小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平(忠)委員 意見を加えた質問をしたいのでありますが、もう時間がありませんので、次会に譲りたいと思います。 やはりその大きな原因は、今日の食管の赤字が一千億という膨大なものになっておるところに、問題が出てくると思うのですが、ただいまのスライド制は、やはり再び四十年の生産者米価の決定をめぐって大きな政治問題になろうと思うのです。農林大臣はやはりいまのうちから本問題については腰を据えてかからないと、同じことを繰り返して、結果的には、食管…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平(忠)委員 本件は具体的に申し上げてあるわけです。それを改めべきものは改めて、正規の軌道に乗せていくことが必要だろうと思いますから、すみやかにひとつこれを手をつけてほしい。 最後に、天災資金の金利のことでありますが、近く政府はこの改正案をお出しになる予定だと聞いておりますけれども、昨年来から北海道、東北地方で冷災害に見舞われた農家は非常に苦しんでおります。そういうことから、一日も早くこの金利の引き下げを実現してやるべきだ、こう思う…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小平(忠)委員 総括質問でありますから、掘り下げた内容についてお伺いできないのは、残念であります。同時に、劈頭に申し上げましたように、非常に重大な年でありまして、私は、政府が口にいたしております開放経済、そういう中で、その経済のひずみが特に最近は中小企業全般に及び、ひとり農業だけではない、全国民勤労大衆に及んでおる中で、農業の現状は、このひずみの是正というものがいかに緊急を要するかは、私が声を大にして言う必要はないと思うのです。そこで…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 与えられた申し合わせの時間が二十分なものですから、緊急な問題を二点にしぼりまして私は農林大にと大蔵政務次官にお伺いをしたい、こう考えておったのですが、政務次官が十二時三十分に所用のために出られるということでありますから、先に大蔵政務次官にお伺いしたいと思うのです。 実は、国家予算、財政面を担当される大蔵省という立場から、北海道の冷害についていま緊急の問題は、時期別格差のいわゆる三期について先般十日間の延長をされたけれど…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 十分に相談をしてという時間が、御承知のような政局でございます。したがって、ここで責任者がおられるところでおきめになる腹ができないということは、これはもう間に合わなくなってしまう。ですから、この点は、私は、政務次官がどういう御所用で急がれるのか、これは別にしましても、きわめて重要な問題だろうと思うのです。したがって、私はこの点、そばに農林大臣がおられるのですから、あなたが所用のために出かけられる十二時半がいま来ていますけ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 それでは政務次官、二、三分お待ちください。私は農林大臣に伺いますから。 農林大臣は、先般、オリンピック開会中ではありましたけれども、北海道の被害の実態をつぶさにごらんいただいたわけです。さきには政務次官も派遣されました。 〔中山災害対策特別委員長退席、小沢(辰)災害対策特別委員長代理着席〕 ですから、そういう意味で、よく現地をごらんになっておられる農林大臣としましては、その後に実は冬将軍が早くやってくるのじゃなかろうか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 農林大臣に二、三問だけお伺いいたしまして、適切な答弁をいただきたいと思います。 大臣に現地をつぶさに見ていただいて、いま現地ですみやかに決定をしてほしいという数々の中で、まだらかになっていない点が、実は天災融資のワクでございますが、それは大臣も現地をごらんになって、本州、四国、九州の五反歩、一町歩程度の小規模な経営農家と、五町歩あるいは十町、十五町というような、相当経営規模の大なる農家と同一のワクで処理されるということ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 そのことは前委員の質問に対する答弁で承知しておるのですが、どの程度のワクを現在お考え中であるかということをお尋ねしておるわけです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 その点は切実なる現地の叫びでありますから、これはもちろん法改正も必要とし、さらに政令公布等の手続をしなければならぬのでありますから、いまから準備されまして、現地の被害農民の期待にこたえるように最善の処置をしていただきたいと思うわけであります。 次は、今回の冷害によりまする米質の悪化によって――実は食糧月もずいぶんこの点については配慮いただきまして、前回の委員会では、水分過多のいわゆる規格外については、品位五等についても…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 それは一五%まで引き下げるというふうに、先ほど食糧庁長官のお話のようなぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 了解いたしました。 