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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1970/10/09

63衆議院 農林水産委員会 第34号

○小平(忠)委員 長官、いまのあなたの答弁で、前段の古米、古々米の処理については、一昨年檜垣さんが食糧庁長官当時しゃべっているのと同じことを、あなたはいま、二年後しゃべっているんだ。前進がないんだよ。十月末で七百三十五万トンの在庫、これは一年ほうっておきますと、食糧庁も発表しておるように、いわゆる管理費が一万円かかるから、七百三十五億の金が吹っ飛んじゃうのでしょう。気長く米の処理を考えるといって、こういう国民の血税を浪費するようなことを…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 私は生鮮食料品、特にバナナを中心としまして、その輸入並びに販売行政について政府の所見をただしたいと思うのでありますが、本日は通産大臣の出席を求めておりますが、通産大臣は所用のためにお見えになれないそうであります。そこで農林大臣に、時間が制限されておりますので、要点をかいつまんでお伺いいたしたいと思うのであります。この生鮮食料品でありますが、特に農産物の輸入行政と国内流通行政で率直に農林大臣の所見を承りたいと思います。 …

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 これは非常に重要な問題でありますから、農林省だけでなく、通産省両者にまたがる問題で、具体的な問題は通産省関係は通産大臣、また通商局長にもお伺いしたいと思いますが、そこで私は具体的な問題としまして、バナナの輸入並びに流通販売行政について、特にこれは通産省にウエートが多くかかる問題でありますけれども、しかし農林省所管の事項でもありますので、特にこれは具体的にお伺いしたいと思うのであります。 生鮮バナナについては、大臣も御承…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 それでは答弁になりません。実は農林大臣、このバナナの輸入並びに最近の販売行政というものは紊乱のきわみです。したがいまして、私は本日の件については、農林、通産両大臣、それから両省の主管局長に内容も明示してあります。農林大臣は、どこまでこのバナナの輸入並びに販売行政がなっているかということを把握していらっしゃるか。最近の台湾バナナの輸入行政と、それから一般市販の現状というものは、このままに放置できないところまできております…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 ただいまの件については、時間がございませんので、さらに午後の時間に担当局長に疑問の点をあらためてお伺いしたいと思います。 それで時間の都合もありますので、農林大臣、このバナナの加工団体の設立目的とその事業について、非常に重要な点でありますから、一、二点お伺いしたいと思うのですが、農林省は、中小企業団体組織法に基づいて、全国を農政局単位に分割して、九地区にバナナ加工商工組合と、東京にその連合会として日本バナナ加工商工組合…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 そこで、大臣に重ねてお伺いいたしますが、台湾バナナの再自由化についてお伺いしたいと思うのです。 政府は、五月末の日華貿易経済会議で、八月末までに台北におきまして台湾バナナ貿易制度改革に関する日華両国政府の担当官会議を開催することになっておるようでありますが、この日華両国政府の担当官会議に臨むいわゆる基本姿勢として、この台湾バナナの再自由化をどのようにしようとお考えになっておるのか、端的にお伺いしたいと思うのであります。

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 通産省に聞いているのじゃない。

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 大臣がいまおっしゃったように、確かに自由化の主管は通産省です。しかし、バナナそのものが通産、農林両省のいわゆる所管事項である見地から、大臣がいまおっしゃるような、四十年に割り当て制度に切りかえた。もう五年たっておる。ところが、今日この輸入行政並びにバナナの販売行政が、一体取り扱いの中小企業なり消費者が黙って放置できるような現状にあるのかどうかということについては、それは大臣考えるようななまやさしい現状ではないのでありま…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 午前中に引き続きまして質問をいたします。時間の関係で一括して質問をいたしますから、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 最初に通産省にお伺いいたします。台湾バナナの輸入行政についてであります。 本委員会は、昭和四十年四月に、政府に対しまして、自由輸入である台湾バナナ輸入がはなはだしく混乱しており、オファー獲得競争で一かご一ドル以上二ドル近いプレミアムを出して、外国為替管理法違反が続出し、きわめて不正常なる輸入が継続し…

民社党1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 割り当ての時間がありまして、同僚議員の質問時間もなくなってしまうので、さらに質問をしたいのですけれども、ただいまの答弁は、質問に答えておられる部分もありますけれども、重要な点が答えておりません。したがいまして、後日通産大臣、通商局長の出席を求めましてさらに明らかにいたしたいと思うのであります。本日私の質問はこれで終わります。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 本日は本委員会が持たれて、きわめて重大な米価問題を中心に農林大臣からいろいろ伺っておるのでありますが、すでに社会党、公明党の野党議員から適切なる質問戦が展開されまして、具体的な内容に実は入っております。私は、限られた短時間でございますから、農林大臣に端的に所見を承りまして、本年度の米価が生産農民あるいは消費者が納得がいく適正価格できめられるようにこいねがっておるのでありますが、大臣、だいじょうぶですかね。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 それで重ねて申し上げますが、短時間でございますから私も端的に質問を申し上げますので、大臣もなるべく簡潔に要点をお答えいただきたいと思うのであります。 政府がただいま審議中の米価審議会に諮問されました主文、これによりますと、「昭和四十五年産の米穀の政府買入価格については、生産費および所得補償方式を基本とし米穀の需給事情を考慮して決定することにつき、米価審議会の意見を求める。」とあるのであります。中身を拝見しますと、この諮…

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 やはり大臣は需給事情ということを非常に頭に置かれて、またそれに非常に縛られておる。しからば私は角度を変えて、少しくこの需給関係について実態を明らかにしてみたいと思うのです。 現在特に米が過剰である。過剰であるということは、実際に需要、供給全体の面からいって、主食である米、麦の生産量と需要量からいうならば、米そのものは過剰であるけれども、結局麦というものが大きなウエートをなしておる今日、必要量以上の外麦を輸入して圧迫して…

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 この「米生産調整実施見込み状況」によりますと、北海道の三二一%を筆頭にして、全国的に一〇〇%上回っております。平均して一三五%という実施である。これは五月十五日現在で農林省が集計されておられますね。これは百万トンに対する生産調整の分でありますが、結局この「転作、休耕等の実施計画見込面積」も添付されておりますが、これによりますと、当初十一万八千ヘクタールの予定であるのに対して、五月十五日現在これは三万二千八百ヘクタールで…

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 はっきり掌握はされていないけれども、大体両方合わせて百五十万トン近い生産調整はできると、大臣は本年度お考えでございますか。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 この生産調整は明年度以降も継続されるお考えですか。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 大臣、それは具体的な考え方を相談しようと思っておるのか、それともやはり生産調整は内容のいかんにかかわらず——悪いところは改善するというようなことは当然でしょうけれども、ともあれ生産調整を進めていくという考え方は、農林省としてはあるのですね。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 四十五年度の生産調整奨励補助金八百十四億ですか、これはいつごろ支出をされる予定でございますか。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 その確認措置はいつごろまでにとられる予定ですか。

民社党1970/06/04

63衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 実は実際に休耕をして、国が八百十数億の補助金まで出して生産調整をしなければならぬということは、まことにこれは国家のためにも残念なことです。それでこの際、このような生産調整を行なっておる、またこれもいまあなたの発言でございますと、中身はどうあろうと検討するとしても、やはり単年度で農業というもののそういったことの見通しはつくものではないからこの生産調整は来年も継続していきたいというお考えのようでありますが、反面、しからば問…