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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1968/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 沖繩返還について、さらに国政参加の問題やあるいは沖繩の経済開発の問題等もございますけれども、この話も、少なくとも基本となるべき沖繩の基地の態様、また基本問題を一歩も前進しない形においては触れても意味がございません。 私は最後に総理に申し上げますけれども、沖繩の返還はいまやわが国外交の最大の懸案であります。現にあなたが総裁三選、そして来年は新大統領のニクソン氏とさらに会談を進めて煮詰めるという段階まできているのであります…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 私は総理のそのような考え、率直に申し上げますならば、大学は大学の自治にまかせるというのが、今日のように大学紛争が非常に重大な危機に到達してしまった原因でもあるのじゃないか。 そこで、それでは文部大臣にお尋ねいたします。 あなたは新しい文部大臣でありますけれども、従来与党の自民党の中で、この大学紛争問題を扱ういわゆる責任者として処理されてこられたのですから、少なくともこのことに関しましては、所管大臣として、いま総理が、同…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それでは角度を変えて文部大臣にお伺いいたしますが、現在の東大の紛争について、あなたは今日の東大の姿は通常の学生運動の範疇で合法的な行為であると認められるのか。それとも一部学生のいわゆる暴力によって、不当に占拠されている、すなわちこれは違法行為であると見られるか、どちらでございますか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 文部大臣、なるべく簡潔に御答弁願いたい。 そうすると、結論的に言えば、現在の東大の現状を見ましても、それは、文部大臣ただいま御指摘のとおり、一部暴力学生によって占拠されておる。現実にもう十カ月にわたって完全に自治能力を失っておるという、この現実に対して、その監督の任にある文部大臣としては重大な責任があると私は思う。そのことは、現実に、私があえて申し上げるまでもなく、政府が責任回避できない法律諸条項があると思う。現に文部…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 私は、さらに文部大臣に次のようないろいろな動きに対してお尋ねしたいと思う。 それは、もう今日の大学自体の、いわゆる場合によっては管理権を剥奪されておる、そして一部学生の暴力の場と化しておる。これはまさに異常な事態であります。こういうような態度では単なる応急処置ではいかんともできない。しかも解決のめどが立っていない。この現実に照らしまして、一部では、東大を閉鎖して、さらに一カ年間閉鎖をする、場合によれば、そういう状態なら…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 文部大臣にさらにお伺いしますが、一体、現在のこの非常事態に対処して、単なる情勢の推移を見るというような事態ではないと私は思う。もし一部のものが、あるいは新聞にも報道されておるというようなことによって封鎖、あるいは場合によれば廃校、学校教育法第十三条第三項の規定では、いわゆる政府が、文部省が閉鎖命令をなし得る、この条項でございます。しかし、これは廃校ということを前提とした含みなんです。もしそのような事態が起きたならば、わ…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 文部大臣の話を聞いていると、大学の先生のようだ。あなたはそういう立場じゃない。いま東大は不法にも占拠されて、学園の自治も何もないのです。この不法事態を、あなた認めるのですか。先ほど認めないと言ったでしょう。認めないならばどうするのです。 私は、この際国家公安委員長にお尋ねいたします。国家公安委員長といたしまして、この事態をどう処理しようと考えておりますか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それでは、国家公安委員長に、ただいまの東大の現状は、あなたはこれは不当であると認めるのか、あるいは不当でない、不法でない、どちらなんです。まずこの点だけです。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 一体、東大の今日の状態を、いまあなたは、国家公安委員長としてきわめてあいまいな答弁をされたけれども、そういうことによって、国の治安維持あるいは国民の生命財産を守るということにおいては重大な問題がある。現に、私は具体的にしぼるけれども、それでは、東大の安田講堂における事態あるいは学部長監禁の問題、この具体的な問題についてどう思いますか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 現在の事態に対して、国家公安委員長なりあるいは文部大臣の答弁を聞いておりますと、現状認識、事態の実態についても、何か十分把握されていないような感がいたします。