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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 何が何だかわからない。そんなことはもう政府、特に農林省がいつもやらなければならぬことです。 大臣に伺いますが、農業基本法は政府としてどのようにお考えになりますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 それで大体考え方がわかったような気がするのですが、結局あなたの方の真意を考えれば、社会党が農業基本法をすみやかに制定しなければならぬと言っているので、来たるべき選挙に備えて、ぜひ与党も農業基本法を作るべきだと取り組んではみたものの、さてなかなか困難な問題がある。そこでこの農林漁業基本問題調査会設置法を出して、これで一応ごまかそうというようなことがよく言われるのです。私が農林大臣に強く要請し、指摘申し上げたいことは、そう…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 冒頭に私が申し上げましたように、農地被買収者問題調査会にしましても、農林漁業基本問題調査会にいたしましても、最近非常にやたらに調査会をお好きでございまして、どんどんそういうものをお作りになるのだが、これは単に選挙があるからないからでなくて、私はこのことについてはほんとうに慎重に扱っていただきたい。われわれは今のような説明では了解できないのであります。 さらに次に仄聞いたしますと、政府は農業金庫法案についてお考えであるよ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 ほんとうですか。大蔵大臣ほんとうですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 なかなか世の中がいろいろめんどうになっておりますから、いろいろなことが耳に入ってくるもので、このことはまた次に申し上げる問題とからんでくる問題でありますから、慎重に取り扱っていただきたいと思うわけです。 山口さん、北海道の開発庁長官として、畑作地帯の振興——特にいわゆる畑作といいましても大体東北から北海道、そういう寒冷地に多いのでありますが、その振興上特に北海道開発審議会におきましては、多年にわたりましてうんちくを重ね…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 長官、それでは全然説明になりませんよ。私が伺っていることについて従来のいきさつをお考え下さい。あなたが大演説をぶって歩かれた内容はそんなものでしたか。 それから一番大事なことは、今回政府が出されましたこの法案によって、一体該当者がどのくらいあるのですか。問題は、連年の冷害凶作に見舞われて、旧債がかさんでおります。その負債を整理しないで、一体具体的に——かりに五十万の農家もあれば百万の農家もある、北海道の農家の負債という…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 営農改善のためにそういった対象農家をお考えになっても、旧債というものをどう処理するか、それを考えないで、この法律を生かして、営農改善のためにこの資金を融資することはできないのです。非常に重要な問題ですが農林大臣、あなたどうお考えですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 大臣、あなたはそれは確信がないのです。現地の事情なり実態をよくお考え下さい。もちろんこの法律だけが畑作地帯のいわゆる全部の施策でないのは当然です。問題は、この資金を生かす場合に、営農改善施設をするためにこの資金を借りようといいましても、旧債の問題、負債の問題を整理しないでこれは融資できない。これに対する具体的な対策なり処置がなくてぽっかり出して、そして人気をとろうというのならば、まさに選挙対策といわれても仕方がないです…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 一体今度のこの政府の考え方によって、特定の会社がもうけたならば、それを国が吸い上げるのだ、その吸い上げた金を国がいわゆる出資をして、そうして特殊法人たる振興会を作る、それは試験研究機関を作るのだというが、なぜ試験研究のための試験所を国の責任においてやらないのです。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 時間がありませから、内容のことについては、いずれ分科会で私は詳細承わりましてこの点を明らかにいたしたいと思いますが、基本的にどうしても私が理解できないのは、やはり寒地農業を確立するためにとった施策がようやく緒についたそのとたんに、買い上げを合理化するという名において現実は中止して自由にする。だから私は今日この甘味資源の培養、国が関税と消費税を振りかえて、国内甘味資源を保護するという保護政策をとるならば、せっかくビートの…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 それは山口さんは行政管理庁長官といたしまして——今日官公労におきましても政府に対して幾多の希望なりあるいは強い要求を持っておるのでありますが、一たびその施策を誤まると大へんなことになります。あなたは北海道開発庁長官という立場と行政管理庁長官の立場と——それは非常に苦しい立場もわかるのでありますが、しかし少くとも国の事業が円滑に推進できるという基本線に立って、やはりあくまでも人権を尊重しつつ、労働組合の立場も認めながら、…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 沿岸漁業振興対策事業費補助金として一億円が計上されているのですが、その内容はどうなっているのですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 予算委員会 第14号

