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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 具体的に若干お伺いいたしますが、しからば、現在わが国の畜産物の生産量に対して、いわゆる需要量、消費量、この関係を今後どのような需給の関係を保っていきたいと大臣はお考えですか。

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 では、さらに生産を思い切って拡大していくということでございますか。

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 これは各国の国民の体位、体質等によって一がいには言えないでしょうけれども、欧米先進国の国民に比較してみまするならば、わが国の動物たん白の摂取量というものは、まだまだ及びもつかない段階であろうと思うのです。したがって、あらゆる角度から——いまの大臣のお話を承れば、国民の需要、消費にこたえていくように努力したい。ということは、そうすると、現在は国民の消費にこたえることができないという見方なんですか。それとも、やりようによっ…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 もう、きわめて抽象論で、いま何を質疑応答しているか、これではわからぬと思うのですよ、いまの速記録を見ましても。 端的に伺いますれば、今日、日本の畜産、酪農の前進、振興をはばんでいるものは、一体何だと大臣はお考えですか。

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 私が伺った趣旨とは、大臣、違うのです。畜産振興を唱え、そして、酪農の前進を、政府も農民団体も生産者も強く主張してきておるにかかわらず、非常に前進をはばむものは何かということなんですが、それは無定見な畜産物、乳製品の輸入なんです。そして、同時に、畜産経営の成り立たないいわゆる不適正な価格なんです。やはり、こういう基本的な問題を解決しなければ、いかに政府が畜産振興、酪農振興を唱えましても、その計画は進まないと私は思うのです…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 大臣は、いま非常に注意深い発言でございますけれども、農業、畜産の所管大臣として、いずれの国も自国の産業を守るために関税や課徴金制度を有効に生かしておることは当然なんです。したがって、国民の需要、国民の消費にこたえることができない部門については、やはりどうしても輸入にたよらなければならないという場合でも、自国の産業を守る意味からも、この課徴金、関税などの制度を可能な限り生かすということがたてまえだと思うので、その点はひと…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 おりませんか、大臣。それはもう端的に言って、生産者価格は安いし、消費者価格は高いのですよ。なぜそういうことになっているかというと、これは政府が長い間とった高度経済成長政策からくるひずみ、また今日の無定見な流通機構、これらによる中間搾取、こういうものが端的にあらわれている。ですから、やはり大臣としては、その価格についてはなかなか明言できない点でありましょう。ただ、いま高くないとおっしゃったんですね。高くないという表現は逆…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 申し合わせの時間がもう来てしまったのですが、大臣、それでは端的に、いま目前に迫った加工原料乳の保証価格、これを政府はきめなければなりません。豚肉の価格もきめなければなりません。大臣、まだ政府が決定して発表しないのだから、それは言明の限りでないというような、そんな他人行儀なことをおっしゃらぬで、いま大臣が考えられたような状態からいって、端的に一体乳価はどうきめるのか、豚価はどんなぐあいに考えておられるのですか。

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 これはやはり申し合わせだから気にしているのです。時間は気にするなということであればかまわないのですけれども、このことだけ伺っておきます。 きょうの段階では、大体の見当も大臣としては言えないということでございますか。そうでなかったら、わざわざきょう本会議終わってから大臣に来てもらって、本日の法案以外の委員会を開いた意味がないのですよ。だから、少しぐらいは、こんなような考えだというような大綱だけでもおっしゃったらいかがでし…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 大体審議会を持つ時限が私は誤っていると思うのですよ。政府が決定をしなければならぬそのまぎわにきてから審議会の意見を聞くなんというのは、一つのいわゆる形式的な、そして言いわけ機関的な——そういう審議会であってはならぬ。ところが、結果的にまるでそうなってしまうのですよ。きょうは肉、二十八日は牛乳、こんなような形で、それで月末にきめると言って、あと何日もないでしょう、大臣。そういう形式的なことをやるから、結局何か非常に官僚的…

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は、本委員会におきまして倉石農林大臣の所信表明に対して若干の質問をいたしたいと思うのであります。 まず農林大臣に、わが国農業の位置づけということについてお伺いをいたしたいのであります。今日の日本農業の置かれている現状からして、最近の政府の農政の現状は、端的に申し上げて場当たり農政、その日暮らし農政、こうきめつけても過言でないと思うぐらい目先まつ暗であります。その最たるものがまず米の過剰にあらわれております。そこで最近…

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 具体的にお伺いしたいと思います。時間が限られておりますので、なるべく簡潔にお答えを願いたいと思います。 しからば、大臣は、わが国の食糧の需要、供給の状況をどのように把握されておられるか。なかんずく、食糧といいましても主食である米麦の需給状況についてどのようにつかんでおられるのか、どのように考えておられるのか、お伺いいたします。

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 その他のものはあとにして、まず米と麦の生産量と、さらに米と麦の一年間の需要量はいまどのくらいですか。

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 食糧庁が出された四十三年度の米と麦の総需要量は千九百十九万トンと、われわれに資料が渡されておりますが、それは間違いございませんか。

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 総需要量、どこから出たかわからない、そんなことではだめですよ。ちゃんと食糧庁が出している資料じゃないか。米と麦の総需要量、主食も加工原料もめんもパンも全部入れて、輸入食糧、外米も外麦も全部入れた総需要量が食糧庁から出されておるのが、昭和四十三年度で千九百十九万トンという資料がわれわれのところに出ておるわけですよ。これは予算委員会でも農水委員会でも何回も過去に論議されたもので、これは間違いないのです。実際にわが国の最近に…

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 大臣、食糧庁長官の答弁のように、米、小麦全体のいわゆる需要量は、千七百万トンではなくて千九百万トン、端的にいいまして、大豊作でありましても、国内の生産の米や麦では二百万トン足らないということが現実です。しかし米、麦合わせれば、そうだけれども、米だけの需給関係を見れば、すなわち消費に対して生産が上回り、いわゆる生産過剰となっていることは事実でございます。じゃ、この問題は、どうすればいいのか。 次にお伺いいたしますが、大臣…

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 大臣、この四十四米穀年度末で五百五十四万トン、先般の資料では五百六十万トンということでしたが、いま食糧庁長官が指摘されたこの古米の処理をどうなさるのですか。

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 ただいまのところでは、どのくらいの数量を処理できると現状で踏んでおられま

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は、大臣、そこだと思うんですよ。目下研究、目下研究、努力、努力といって、すでに昭和四十二年のあの大豊作で結局二百万トン近く余ってしまうような結果になった。その翌年から、この古米の処理についてはどうするかということで大いに検討を重ねて——これは、あなたにばかりそのことを追求するわけではないけれども、私は、現在の自民党内閣の歴代の農林大臣に大きな責任があろうと思う。米の管理は、いまだれがやっているのですか。政府がやってい…

民社党1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平(忠)委員 それで現状において、いま全購連と内々話を進めておる飼料問題、大臣に伺いますが、米というものを一体どうして飼料にするのですか。