最後にもう一点お伺いいたします。 以上のごとき政府の理解ある処置によって非常に救われるのでありますが、ただいま大臣からも、現地の厳密なる試験の結果、水分含有いわゆる水分過多について、あるいは等外すなわち青米の混入のことについては明らかにされたのです。これら買い上げの対象となったものについて今回の時期別格差の奨励金の対象に当然してほしい、こういうことを前からも主張いたしておるのでありますが、これら買い…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 それがおかしいのですよ。およそ政府の買い上げの対象としたものを、それを奨励金の対象にしないというのは、非常に矛盾があるのです。ですから、せっかく五等についても水分過多の含有を認め、等外についても、ただいまお説のように、従来の三〇%五%で整粒米の混入を認めようということの措置は、これは今回の北海道の冷害の現状から見て、時宜に適した措置であるわけです。そういうように、率直に申し上げますならば、これは北海道がようやく生産県に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○小平(忠)委員 これで私の質問を終わりますが、せっかく大臣現地もごらんになって、それで赤城さんは非常に農政にも通じておられるし、そうしてまた、歴代の農林大臣を通じて、あなたの人格識見ともに全国の方々が非常に尊敬されていると思うのです。ですから、ささいのことで――いまのことは主管大臣として担当長官なりあるいは大蔵省とも十分御相談になっていただきまして、今回に限っていわゆる特別措置、ほかにもそういう措置がたくさんあるのでありますから、そう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 前委員の質問になるべく重複をいたさないように簡潔にお伺いいたしたいと思います。 このたびの北海道の冷災害に際しまして、農林政務次官をはじめ農林省の各担当責任者がつぶさに現地を調査されまして、特に政務次官の場合は、非常に熱意を持ってその現地を視察され、また適切な所信を披瀝されてこられたことについては、心から敬意を表する次第であります。ただ、ただいまの前委員の質問を通じて、特に現実に即しないお考え方をいま固められておること…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 それは現地をごらんになったいわゆる責任ある答弁とは言えないんですよ。農林大臣もきょう帰ってきて、おそらく十日ではこれは無理だな――昨晩から電話連絡をされて正式におきめになったことであるけれども、実はそのことも農林省だけでいかないから、大蔵省当局とも協議されておることも当然でございましょう。これは過去の例、二日、三日あるいは四日という例、北海道の場合に、この激甚災害、この被害をどうして救ってやるかということに重点が置かれ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 宮崎主計官にお尋ねしますが、実は昨晩農林省からただいまの点について正式に相談があったのでございますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 問題は、災害は災害、時期別格差に対する期間延長は期間延長、別々に考えることも当然でありましょうが、この北海道の今次災害により非常におくれておることについては、これはいまの十日間というような非現実的なきめ方によって、いわゆる検査規格外の問題が非常に重要な関連を持ってきて、結果的には粗悪米を、くず米をたくさんつくるようになる、結果的には買い入れの対象が非常に少なくなってしまう、そういうようなことに拍車をかける原因ともなるの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 これは農林省が十日ということできめてほしいという強い意見だと、いま主計官はおっしゃったが、これは農林省としては現地を見てこられた政務次官の意見も聞いておられるのです。むしろ大蔵省の立場でブレーキをかけたのではないかと想像されるのですが、食管会計の当初予定している予算額を上回るわけではありませんし、このような災害に対してこれはぜひ考慮してもらうということは当然だと思う。過ぎ去った一期、二期について言及しているのではないの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 それは、低品位米の買い上げについてこれからお伺いしますが、それと重大な関連があるので、私はしつこくこのことを訴えているわけでありますが、委員会が開会される前に、長官が、いや大体出るのではなかろうかというようなこともおっしゃったが、これはそんなことはありません。極端に申し上げて、もう今月一ぱいの状態においては、これはまことに局限された驚くべき数字でありますから、したがって、私も、このことは現実に即するように、大臣が帰られ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小平(忠)委員 それは品位五等についてもでございますね。