小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 それで七万六千トンは解除したのですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そうすると残った七万六千トンはいつごろ発券するのですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 農林大臣、通産大臣のお説のように二月一ぱいで大体十一万二千トンほど港に着く予定になっております。そのうち七万六千トンは一応発券をした。そうするとやはりそこでも保税倉庫に入れなければならないようなものが三、四万トンくらい出てくるわけです。ところが一方国内産大豆は昨日の市況を見ましても下がる一方ですよ。これはどうするのです。国内産大豆の方は値下がりをする。政府はいわゆる製油業者に大体一月に下期の第二次分は発券するぞという予…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 そうしますと、国内産大豆の価格について、現在全販連手持ちの大体六十万俵、四万トン近くのものの処置の見通し、そういうものがつかなければ残りの七万六千トンの輸入大豆の発券はしない、そのように解釈していいですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○小平(忠)委員 時間が参りましたので私の質問を終わりたいと思いますが、この大豆のAA制の問題は、ひとり大豆だけの問題でなくて、日本の国内産農林水産物全般に及ぼす問題だろうと私は思います。たまたま大豆が当面いたしておる一つの問題の渦中になっておりますから、これは今後の推移によって非常に大きな問題になるということもわれわれ予測できるのですが、総理におかれましては、大豆だけでなく乳製品につきましても、そのほか多くの農林水産物が外国の市場と太…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平(忠)委員 私は社会クラブを代表して、政府提出の補正予算三案に反対の意向を明らかにするものであります。 政府案の歳入補正、すなわち財源措置については、先ほどわがクラブの佐々木委員の指摘した通り、政府として当然計上し得る財源を放置しているのでありまして、われわれはこのような政府の怠慢を断じて許すことはできないのであります。また、政府案の歳出補正面を検討いたしますと、われわれが絶対に見のがすことができないのは、第一に災害関係費の編成に…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平(忠)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和三十四年度予算補正(第1号)に反対の趣旨を明らかにいたします。 本案の内容は、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への出資増額に伴い必要となる払い込みといたして、歳出補正で二百五十億七千三百九十七万九千円を計上し、これの財源として、日本銀行所有の金地金の帳簿価格改定によって生ずる再評価差額を、日銀行納付金の補正として計上しているものであります。 大体本案は、明年度当初予算案…
第31回 衆議院 本会議 第21号
○小平忠君 私は、日本社会党を代表し、政府提出の昭和三十四年度一般会計予算案、同特別会計予算案並びに同政府関係機関予算案に対し、反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 明年度予算案は、一言にして言うならば、岸内閣が今日まで提出した本予算並びに補正予算を通じて最もその正体を露骨に暴露した予算案と言うことができるのであります。岸内閣は、本予算案をもって、減税や国民年金などの公約実現予算であると大宣伝しているのでありますが、このよ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 過日の本委員会の一般質問の際に、時間の都合上分科会に譲りますとお約束をいたしておった件でありますが、開発庁長官であり、また行政管理庁長官である山口国務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 質問の第一点は、先般も少しく触れたのでございますが、三十四年度の公共事業費関係の予算は、すでに御承知のように、道路関係あるいは港湾関係等は大幅に増加いたしております。しかるに、これに呼応いたしまして、事業量の増加と当然密接不可分の関…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 ただいま、現地をよく調査されまして、不足の場合にはいわゆる現地の設計、測量等については、民間会社に委託する場合も考えておるということ、これは私はきわめて重大な発言だと思いますが、このことに関しましては、後ほどお伺いいたします。 そこで、従来とも問題になっておりまする定員外の職員ですが、現在はどのくらいおりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 この定員外の職員を、三十四年度においてはどのくらい採用の予定になっておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 定員外の職員であります。九十五名は定員のワク内でございましょう。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 そうすると、定員外の職員として三十四年度に採用するという考え方はないのですね。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 この九十五名というのは増員されるのじゃないですか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 これは建設省全体で二百九十四名、それから開発庁関係で九十五名、これだけ定員がふえるのじゃありませんか。常勤職員から入れようとどこから入れようと、定員がふえるのじゃありませんか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 その九十五名は、いわゆる定員外の非常勤職員をふやすのであるから、そうすると、その分を補充するのですか、それとも補充しないのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 そうしますと、補充するのだから、結論的にはそれだけ定員がふえる、そうして定員外の分は補充して従来と変りがない、こういうことでありますね。そうすると、三十四年度は、従来の定員外の職員のワクをふやすということは考えてない、こう思ってよろしいのでしょうか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 そこで問題になるのは、果して九十五名の職員の増加で、一体この飛躍的に増大された事業量を年度内に円滑に消化できるかどうかというところが非常に問題であります。そこでただいま長官が御指摘のように、現地を調査した結果、測量等については民間会社に委託することも考えているのだというのでございますが、それは具体的にはどういうことなのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 現地の財界人その他に協力を求めて、国みずから行うべき事業の一部を、そういった民間会社を作らしてそれに委託してやるということで、目下準備中であるということですね。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小平(忠)分科員 これは大臣、あなた、それ本気でございますか。もし本気でそういうことを考えたとするならば、これは私は重大な問題だと思います。これは分科会でありますからあまり内容にわたっての論争は差し控えたいと思います。いずれ適当な機会にこの点に関しましては根本的に政府の所信をただしまして、真に北海道の総合開発、いな国土総合開発のために、これが完璧を期する意味において私は明らかにしたいと考えますが、これはあなたがこの分科会においてそのよ…