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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 大蔵大臣、そう興奮しなさんな。何もあなたがいいとか悪いとか言っているのではない。私は法的根拠、協定の基本的精神を伺っておるのです。この協定の十三項の規定は、あなたが日本国の大蔵大臣としてアシュアランスを与えなければこの協定は成立しないのです。連帯責任じゃありませんか。日本銀行がいかにあなた方の見解では民間団体といいながら、日本銀行はりっぱな政府機関的な性格を持っている。そのものがアメリカの輸出入銀行とこのような一億一千…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 外貨の逼迫からいわゆる一億一千五百万ドルについてそのような配慮、そういうことについて云々しておるのじゃありません。私は少くともアメリカの輸出入銀行と日銀との間に農産物の借款協定を締結するのに全然国が関与してないのだ、これは民間がやったのだといって言いのがれをされますから、これは明確に大蔵大臣が関与しているじゃありませんか。大蔵大臣がいわゆる米ドルの支払いについてアシュアランスを与えておる……。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 総理大臣にお伺いしますが、このような輸出入銀行と日銀との間に基本的な協定を締結して、大蔵大臣が日本国を代表して米ドルの支払いについてアシュアランスを与えている、この事実に対して総理大臣は全然国は関係ないんだ、こうお思いになりますか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 しからばこれはあくまでも政府が関係をしていないと大蔵大臣、総理大臣は考えていないわけですね。政府は関与していると解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 わかればいいのですから……。そうしますと政府は本件に関して連帯責任を持っておると考えてよろしゅうございますか。ありませんか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 債務とか何とかと、そんなことを聞いておるのじゃないのです。あなたは今為替管理法上の義務を負う、履行するためにいわゆるアシュアランスを与えておるのだ、こうおっしゃったですね。そうしますと国は全然関与してないのじゃなくて、関与しておるのは事実だ、そうすると本協定の成立の要件に国は関与しておるのであるからして、もしや支払いができなくなるとかという場合には連帯責任を持っておるか持っていないかを聞いておる。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 問題はそこです。どうしてあなたはそういう解釈ができるのです。この十三項の規定なりあるいは法律意見書の内容なりを見て、特に大蔵大臣がこのアシュアランスを与えた。この和文の翻訳の内容を見ましても、これは明瞭に連帯債務を負うのではありませんか。一体どこが違うのですか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 これはきわめて重大な問題で、この期限通り支払いするために、必要な金額の米ドルを必要な時期に支払いすることを確約している。こういう重要な問題について、あくまでも国は関係ないんだというようなことは無責任きわまる話であります。私はこの問題を保留いたしておきます。 同時に、先ほど関連質問で成田、柳田両委員から指摘いたしましたように、単なる民間側の借款協定に基くいわゆる交換公文の取引について、英文のみという慣例は、これはある程度…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 外務大臣の最近の中近東における、特にアラブを中心といたしました問題についてのいわゆる分析については、また私は私なりの意見を持っております。しかし、私はそういうことについての問答をするために聞いておるのではない。これはそもそも農産物の輸入借款に関連し、外貨の問題に関連するから聞いたのです。 私は総理大臣にお伺いしますが、二カ年間に石油の層があるかないか——ペルシャ湾の海底であります。これに対して石油の層を探鉱するのに四十…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 私の質問に対しまして政府の御答弁が、満足をいたしまする答弁を得られないために、時間を相当食いました。従いまして、私は簡単に結論を得まして、私の責めを果したいと思います。 農産物借款問題につきましては、これはあくまでも私自身の考え方も、またわが社会党の考え方も、食糧は現在統制下にあります。同じ借款をいたしております綿花の場合と性質が異なります。食糧の管理のために、特に食管特別会計を設けまして処理いたしておりまするこのこと…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 私はこの際、総理大臣あるいは大蔵大臣に重大な警告を発しておきたいのでありますが、先般川崎委員の質問に答えて、本件について大蔵大臣はこのような答弁をされておる。「私が今承知いたしておりますことは、とりあえず外貨送金は油の層があるかないかという調査をするその金、これはそう大きなものでない。その送金だけは一つやる。これは民間が金を持っておるのですから、そういう程度の外貨を送らせることによって支障を来たすことはなかろう。」