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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 大蔵大臣お急ぎのようですので、きわめて要点だけを簡単に質問いたしますからお答え願いたいと思います。 先週の金曜日の本委員会で、石井大臣が本法案の政府出資に関しまして、本年はいろいろの事情から政府出資は二億、民間に期待すること一億で、初年度事業を始めるのに、どうしても五億ほどの金が必要である。従ってその不足額二億については、北海道東北開発公庫から借り入れたいという御答弁があったわけであります。しかし明年度、三十四年度は、…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 大蔵大臣、あなたがそういう御答弁をされると、きまり文句になってしまう。それはそうでございましょう、場合によれば国会解散ですから、解散気がまえで、任期はありましても、それは内閣もどういうことになるかわからぬでしょう。そんなことを言えば際限ないのですが、少くとも任期が来年の二月までおありになり、また岸内閣としては予算を上げればこれを実施するのだ、同時に、今年の秋には予算編成をする、やはり政府として、内閣として責任があるので…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 石井大臣にお伺いいたします。先般あなたの答弁された、 北海道東北開発公庫から二億の融資を受けることになっておりますという答弁は、あれは間違いでございますか。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 あなたが今になって、そのようなあやふやな答弁では私は許しません。速記録を持って参ります。ということは、先週の金曜日の本委員会であなたが答弁されたことは、これは責任を持って、結局三億では足らないから、二億については北海道東北開発公庫からこれを借り入れるのだということにいたして支障はございません、こう答弁されたのです。大蔵大臣に伺えば、何だかそんなものはそういう方法もあるし、しかしまたほかにも方法もあるし……。またあなたに…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 今の両大臣の御答弁でございますと、これは閣僚の意見不統一でございますから——大蔵大臣お急ぎになるのであれば、会期はまだ五月十八日まであるのですから、ゆっくり審議してけっこうです。しかし先般の石井大臣の御答弁では、二億については北海道東北開発公庫からの借り入れによって初年度の事業をやりたい、これに対し北海道東北開発公庫から二億の融資について大臣に話があった場合は、これは認める、こう大臣が御答弁されるならば、前回の石井大臣…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 それは別にこだわっていない。あなたが融資をする場合もある、こういうふうに弾力性を持って考えておればいいのだ、それでは先週の金曜日に石井大臣が答弁されたのと全然違います。そんないいかげんな答弁ではございません。三億どうしても足りない、その二億については北海道東北開発公庫から借り入れによってまかなうことにいたしました、これはあとで速記録を持って参りますが、そういう答弁とあなたの答弁と違います、同じ閣内において閣僚の意見が違…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 北海道の総合開発が国策として取り上げられまして、御承知のように第一次五カ年計画が三十一年度で終り、三十二年度は一応ブランクにはなったのでありますが、三十三年度を第二次五カ年計画の第一年度として発足をするという四月一日を目前に控えまして、この北海道地下資源開発株式会社法案なるものが政府提案という形において本委員会で審議されるということは、まことに私は意義深いものがあろうと思うのであります。と申しますのは、北海道の開発の中…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 長官の御答弁では、株式会社によってやらなければならないというその理由が完全に明確であるとは、どうも申し上げにくいのでありますが、それでは具体的に伺います。今度の法案の第三条によりますと、「政府は、常時、会社の発行済株式の総数の二分の一以上に当る株式を保有していなければならない。」とありますが、大体この種の場合には——御承知のように当初の審議会の答申は、政府が九割、民間が一割というようなことにおいて、性格そのものは、いわ…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 会社の形態をとることについて、日本航空などの例を申されましたが、日本航空のような場合は、これは民間の出資者が非常に多いのです。大体この種の地下資源開発株式会社については、もう当初から、法律でも政府は半分以上ということになっておりますし、資本金については政府が九割、民間が一割、こういう考え方で出てきたわけです。 審議会でこの問題についていろいろ議論をした当時の意見としまして、これは今後大臣にお伺いする一つの参考に私は当時…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 ただいま御説明されました民間の一億でありますが、大体その一億の出資のめどはついたんでございますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 その大体見当がついためどについて、どのような内容の出資となるのでありますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 その石炭の方の半分というのは、あえて会社等についてこの段階でお伺いをしようと思いませんが、石炭の半分引き受けるというその内容は、中小炭鉱がおもなのか、あるいは大単産がおもなのか、その点はいかがでございますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 実はそれは必要があるのであります。というのは、われわれの耳に実は入っていることでありますが、石炭の某有力会社の社長があなたにお会いになって、どうもこの地下資源の会社については問題がある、だから協力するわけにはいかぬ、反対であるというようなことをあなたに申し入れしているということを、実は漏れ承わっておるのでございますが、そういうことは事実でございますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 いや大臣、別に遠慮される必要はないですよ。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 それは名前は、私自身も某と申し上げているのですから、別にそこを伺うのではないが、私の伺ったのは、非常に有力な会社なんです。そういう有力な会社の社長があなたに会って、この地下資源の会社については問題がある、協力できない——できないということは、出資もできない、反対であるというようなことを表明しされたと聞くのです。ですから、あえてその特定の人を私は伺わぬでもいいですが、それは事実かどうか。それから今の話では、完全にその問題…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 どうも大臣の今の御答弁は、何か煮え切らぬものがあるのです。解決されたと思う——これは三十三年度にもうすぐなるのでありますが、その発足をしなければならない重大な段階で、民間出資の最も重要な面を占める、そういう立場の人からそういうことがあったについては、やはりこの際明確にされた方がいいと思いますし、それから冒頭に伺いましたように、石炭関係で半分持つというのは、どういう割合で、どういう内容の会社の方々が引き受けられるのか、こ…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 最初に大臣が、差しつかえなければその内容をお話ししてもよろしいということを申されたので、それをお伺いしたいと思います。それと今御説明された中に、石炭以外の鉱業者、これが大体三千万円くらいですね。それからそのほか一般と北海道庁から二千万とおっしゃったのですが、この北海道庁というのは、もう道の責任者と話し合いをされたのでありますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 大臣の答弁がそうぐらぐら変ってはいけません。あなたの最初おっしゃられたのは、一般と北海道庁合せて二千万とおっしゃった。そういう具体的な数字までお出になるのに、これは少くともこの委員会で大臣が答弁されるのに、仄聞とか、あちらこちらちらほら流れているその声を聞いて答弁されるのは、きわめて権威のない話です。ですから、少くとも根拠があって御答弁されたのですか、その点どうなんですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 あなたが最初御答弁されたことが、だんだんぼやけていくのです。これはこの段階において、遠慮をされたり、別にそれを秘密にしておくべきことじゃないと思うのです。むしろこの会社が設立された場合には、やはり積極的に民間の協力を求めて大いにやるという態度はいいと思う。ですから、さらに他を慫慂する意味で、冒頭に申されたこの五・三・二というものの内容をこの際承わりたいと思います。差しつかえないとおっしゃるのですから。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○小平(忠)委員 それじゃ私は最初の質問に返ります。当初政府は九割、すなわち十億のうち九億の出資を予定した。ところがいろいろ折衝の結果、政府からは二億になった。それで民間出資にその半分の一億を期待する。それで当初の事業開始に五億を必要とするから、あとの不足分二億については、北海道東北開発公庫からのいわゆる借入金によってやりたい、こういう説明であった。一体十億のものが五億になって、あるいは政府の九億の出資が二億になって、そのような無定見な…