小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1970/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 私は、食糧を管理するその責めにある主管省農林省の責任者である農林大臣が、今日日本の米を圧迫しておるその実態からいってやはり重大な問題である外麦の輸入、小麦の輸入について、あなたがいまのような考えですと、これはなかなか国内の生産調整やあるいはその需給の拡大を努力いたしましても、これは相当めんどうな問題です。大臣、一体自国の産業を犠牲にして他国からいわゆる輸入する、自国の商品、自国の生産物を犠牲にして外国食糧、外国の商品に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 ただいまの大臣の後段のほうはよろしいのですが、前段のほうですね、やはりもう少し大きな眼を開いて日本の食糧というものの将来に真剣に取り組むべきであると私は思うのであります。 時間があと十五分ほどしかありませんから、私はあと端的に価格の実態に二、三触れたいと思いますが、今度の政府試算、その中ですでに前質疑者を通じて明らかになったように、昨年度採用された算定基準でいきますと、ことしは幾らになるのでございますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 そうでしょう。二万三千百二十七円になるのです。それを今度逆算して、こじつけて、結局据え置きせんがために——ですから、ことしの試算米価は、一昨年米価なんですよ。 それで大臣、ここに最も問題になってくるのは等級間格差です。食糧庁でけっこうですが、この等級間格差を——これは昨年の等級間格差の価格で昨年同様の等級の生産があげられたと仮定した場合、結果は、農家の手取りは、どういうことになりますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 全体で言ってください。そしてその総額。結局、同じ数量でいった場合に、ことしのその算定格差と昨年の格差でどういう開きが出てくるのか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 トータルの数字は、まだ出していませんか。その比率でなく、金額です。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 大臣、いま食糧庁の示されたようなその数字でございます。 それで良質米をなるべく消費者の口にという見地から、等級間格差をつけるというのは、これは当然です。またつけるべきです。しかし本年一挙に一、二等、それから二、三等、これは二倍アップし、三、四等、四、五等は逆に二・五倍下げるという、こういうことが大臣政治でございますか、一挙にこういうことをやるのが。北海道なんかどういうことになるか。大臣、われわれちょっと試算してみた数字…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 そこで私は重ねて伺いますが、等級間格差は当然である。また格差をつけるべきだ、ところが一挙にことしいわゆる上級米を二倍上げて、下級米を二倍半下げる、こういう行き方が一体政治ですかと私は聞いておるのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 大臣、いまその地域分担の話ではなしに、等級間格差を、どうしてそういう極端なことをなさるのですかと言っているのです。具体的な例として現実にうまい米、まずい米というものは、国民の嗜好によっていろいろ違うんでございますよ。それは嗜好ですから、必ずしも品種ばかりによるものではありません。それに農業というものは、大臣、これは大自然を相手に営む産業でしょう。ですから、努力だけで人間の力の及ばない面がある。したがって、ことしすでにも…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 いや、大臣、それを申し上げているのではなくて、結局米審に諮問した趣旨というものは米価の水準を据え置くというのでしょう。据え置きじゃないと私は申し上げているのですよ、この等級間格差だけでも。ですから、おっしゃっていることと中身が違うのじゃありませんか、これはどういうのですかと聞いているのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小平(忠)委員 だめですよ、大臣、一、二等と言ったって、一、二等は去年は全国で八・二%ですよ。そういう一、二等に該当する数量の少ないものを上げたって話にならない。 時間になりましたので、私は以上のようなまことに苦しい、そして逆算をしてあえて米価を据え置きあるいは値下げのような実態の価格をこじつけて試算をした、その中身がいまの短時間の質疑でもあるいは前者の質問でも明らかになったのですが、大臣、これはすみやかにこのあとで、米審はきょうあす…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案に対しまして、賛成の討論を行なおうとするものであります。 