また、ただいま国家公安委員長が、大学当局からの要請がなくても、場合によれば警察の介入、警察権の行使はあり得るとあなたは述べたけれども、われわれは、警察権の行使は軽々に行なうべきものではない。警察は国民の生命、財産、治安維持のために、あるいは一種のにらみをきかすとい…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 総理は自民党の総裁でもあります。どうか、私の提案に対して賛意を表されたのでありますから、総裁としても、党自体が自主的に政府と呼応して積極的に推進されることを特にお願いいたします。また、本委員会といたしまして、このことは、委員長中心に理事会もあることでありますから、これは委員長に善処をお願いすることといたしまして、また衆議院には所管の文教委員会もありまして、文教委員会も自主的に各党が話し合っておるようであります。すみやか…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 これは公安委員長がよく実態を把握して、誤らざる行動を私は切望します。特に重要な点は、何といっても本大学の紛争の所管大臣は文部大臣であります。文部大臣がもし優柔不断にしてタイムリーな行動、処置を誤りますと、さらにさらに、東大だけでなく、いまや国立毛あるいは私立大学も全体に波及しておるこの大学紛争問題が、さらに拡大する事態にあることを文部大臣は十分に肝に銘ぜられて、すみやかに所管大臣として善処することを私は強く要請します。…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それでは、本件は後ほど農林大臣において所管長官とも打ち合わせして御答弁をいただきたいと思います。 次は、最近きわめて重大な政治問題化いたしつつありまする食管問題についてお尋ねいたしたいと思うのであります。 昨年、ことしの空前の大豊作は、天の恵みではあったといえ、これは農民のじみちな努力と政府の施策が相呼応いたしまして、このようにきわめて喜ぶべき結果を招来したのであります。しかし、私はどうも解せないのは、この喜びとはうら…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 あなたの基本的と思われる考え方は伺いました。一応これに対する私の見解はさておきまして——議論のすれ違いはあなたも望むところではないと思います。そういう観点で、私はこれからあなたに具体的な問題を取り上げて、その見解をただしたいと思いますから、率直簡明にお答えいただきたいと思うのであります。 第一は、農林大臣は、わが国の主食である米麦の需要量と生産量、すなわち需給関係でありますが、ことばをかえますならば、生産と消費の実態、…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 そうあまりむずかしいことを聞いておるのではないのです。端的に農林大臣は、いまわが国の主食である米麦の需要量、いわゆる消費ですが、幾らなんですか。それから、いま米麦合わせて生産量は幾らなんですか、それを聞いているのです。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 数字の点であっても、いま米が幾らとれて、麦がいま幾らとれておるか、消費が幾らあるのか、こんなことぐらいは農林大臣わからなくてどうしますか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 農林大臣、いま食糧庁長官から聞いたとおりです。わが国の主食である米、麦の生産量、それは、この豊作豊作で、豊作でさえも千六百四十八万トン。それに対して需要は千九百万トンを上回る。絶対量、これは足らないのであります。 その次は、農林大臣にお伺いしますが、ここ一、二年の豊作によって、食糧庁は、昭和四十三年米穀年度末、すなわち本年十月末でありますが、二百九十八万トン、来年の十月末、すなわち昭和四十四米穀年度末には五百五十万トン…

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それではその次は、昨年の買い入れ数量は九百八十六万トンであると食糧庁は発表いたしておりますが、本年の買い入れは大体何トンぐらい見込んでおるのですか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 それではその次は、輸入外米は、昭和四十年、四十一年、これは八十八万トン、四十二年は四十五万トン、本年はさらに減って二十七万八千トン。これに対して輸入外麦は、ここ数年三百万トンを前後して、昨年は三百二万トンとなっておりますが、来年度はこれはどのようにお考えでございますか。結局、外米、外麦をどのように輸入することを考えておりますか。

民主社会党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○小平(忠)委員 来年は外米は輸入しないのですね。外麦は大体同じぐらい輸入しようというのですか。農林大臣、これは大事なことですから、農林省はしばしば、生産抑制、作付転換、あるいはいわゆる買い入れを抑制しよう、こういうことを農林省の事務当局が言っておりますが、あなたは先ほどきわめて抽象的だった。この点はいかに考えておりますか。