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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 消費の拡大というのは、これは生産過剰という方向に出てからもう三年目を迎えておるのですが、検討の段階も過ぎたような感じもいたします。したがって、いま大臣が積極的に取り組んで検討しているとおっしゃるけれども、食糧庁が単なる検討の段階よりも、もう一歩進んで、具体的にそういったようなことを推進する機構というかあるいは実態というか、そういうようなものを現実におつくりになって、そして強力な担当責任者をきめてやっている、そういうよう…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 それではいま実施をしている具体的な中身ですが、それは政府委員からでもけっこうですから、種目別あるいは数量別にちょっと教えてくれませんか。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 いや、それはいろいろな知恵というけれども、具体的に言いますと、学校給食なんかはもう――私予算委員会でも去年、おととしから言っているのですよ。まず第一に、都市部においては非常にめんどうだが、農村の米作地帯の学童なんか米食に切りかえなさい、ところがなかなか進まないのですよ。ようやく四十五年度予算で試験的にこれを学校給食をやらせる程度の状態でしょう。ですから、それは農林省が主管であり、食糧庁が古米、古々米をかかえて苦労してい…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 第一点についてはわかりました。 第二点でございますが、第二点は賃貸借関係の規制の緩和によりまして、この耕作権が不安定となって、農業の近代化と逆行するのではないかという点が問題であります。今回の改正案においては、賃貸借に関します規制を緩和いたしまして、借地による農地の流動化を促進し経営規模の拡大をはかろうとしているのであります。しかしながら、経営規模を拡大することができましても借入地の耕作権が安定しているものでなければ、…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 もう一つ重要な問題は、農地保有合理化法人に対します政府の育成指導の方針であります。さらに同法人に対しまする財政及び税制の面でどのような援助措置をとるかという点であります。 まずその最初は、農地保有合理化法人に対する政府の指導助成方針について、大臣の所見を承りたいのでありますが、農地保有合理化促進事業は、離農しようとする農家や、兼業に重点を移していこうとする農家の農地を取得いたしまして、それを規模拡大などに有効に利用する…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 さらに、私が今度の改正でいろいろ心配もし、また問題のある点はあるのでありますけれども、要は、戦後の大きな農業革命ともいわれるべき農地改革によって新たな農地法が制定されて、二十数年運用してまいりました。これは何といってもわが国の農政面においては画期的なものであります。しかし今日わが国の経済が驚異的な成長を遂げて、自由圏においてはアメリカに次ぐだけの経済成長を遂げている、経済情勢は大きく激動している中で、農業の情勢も大きく…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 最近、市街化区域の農地が土地ブローカーによっていろいろゆがめられておる実情から、そういうものを公平に、そしてまた農民の利益を守るために、農協がそれをやりたいという、俗にいう農住構想ですね。私はそれは理解できるんですよ。しかし、いま大臣に私が伺ったのは、法第一条の目的に一体このようなことが逸脱していないか、一体たてまえとしてこういうことはいいのか、それを私は伺っておるのであります。法第一条をもう一ぺん読んでみましょう。農…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 それでは、転用農地の取り扱いは組合員の委託によって行なう――委託事業を主とされるのか、それとも買い取りを主とされるのか。これは、この法改正ではどちらもできるようになっております。委託が中心でございますか、買い取りが中心ですか。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 そうしますると、組合員の委託をたてまえ、原則とする、買い取りはその土地を離れる等やむを得ない事情で、これは例外としてこの買い取り事業はやるんだ、そういう歯どめというか規制は何によってなさるのですか。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 事業実施規程をつくらせる、それを定款の付属書として行政庁の認可事項にする。さあ、それはいかがなものでしょう。あまり行政庁の行き過ぎになってもいけませんが、一体、いまのような事業実施規程なるものを、定款の付属書として認可事項にするというようなことは、農林省がいま指導いたしておりまするこの種の中身としては、どういうものがございますか。いわゆる定款の付属書として認可事項にしておる、そういった実施事項です。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 そうすると、この種の事業の実施規程なるものを、定款の付属書として認可事項にしようというのは初めてでございますか。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 関連がありますから、また次にお伺いいたしますが、いまのようなことは、これは思いつきでなく、相当検討を加えてやらねば、いろいろ農協の事業が多岐にわたりまして、行政庁のいわゆる監督指導もよろしいけれども、行き過ぎとなってはいかぬ面もあるし、問題は、原則としては組合員の委託を受ける委託事業を中心に考えましても、やはり買い取りの道が開かれておるならば、どうしても具体的に買い取りの面が出てくるわけです。そうすると、今日の都市近郊…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 さらに進みまして、農住構想ですけれども、農住構想の実施区域は、農林省としましては市街化区域ということに考えておるのか、あるいは市街化調整区域、いずれを重点に考えておるのですか。