○小平(忠)委員 私がなぜその内訳を聞いたかというと、三十三年度に八千万円実は計上されておったのですが、その使途につきましてはいろいろ批判があるわけであります。自民党の政策予算で、どうも明白でないようなことを耳にしたのであります。今主計局長から聞きまして、その内容が明確になりました。これは、特に沿岸漁民、零細漁民の生活の困窮というものは、もう言語に絶するものがあるのであります。従って、これに対して私は真剣に取り組んでほしいと同時に、もう…

日本社会党1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○小平(忠)委員 私は、昭和三十四年度のきわめて重要な国家予算の総括質問のさなかに、本委員会が一日有半にわたりまして審議に入れなかったことは、まことに遺憾にたえません。そのことは、すでに新聞やラジオでも報道されておりまするように、去る二月二日の本委員会におきまして、わが党の勝間田政審会長より、国会において非核武装宣言決議案の上程に対しまする岸総理の所見をただしたのに対しまして、岸総理は全く同感であると答弁されました。このことに関しまして…

日本社会党1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○小平(忠)委員 私はこの速記録の質疑応答をされておりまする全文を読みますると、時間が長くなりますからきわめて簡単に質疑の内容についての関係の部分だけを申し上げたのです。確かに岸総理は、「国会が決議するかどうかという問題に関しましては、国会の御意思にまかしていいと思います。」と答えられております。私はこの通りだと思う。この決議案をどう取り扱うかは、国会のいわゆる自主性、国会の独自の見解できめることでありますから……。しかし私の伺つておる…

日本社会党1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○小平(忠)委員 ただいまの総理の発言はこれはきわめて重要なことでありまして、政党政治下におきまして一国の、少くなくとも内閣を代表する総理大臣即与党の総裁であります、その総理の考え方が、場合によっては違うこともあるのだ。そういうことになりますと、今後われわれが総理大臣に——現在はきわめて重要な三十四年度の予算を審議いたしております。それに対して総理にその所信をただしておる。その所信をただしておることが、それが具体的に現実の政治となって、…

日本社会党1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○小平(忠)委員 私は議事進行に関しまする質問でありますから、この点に関しまして長時間を要することは迷惑と存じますから、最後に私は一点総理にお伺いいたしまして終りたいと思いますが、あなたは少くとも政党政治、責任政治というものを強くいつも主張されておる。従ってあなたの発言は、やはり院外において、あるいは個人的な立場もございましょうが、少くとも国会における発言というものは、あなたの個人的な意見ということではならない。政府を代表する内閣総理大…

日本社会党1959/02/02

31衆議院 予算委員会 第2号

○小平(忠)委員 ただいま委員長より宣言されましたように、ただいまから三十四年度の予算の審議に入るわけでありますが、予算の審議に入りますに先だちまして、私は特に委員長並びに政府閣僚に対しまして御留意願いたいことがあるのであります。 第一点は、御承知のように本年は参議院の通常選挙並びに各級地方選挙が行われるのでありますが、複雑な国際情勢に対処いたしまして、昨年来の経済不況を克服し、国民生活を安定させまして、国力の充実発展を期さなければなら…

日本社会党1958/11/01

30衆議院 本会議 第16号

○小平忠君 私は、日本社会党を代表して、政府提出の補正予算案二案の撤回を求め、以下、私が述べる要旨に基いて、政府案の編成がえを求める動議を提出するものであります。(拍手) 政府は、台風二十二号の襲来によってしぶしぶながら補正予算を提出したのでありますが、今回の補正予算を出すまでの経緯並びにその内容につきましては、おおよそ自民党歴代内閣の提出した補正予算案の中でも、最も不誠意、かつ財政政策としても不適切なものでありまして一戦後最悪の補正予…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表し、政府に対して本年度一般会計予算その他二予算の補正を行い、直ちに国会に提出するよう要求するものであります。 私どもの提出した動議の提案理由並びに予算補正の要旨につきましては、お手元に動議案として配付してございますから、御参照いただきたいと存じます。 日本社会党が政府に対して予算補正を要求する最大の理由は、最近の経済不況はますます深刻となり、雇用の伸びは鈍くなり、失業者は激増し、農漁民は相次ぐ災害と…