そう…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 石井さん、担当大臣としてこれは非常に重要なことなんです。というのは、第一次五カ年計画は二十七年から三十一年で終っております。この計画に対する実績は五九%。今度第二次計画こそこのような計画を一掃いたしまして、腹を据えかえてやるんだ。ところが三十三年の予算の要求に対し、計画に対し、実績はどうなんです。同時に国の新長期経済計画に合せるという理由で、三十二年度はついに北海道の開発問題については宙に浮いちゃったんです。一年ずっち…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 岸総理初め各閣僚が本気になっていないという証拠には、昨年の閣議決定のときの模様を見ますると、私はまことに遺憾にたえないことがあるのであります。ということは、あの閣議の際に書類を配付して、ろくに説明もしない。だから閣僚の中には、そんな計画があったかといって知らない閣僚さえもある。それを見ても、北海道の開発なんということには本気になっていないということは明瞭ではありませんか。特に仄聞するところによりますと、愛知官房長官は、…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○小平(忠)委員 私はこれで質問を終りますが、総理が責任をもって北海道の開発を推進するとおっしゃるのであるならば、ではなぜ——三十三年度の予算の編成に当って、当初の計画五百億の線はおろか、それが二百六十三億、前年度の二百三十一億に比してわずかの伸びしかありません。この数字をもってしても、いかに冷淡であるかということが明瞭であります。この問題については、また私はあらためて具体的に、国土開発委員会、あるいは一般質問等におきましてお伺いいたし…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 ただいま議題となっております昭和三十二年度の予算補正の内容は、食管特別会計の赤字補てん及び調整勘定設定のため、一般会計より食管特別会計への繰り入れ三百十億円と、交付税及び譲与税配付金特別会計への繰り入れ七十八億円がおもなものであります。すなわち食管問題が中心でありますから、私は、補正予算の内容につきましてお伺いする前に、わが国農政の基本的なあり方につきまして岸総理の所見を最初にお伺いいたしたいと思うのであります。 第一…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 ただいまの総理の答弁のように、私も、わが国の現状におきましては、農業立国であるとか工業立国であるとかいう言葉の表現は、これはやはり相当検討を要すべきことだと思うのであります。ただ、わが国の内政問題として最も重要なことは、総人口の約四割を占める農家の生活をいかに安定し、さらに日本農業をいかなる方策によって近代化するかということであろうと思います。古来わが国はみずほの国といわれ、農作物の成育にはきわめて適する諸条件を具備し…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 現在当面いたしておりまする農政の基本的な問題の中で、幾多解決を要する問題があります。しかし、やはりまず第一にぴんとくるのは、これはみんなが考えていることでありますが、今日農地の細分化をどうして防止するか、零細化した農業をいかなる方法によって適正経営規模農家にしていくか、これは非常に困難な問題であります。困難な問題ではありますけれども、われわれが先進国のヨーロッパの国々の農業を見て感ずることはどこの国へ参りましても、日本…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 ただいま岸総理なり農林大臣の御答弁を承わっておりますと、やはりこれは確固たる農政に対する基業的な考えがないと申し上げて私は過言でないと思う。その証拠には、戦後におけるところの農林予算の実体を見れば、歴代の保守党内閣がいかに農政後退、農村軽視の傾向を示しているかということは明らかなんです。(「ノーノー」)それでは昭和二十八年以来の農林予算の推移をごらん下さい。その前に私が承わりたいのは、政府が三十三年度の予算編成方針を閣…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 それは大蔵大臣は詭弁です。当初八百四十七億八千万、前年度よりも四十七億の削減である。当時の情勢は解散、総選挙という気がまえで、確かにそういう情勢も手伝って、これではとても選挙はできない、こういうので自民党農村議員の諸君が圧力を加えた。そうして復活に一週間も十日もかかって寝ずの圧力を加え、その結果ようやく一千八億になった。これはよく当時の新聞にも批判されておりますが、そういう点はなきにしもあらずなんです。そういう形によっ…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 予算委員会 第7号

○小平(忠)委員 農業生産基盤のために土地改良、開発等に相当意を用いて、ことしは数字は伸びているんだ、それは確かに愛知用水でありますとか八郎潟あるいは特定土地改良工事特別会計の繰り入れなどは確かにふえておりましょう。こういう面に相当予算をとりましたために、他の伸びなければならぬ土地改良、開拓の面が四苦八苦の状態です。私がそういう数字の状態を具体的に申し上げますのは、いかに詭弁を弄しましても、昭和二十八年とは確かにいろんな情勢も変ったであ…