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 市街化区域につきましては、御承知のようにこれは農地転用の許可は要らない、届け出でよろしいということになっておるわけですね。しかし、市街化調整区域については、これは農地転用の許可を必要とするということなんですが、いま大臣のお話ですと、農住構想を進める場合に、市街化区域を重点としてやっていきた い、これは理解できるのですが、しかし、法のたてまえ、今度の改正の中身からいうと、別に市街化区域であろうと、市街化調整区域であろうと…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 農住構想の場合は、農林大臣がいま考えておるように、市街化区域に重点を置くということは都市計画法からいいましても規制を受けるので、大体そういう方向にいくけれども、さらに、農住構想によらない、市街化区域でもない、市街化調整区域でもない地域における農地、これを他に転用する目的での売買あるいは委託、こういった問題が具体的に起きてきた場合、これは先ほどからも論議されているように、事業実施規程といったような形において、認可事項とし…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 ともあれ、従来の改正点に、今回の改正は、この転用農地の問題が一項目加わったわけであります。やはり戦前戦後を通じて、組合運動、組合経営の中で、これは新たな事業面として登場してきたわけであります。このことが農地法本来の基本的な理念に逸脱しないように、また、農協の本来の使命を逸脱しないように取り扱わなければならないと私は考えておるものでありまして、これに関しましては、やはりそういう基本理念について、ただいまの大臣の御答弁によ…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 もちろん、今度の改正が連合会にのみ適用されることは承知いたしております。連合会といえどもその実体は単協と何ら変わらないのであります。連合組織体であるかないかの問題でありまして、農協法の精神によって運営されなければならないいわゆる連合組織体です。私は、日本の協同組合運動は、世界各国に比較して、特にこの農村地帯が――私も先進地の国々を、この協同組織体の実態を数回見てまわりましたけれども、日本の農村ほど協同組織体が発達してい…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 最後に、総代会の権限拡大の問題でありますが、これは特に最近のいわゆる農協の合併による大型化によって、必然的に総代会の権限についてもある程度考慮しなければならないことは、これは現実の問題であります。しかし、定款の変更であるとか、あるいは役員の選挙であるとか、こういう重要な事項まで総代会でなし得るように安易にこれを取り扱いますというと、ともすれば一部のボスによって組合の運営が支配される、組合員の意思が全体に反映されないとい…

民社党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○小平(忠)委員 以上で私の質問を終わりたいと思いますが、最後に、このたびの農地法並びに農協法の改正は、劈頭に申し上げましたように、政府が長年にわたって総合農政を主張し、さらに米の生産調整をせねばならぬという事態が招来しておるときでありまして、特に国際経済、日本農業の置かれておる立場、いろんな観点から見ましても、私は、農地法の取り扱いと農協の運営というものが非常に重要な段階にあると思うのであります。したがいまして、今回の改正が、政府の考…

民社党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平(忠)委員 時間がございません。大体二十分見当ということでありますから、端的に農林大臣にお伺いをいたしますので、簡明にひとつお答えいただきたいと思います。 第一にお伺いいたしたいのは、農林大臣は、日本の畜産についてどのようにそのあり方を位置づけをお考えであるか、まずお伺いいたしたいと思います。