小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 私がなぜこの点を重ねてくどくお伺いするかということについての理由を申し上げますれば、当初国が九割の出資をする、民間は一応一割程度でよろしいのだということにおいて、民間も、政府がそれだけ本腰を入れるならば、協力しようじゃないかという声があり、今日に至ったわけです。ところが、あなたの説明のように、五億の場合、三億の場合によって、もちろんいろいろやり方があるでしょう。しかし、この会社の事業の内容は、八条に示されておるように、…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 私はこの法案が通ってからでは、審議会無視——審議会の立場というものを軽視する、こう申し上げても過言でないと思うのです。少くともこの審議会がこのことについて発議をし、審議会が政府に答申をしたその答申に基いて、政府が今回のような措置をされたのであるならば、その当初の答申に対して重大な変化が起きたというような場合には、やはり大臣としては、もっと早く審議会の意見を聞くなり、審議会に報告をして了解を求めるなり、このことをやること…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 いろいろ大臣言いわけをされておりますが、それは無視をするというお考えはあなたにはなかったでしょうけれども、鉱工業の小委員の方に集まってもらって、実は報告をし、了解を得た、こうおっしゃいますが、私の申し上げていまのは、一部の人のということではなくして、この問題について最終的に、やはりいわゆるレギュラー・メンバー、ほんとうに審議会を構成しておるところの者に報告するなり、了解を求めるということが、私は長官として本件を尊重する…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 この会社の将来の運営につきましても、きわめて大事なことでありますから、そういう配慮について特に大臣に希望いたしておきます。 それと同時に、この会社の発足というか、あるいは運営に当って、私は特に大臣の今後の見通しについて伺っておきたいのは、実は本日私は大蔵大臣にも質疑の通告をいたしております。さらに通産大臣にも質疑の通告をいたしております。というのは、国の出資も、あるいは社債の発行にしろ、借入金にしろ、まあそのときどきの…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 大臣のただいまの考え方けっこうです。少くともやるなら、やはりそのくらいの決意でもって、がんばって下さい。われわれ野党といえども、この法案そのものについては、これは正式に党議で賛成、反対をきめたわけでありませんし、まだきまっておりません。同時に政策審議会で最終的な考え方をまとめ、最終的な党議を決定するのでありますが、しかし私の申し上げていることは、少くとも地下資源の開発は国みずからがやるべきである、それでその足らざるとこ…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 大臣の御説明まことにけっこうです。そこで、大臣もお忙しいよりでありますし、他に質問者がありますから、結論に入りたいと思いますが、あの法案の内容で、当初われわれ審議会で承わった点から明確になっている点は、この会社の主管する主務大臣は、取締役、監査役についての事項は総理大臣、事業その他の面については総理大臣と通産大臣になっておるわけであります。この北海道の開発行政というものが、特に開発庁という役所ができ、その開発庁長官には…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 主務大臣の問題でありますが、開発庁長官が共管するということは、この法の建前から、またこの会社の建前から、また現在の北海道開発法という法律の建前から、それはまずくてなれなかったのか、それとも、あなたの政治力がなくて、はずされたのか、その点はどうなんでございますか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 そうすると、法的根拠によって開発庁長官がなれないわけではないのですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 内閣総理大臣というのは国の首班なんです。法律で開発庁長官というのは、国務大臣を立てている。総理大臣の指揮を受けるのは各省大臣同じなんです。そこで私の聞いているのは、国務大臣たる北海道開発庁長官、現在は石井大臣ですが、石井大臣が主務大臣、それは通産大臣との共管でもいいですよ。しかし、総理大臣が入っておれば、すべてを代表するものならば、何も通産大臣を入れる必要はない。通産大臣は業務の性質から入れるのだ、そうすると、直接北海…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 そうしますと、総理大臣が入っておれば、もう全部含まれるのだ、開発庁長官も事実上共管だという解釈なのですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 私もそうだと思っているのですよ。ところが、大臣がそういうことを把握されておらないということは、主管大臣として少し下勉強じゃありませんか。これは当然なのですよ。最初あなたの答弁が、どうも何か適当にやったんだろう、そんな人事についてあまり関心を持たなかったのだ、こういうようなことをおっしゃったから、私しつこく聞いたのですけれども、そういうことなのですよ。ですから、あなたがやはりもっと明確に把握されていないと、これからあと鋭…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 昨年の八月十六日にワシントンにおきまして、ワシントン輸出入銀行と日本銀行との間に一億一千五百万ドルの農産物借款協定をいたしておるわけであります。一体この協定は日銀法第何条の規定に従いまして、日銀がこのような借款をされたか、まずお伺いをいたしたいのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 日銀法第何条の規定によってされましたか聞いております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 日銀法二十七条にはこう書いてある。「日本銀行ハ本法二規定セザル業務ヲ行フコトヲ得ズ但シ日本銀行ノ目的達成上必要アル場合二於テ主務大臣ノ認可ヲ受ケタルトキハ此ノ限二在ラズ」これです。私はただいまの答弁について、日銀法の日銀の業務になきことを主務大臣が認可を与えたということは重大な問題だと思う。大蔵大臣はこのような日銀がアメリカの銀行と借款をすることについての許可をいつ与えましたか。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 この問題について非常に重要な問題点が含まれております。というのは先ほどの答弁なり、昨日の答弁によりまして、主計局長は単なる日本の従来の農産物の輸入——余剰農産物にあらずして一般の農産物のように解釈されております。農産物の輸入、その実態についてはその形式は変らないでしょう。しかしながら代金決済の方法においてワシントンの輸出入銀行から綿花を含めて一億一千五百万ドルの借款をしている。ここが違うんです。これについて日銀は日銀法…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それは日本銀行の目的の第一条に、金融の調整という日銀のいわゆる目的があります。金融の調整につきましては、これはそこまで拡大解釈をされますと、私はずいぶん越権だと思う。そこで問題は、この基本契約を締結された第十三項です。十三項によって御承知のように大蔵大臣はアシュアランスを与えている。あなたの方のこの翻訳には確証とありますけれども、通常アシュアランスの解釈、翻訳は保証なんです。じゃ保証と確証がどう違うか、われわれの常識で…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それは一萬田大蔵大臣なりの解釈なんです。保証か確証かの問題の議論は見解の違いになりましょうから、これは私はこのくらいにしておきます。そこで問題は、この基本協定十三項の規定によりまして、大蔵大臣が外貨予算に一億一千五百万ドルの、いわゆる予算を計上して、期限内にこれの支払いをするという保証を与えている。明白じゃありませんか。あなたが大蔵大臣一萬田尚登の名において、上記契約の第十三項に関連して、下記の署名者日本政府大蔵大臣は…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 円で払えない、ドルで払うのは当りまえ、それなら何も確証は全然要らないじゃないか。結局これはドルの支払いについて大蔵大臣が保証しておるということなんです。そのことは、もし払えなくなったならば大蔵大臣が、即日本政府が保証をしていることなんです。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 それを聞いているんじゃない。もし支払えなくなった場合にどうするのです。そのことは明確に大蔵大臣が保証した限り、確証した限りにおいて責任があるじゃないか。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小平(忠)委員 この協定前文の中で、十三項の規定は大蔵大臣がアシュアランスを与えることが条件なんです。これがなければ借款ができないのです。どうなんです、これは。そんな軽い問題じゃないです。