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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 この問題は、さらに共販体制との問題にもからんでまいりますから、質問を次に進めたいと思いますが、これは、酪振法の中のいわゆる実際の行政指導面、従来なされておるような点を考える、あるいは共販体制の指導面を通じてやるとかいうその考え方について、根本的にこの法案の趣旨を生かすということに、やはり今後まだまだ問題が起きてくるということを私は警告を発したいのです。 第二点は、この法律案によりますと、都道府県知事が生乳生産者団体を指…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 さらにお伺いしますが、そうすると、その全国的なシェアということは非常にむずかしい、やはり都道府県単位に、これを重点に考えていきたいという考え方です。それはそうとして、しからば、いわゆるその生乳生産者団体ですね。やはり現行法のあらゆる角度から見て、必ずしも生産者団体が一つだけとは限らない。場合によれば、二つでも三つでも考えられるわけです。そういう点で、結局一元集荷、多元販売ということは、はたして大臣が考えておるようなこと…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 その場合に、やはり同じことでありますが、いわゆる行政指導とは具体的にどういうことですか。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 一県一集荷機関というようなことを強力に指導していくといいましても、現在の法案では「都道府県知事が農林大臣の承認を受けて」と、こうあるのですね。そういうことになりますと、単に強力な指導といいましても、この法の解釈が非常に拡大された場合に、その指導方針によらないで、むしろ逆に混乱をするというようなことが起きた場合に、いや、強力に行政指導でやるのだといいましても、そうはいかない場合があると思う。ですから、私は、具体的に、では…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 それは局長、必ずしも、あなたの言われるような考え方に、一元集荷ということが、単に強力な行政指導といってもいかない面があるので、これは私は厳重な警告を発しておきたいと思うのです。 大臣にお伺いしますが、いま局長の説明の中にも、現在の機構、特にいま中央酪農会議、都道府県の酪農会議などの例を取り上げられましたけれども、この酪農会議そのものをほんとうに生かして推進するかどうかという点も非常に問題であります。したがいまして、この…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 もう一ぺんその点を……。はっきり聞き取れなかったので……。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 そうすると、地方は発展的に解消して、いわゆる中央酪農会議はそのままにしておく、その意味はどういうわけですか。中央をそのままにして、地方を解消するというのは……。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 この点は、地方は発展的に解消して、中央は残すということについて、いまの局長の説明で一部は理解できるのですが、農林省の強力な行政指導のもとに一県一集荷機構という形が円滑にとられるかどうかという点は、やはり問題がありまして、そういう点も考慮に入れて、せっかく今日発足まだ日浅い酪農会議そのものの機能を十分に生かすということについては、相当慎重に考えなければならぬ問題であります。したがって、そういう点をそう短兵急に処置していい…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 次に、お伺いいたしたいのは、生乳生産者団体の指定をめぐりまして、乳業者は、従来の集乳地盤をめぐって、権益確保という観点から、相当な工作をするだろうということが考えられるのであります。また反面、この生産者団体相互でも、従来の経過からある程度対立の起こるというようなことも考えられます。こういう点について、どういう態度をもって臨まれるのか、この点もやはり関連いたしますから、私はお伺いをいたしておきたいと思ます。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 それは大臣、ただいまのような御答弁では、これはよほど腹をきめてやりませんと、従来の経緯から考えまして、やはり混乱が起きますよ。この点については確固たる政府の方針を示してやりませんと、せっかくのこの法案が生きないと思う。この点についても十分なる配慮を特にお願いをしておくわけであります。 次は、いままでの質問を通じてもある程度明らかになっておりますが、この法律の施行によりまして、輸入乳製品の量が非常に増大するのではなかろう…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 それでは大臣、この法律の実際の施行の場合に、乳製品の輸入量がふえるとお考えですか、あるいは現状ぐらいだとお考えですか、どちらですか。

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 それは局長、あなたはそう考えられても、そうはいかないと思う。やはりこれはもちろん今後の価格にも影響してきますけれども、現状のような日本の酪農政策を推進し、さらにこの法律を曲がりなりにも悪い点は修正をして通すということになった場合にも、やはり価格の変動、価格操作——真に政府が酪農民が期待しているような価格体系をつくるという英断に出る場合は別ですけれども、現在のような状態においては、逆に輸入量がふえるというようなことも懸念…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 大臣、いまの御答弁では、あなた重要な点だと認められておりながら、何らの具体策がないと私は思う。大事だから検討する、大事なことだから何とかしなければならぬという考え方だけであって、具体策がない。酪農民の生産者価格、特殊な加工を加えられて実際に中間経費がかかるという場合は別としましても、単なる殺菌あるいはその整理程度において約三倍の価格、あるいは三倍をオーバーするというような価格で消費者の口に入るということは矛盾ではありま…

民主社会党1965/05/12

48衆議院 農林水産委員会 第36号

○小平(忠)委員 大臣の答弁、ただいまの局長の答弁で、私は理解できないのです。さらに掘り下げたお伺いをいたしまして、本件に対する小売り販売機構について、私はもっと明らかにしていきたいと思いますが、午後の行事の日程の時間の都合もありますので、私の質問はきょうはこのくらいにしてやめたいと思います。

民主社会党1965/04/27

48衆議院 農林水産委員会 第32号

○小平(忠)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、本案に対し強い希望意見を付しまして、賛成の意見を申し述べたいと思います。 日本農業近代化を阻害する最大の課題は、あえて申し上げるまでもなく日本農業の実態が、きわめて零細小規模経営であるということが大きな問題であります。この問題を解消するために、すでに農業基本法が制定され、また政府当局もこの経営規模の拡大、さらに自立経営という点に思いをいたされまして、農林当局が常に最大の苦心をされている…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 農林大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、戦後の日本農業の実態から見て、農業の近代化が強く叫ばれておりまする今日、やはりその推進には、農業基本法なるものが不十分でありましても、その精神を貫いて農業並びに農業関係者はひとしくこのことに思いをいたしておったのであります。しかし、何といっても、日本農業の最大の問題点は、やはり決定的な過小農経営、小規模経営、これが日本農業の前進をはばむ最大の原因となっておると思うのであります。…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 現在の農地の移動状況を見ますと、年間に七万町歩前後の農地が移動しておるということでありますが、その内容は、都市周辺の工場その他に転用されるのがどのくらいであって、あるいは同じ農耕地として農林省の方針である自立経営農家の経営規模の拡大に供される面積がどのくらいであるか、そういう点についての実態はいかがでございましょう。

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 農林大臣、いま農地局長が説明された点は、私は非常に重大な意義を持っておると思うのであります。何といっても、今日やはり経営規模を拡大して、いわゆる自立経営育成ということにこの事業団が置かれておるとするならば、その実態を的確に把握して、それを推進するものでなければならないと思うのであります。ところが、本年度は初年度でありますから、どうしてもパイロット的、試験的な段階であることはいなめない事実でありましょう。しかし、これが将…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 それに関連しまして、ただいま三分というのは思い切った施策である、このように大臣はおっしゃられたのでありますが、他の農村金融に関しても、この際考えていきたい、こういうことであるのですが、実は昨年来農業災害が各地で全国的に頻発しております。問題の天災融資法の金利にいたしましても、これはたびたび大臣が公約いたしておりまして、今国会に近くこれの提案が正式にきまることと思うのでありますが、本件に関しまする三分五厘、七分五厘という…

民主社会党1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○小平(忠)委員 どの辺まで引き下げることを期待されますか。