御承知のとおり、沖繩県民は、太平洋戦争において、祖国防衛のとりでとなって、多大な犠牲を払ったのみならず、その後二十五年間にわたってアメリカの異民族支配のもとに放置され、日本国民として当然享受すべき日本国憲法の適用も受けず、軍事優先の政策のもとで、渡航の自由をはじめとする基本的人権の保障もなく…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 農地法並びに農協法の一部改正に関しましては、相当長期にわたる審議を重ねまして、前国会においては、附帯決議を付して政府案が一応本院においては多数をもって通過をしたというようないきさつでありますが、しかし参議院において不幸にして審議未了になっておるのであります。その後新たに米の生産調整という問題が出てまいりまして、このことが農地法並びに農協法の一部改正にも重要な影響を及ぼすような結果となりまして、両案の改正問題についてはさ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 いまの大臣のお話ですと、十一万八千ヘクタールの転用農地のことについては、大体予定のとおりいくのではないかというお話でありますが、生産調整の具体的な方法として、これは農林省が所管して行なっておりまする、すなわち作付転換、休耕、このような内容につきましては、昨日角屋君の質問に対しましても御答弁があったようですが、これは大臣、当初予定された方向とはだいぶ変わった方向にいっておるのではないでしょうか、作付転換、休耕についての内…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 これは昨年、一昨年、一年も二年も前のことならいざ知らず、政府が四十五年度予算を編成し、政府案決定の時点において、その直後に国会に上程されて、この委員会に本件についても提案され、大臣並びに政府委員からの説明で、この生産調整の百万トンの中身は、休耕というのはこれは第二義的であって、作付転換に重点を置いているんです。大体このことも予定どおり農業団体も市町村も協力してくれるので予定どおりいくと思う。それは全体としては一応割り当…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 私は生産調整についてどうこう言っているわけではないのであります。当初政府が提案し説明されました中身は、当初の考え方、構想は百五十万トンでしたが、予算編成のさなかに五十万トンはいわゆる農地の転用に振りかえられて、結局百万トンというものを作付転換、休耕などによって減産調整をしょう。この百万トンの中身について大臣が当初説明された中身は、作付転換を第一義に考えております、休耕は第二義的であります、特に休耕というのは土地改良など…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 私は転換と休耕は大きな開きがあると思うのです。休耕というのはことし一年休むのであって、来年は米をつくるのです。本来かういうと土地改良などのためにどうしても休耕せねばならないというのは、これは私はわが国の生産性の向上、いわゆる農業の近代化という方向にいくためには、むしろ奨励すべきことだと思うのですよ。しかし何らそういう意図がなくて、米が余るんだから、結局つくらぬでおけというような意味においての休耕というのは、これはむしろ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 情勢の推移とかいろいろの判断の違いとかというものはそれはあるにいたしましても、二月ほど前にこの席で、この中身は転換が第一義であって、休耕は第二義的で、それはいわゆる土地改良などを重点に考えておりますとおっしゃったことが、わずかの期間で大きく中身が狂ってしまった。そうしますと農地の転用につきましても大体計画どおりいくと思います、こうおっしゃったこともそれではわかりませんね。それじゃまるっきりここで説明されたことがぐるぐる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 そうしますと中身は、若干当初腹ではどう考えようとこの委員会で説明した中身とは違っても百万トンの減産は達成されるんだ、大きな狂いはございません――じゃこれは来年も継続されますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 来年度はこの生産調整にかかる転換、休耕の奨励補助金を出すお考えですかと聞いているのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小平(忠)委員 なかなかお苦しい御答弁でございますが、大蔵大臣はことし限りでございます、農林大臣としては、農業というものはやはり長い目で見なければならぬから、この制度はひとつ来年も継続していきたいと思うので、努力したいというようにとれたのですけれども、問題はそこなんです。財政当局はこんなようなものはことし限り、こういっているが、中身が問題なんです。大臣も、いまでも転換に重点を置いて、休耕というものは重点を置いてないのだ、あらわれてきて…