の需要——主食は米と麦ですね。米と麦の需要量は千九百十九万トンです。これに対してどれだけの生産があるのです。昨年、一昨年の豊作でさえも、この米麦の需要に対して生産量は四百六十万トンも不足しているじゃありませんか。足らないのですよ。豊作でない過去十カ年の平均を見ま…
第61回 衆議院 本会議 第12号
○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十四年度予算関係三案に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) なお、社会党提案の組み替え動議に対しましても、遺憾ながら反対せざるを得ないのであります。 わが党は、本日の予算委員会の採決に際し明らかにしたとおり、次のような骨子の組み替え動議を提出したのであります。すなわち、昭和四十年代の主要な課題を、福祉、教育国家の創造に置き、この長期的展望に立って、明年…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面する内政外交の重要課題について、わが党の主張を織り込みながら、佐藤総理大臣並びに関係閣僚に、その見解と行なわんとする施策について若干お尋ねしたいと存ずるのであります。時間の制約もありますので、何とぞ簡明率直にお答えいただきたいと存ずる次第であります。 まず第一に、沖繩問題からお伺いいたしたいと思います。 総理大臣は、去る十一月十日実施の主席選挙並びに引き続き行なわれた那覇市長選挙にお…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは総理に次にお伺いいたしますが、総理の訪米の時期と返還交渉の具体的なスケジュールであります。 アメリカにおきましてはニクソン政権の誕生、そしてベトナム戦争の転換などの推移からいたしまして、日米間に沖繩返還のための交渉の時期が到来してきていると思うのであります。総理御自身も十一月八日の記者会見で、三選後適当な時期に訪米して返還のめどをつけたいと述べております。具体的にはいつごろ訪米の計画でございますか。そしてその際…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 大体のめども立っておらないというわけでございますか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 来年の秋ごろと大体めどをつけておられるようでありますが、これはいつも総裁選挙が終わった後に、戦後歴代の総理はアメリカを訪問している、一つの慣例的になっておりますが、いまの総理の言明どおり、アメリカの大統領もかわったことであるし、やはり沖繩問題についてのジョンソン大統領との話し合いの経緯から見て、おそくも来秋までには訪問したい。逆にアメリカの大統領が日本にたずねたことはないのでありますが、両国がさらに一そう親善を保ってい…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 その点はそのぐらいにいたしまして、次は具体的に対米交渉に入る前に、わが国としてはっきりさせておかなければならないことがあると思うのであります。それは今後の沖繩に対する基本姿勢であります。つまり政府は、今後沖繩を本土とは別の特殊な地域とみなすのか、特別な扱いをする必要があると考えるのかどうかという点であります。すなわち、極東の安全保障の面で太平洋のかなめ石になるのかどうかという点でありますが、この点念のためにお伺いしたい…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 そうすると、沖繩を特別な地域とか特別な扱いをしないということなんでございますか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 その点は明確にならないのであります。 そこで私は、さらに論点を進めたいと思います。そこで、さらに沖繩が極東の平和、なかんずく日本の安全保障という観点から見た沖繩の地位でございますが、その中身は、問題はやはり核基地が必要かどうかということにしぼられると思うのであります。わが党が常に主張いたしておりまするように、核兵器の驚異的な発達により、もはや沖繩に核基地を置くことは、現実にメリットが日米にとってもなくなっている、こうい…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは総理に、あなたは非核三原則、すなわち核を持たない、持ち込まない、つくらない、この非核三原則は、総理、現在も変わりませんか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 沖繩が本土に復帰をするという場合に、問題は、沖繩に核基地がそのままあったのでは、これはすなわちこの非核三原則がくずれるのであります。したがって、沖繩の本土返還についての最大の問題点はこの核基地であろうと思います。あなたは九月十九日、第三回沖繩自民党中堅幹部研修会の席上でこういうふうにおっしゃっておられます。基地問題を解決しない限り沖繩の返還は実現しない、日米問で基地の扱いを煮詰めていけば必ず返還のめどがつくと信ずる、こ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 それでは直接防衛問題を担当する防衛庁長官に、沖繩に核基地を必要とするのか必要としないのか、どうお考えなのか、新防衛庁長官にお伺いしたいと思います。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 私は沖繩に核基地が必要と考えるか必要でないと考えるかをお尋ねしたのであります。そうしましたら、沖繩が本土復帰の際は、当然日本が沖繩の防衛に当たるとおっしゃったわけであります。何かお伺いしないところまで答弁されたようなんですけれども、そうすると本土復帰された沖繩を日本の責任において防衛する、どういう形で防衛するのですか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 私は、沖繩が本土に復帰した場合に、日本がその防衛の任に当たることはこれは当然だろう。このことは明確におっしゃった。私は一番問題は、沖繩に現在の核基地をそのまま置くのか、核基地を撤去するのか、沖繩に核基地を必要とするのかしないのかということをお尋ねしているのであります。沖繩の還返が確かにむずかしい問題であるし、さらに総理のただいまおっしゃるように、相手のあることであるから、外交のシビアーなことも、あるいはデリケートなこと…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 私は率直に総理に申し上げたい。それは、あなたは総理として、また特に外交上の——外務大臣がおられても、政権を担当する国の最高責任者という立場において、少なくとも沖繩の返還のあり方の一番問題点で、それはもう今日の時点においては本土並み返還ということがだんだんと国民の世論、常識になってきていると思う。だから私は、具体的に地元の沖繩の県民の意思あるいは政権を担当する自由民主党の立場、これらについても率直に申し上げた。したがって…