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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民主社会党1960/05/17

34衆議院 農林水産委員会 第29号

○小平(忠)委員 この際、諸君の御同意を得まして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、三党共同提案によります開拓関係三法律案について附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず最初に、開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の内容を朗読いたします。 開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、今回の措置に引き続き、基本営農類型に基く開拓事業の積極的な展開方式を確立すべき…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 政府は重要機械類の輸入関税免税措置を一カ年間延長するということにきめたというのでありますが、その理由はどういうことでありますか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 一カ年間延長した理由を聞いておる。別に農業機械ということを聞いておるのではない。重要機械を一カ年間延長した理由はどこにあるのですか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 そうなんでしょう。そうすると、問題がある。実は過日の金曜日の閣議で決定したという報告を聞いたのですが、その延長の理由が、ただいま税関部長が御説明のように、高性能で国産困難なものというようなことがやはり延長の大きな理由になっておるとするならば、営農用トラクターの中で二十五馬力以上の従来免税されているものを、今度はそれに対して免税措置をやめるという理由は成り立たない。 その具体的な内容について伺う前に、そうすると、一カ年延…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 農林経済局長、その通りですか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 そんなことはないでしょう。今現実に国内産の営農用トラクターの各メーカーの製造の状況はどうなんですか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 あなたのおっしゃっているのは、いわゆる高性能ではなくて馬力の低い低性能の営農用トラクターについては確かに相当な実績をあげていることはあると思います。農林省が営農用トラクターの輸入関税軽減について一月十三日に通産省や大蔵省と打ち合わせをいたしておりまする内容にどう主張されておりますか。これは、その一部を見ますると、こう言っているのです。「農業機械化による生産性の向上と生産コストの低下が当面の課題であって、これがため営農用…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 質問しておるところと全然違うところをあなた答弁されてはだめですよ。農林省が通産省や大蔵省と関税軽減についての相談をされているときには書面によって出されているこのことはどうなんですかと聞いたのです。 それから、敷衍されて経済局長が小松製作所が四十五馬力を相当数作っておるというようなことを言っておるのだが、これは、二百台で、国内には一つも差し向けられない、これは全部賠償物資としての輸出でしょう。今日本で営農用トラクターとし…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 これは間違いありませんか。予定にありますか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 ともあれ、現在日本のメーカーでは少なくとも二十五馬力以上のトラクターにつきましてはまだまだ農林省が指摘しているように試作段階なのです。価格も高い、ですから、劈頭関税部長が明確に指摘されたように、一年間延期の理由というものが高性能で国産困難なものという、その考え方に二十五馬力以上のものは当てはまるべきものである。従来二十五馬力以上のものについてもエンジン部分にいわゆる免税措置をとっていたものを、今度この部分だけ特に——ほ…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 それは、関税部長、あなたの答弁は私の伺っておることと違うのです。特に高性能で国産困難なものというのが一カ年延長したというならば、なぜ二十五馬力以上のエンジン部分についてこれを課税するのであるかという点を私は聞いておるのです。農林省の方では国産化が進んでいると言うけれども、進んでいないのです。逆なのです。小松製作所の四十五馬力というものは、大半が今御説明のように賠償物資として輸出向けなのです。わずか十八台だけ国産に回そう…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 税関部長は全然私の質問に答えていない。一番肝心なことは、国内のメーカーが試作段階をもう越えてどんどんと太刀打ちできるような体制にあるなら、これは私は今回の政府の処置も大いによろしいかと思うんだけれども、一方、農林省では、もう一回私は申し上げますが、「トラクターは未だ試作研究段階であり、その生産体制も充分整っておらず、又その価格も外国トラクターより高い。」従って、この「性能上外国トラクターの輸入に頼らざるを得ない状態であ…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 そうすると、今後の営農用トラクターの輸入計画はどうなっておりますか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 農林省の三十四年度並びに三十五年度の輸入トラクター、これに対する計画がありましょう。農林省はどうですか。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 それは全然話にならぬですよ。三十四年度五十一台なんて、そんなべらぼうな話はないです。三十四年度は、私の方の調査では、二十五馬力を対象にいたしまして、ホイールトラクターが三百九十二台、それからクロラートラクターが十二台、合計四百四台です。五十一台なんて、どこからそんな数字が出てきたのです。それから、私の方から申し上げれば、農林省では、三十五年度の予定は、三十四年度四百四台に対して七百五十六台の輸入計画を持っておる。これは…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 私の伺っておることは無理ですか。そうじゃないと思う。高性能で国産困難なものについてはやはり免税措置を一カ年延長するという、その趣旨に従って、トラクターの現状というのは、農林省からも相談されているように、まだ試作段階だということだから、なぜ免税措置を一カ年延長しないのですか。今からでもおそくないから、そういう処置をしなさいよ。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 それは筋が通らないです。あなたも私の考え方に同調されるのでしょう。このことは、非常に小さな問題のように思うけれども、きわめて重要なことなんです。 政務次官にお伺いしますが、従来、農業用トラクターというのは、日本のまだ性能も悪いし価格も高いし、結局従来輸入関税については免税措置をとって優秀なものを輸入しておるわけです。一方、国内でもだんだんと各メーカーに試作さして、早く優秀なものができるように政府はやらしておるわけです。…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 それは政務次官のおっしゃるように十分検討して善処をすべきです。現に農林省も、私がここで二回申し上げましたが、やはりわが国国産の営農用トラクターの急速な進歩を推進する意味からも、まだ当分は輸入トラクターの輸入関税を軽減することについて意見を出しておる。その中にも明確にうたっておる言葉は、トラクターはいまだ試作研究段階であって、その生産体制も十分整っておらず、またその価格も外国トラクターより非常に高い、従って、現在において…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 そういたしますと、政府といたしまして、現在、農機具メーカーの実態を、大まかに言いましてどんなように現在区分されておるか。大メーカー、中メーカー、小メーカーの数、それから、国産の農機具はどういうような種類のものが実際に今作られておるか。それに対してこれをどう改善し指導しようというのか。今の政務次官の指導方針に従って農林省なり通産省はこれに対してどういうようなことを具体的にやっているのか、お伺いしたい。

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小平(忠)委員 現在、日本の農機具メーカーにつきましては、御承知のように、四大業者もあり、そのほかに中小メーカーもありますが、ざっと千二百といいますけれども、私はもっと多いと思う。現在日本の農機具メーカーが私企業であるだけに、政府としてはなかなかこれに対する指導監督が十分にいかぬと思うのであるけれども、むしろ、私は、今日本の営農用トラクターなんかも外国のトラクターに太刀打ちできないほど性能が劣っておるということは、いわゆる集中的な指導…