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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 これは食糧庁長官にお伺いいたしますが、今次の冷災害の現状を見ますると、障害型というのが異常気象によって非常に多いということから、米作地帯である石狩川水系とか、あるいは上川、そういった米の適産地においても、結局ひどいところは三分作、いいところで六分作、そういうような状態から見ますると、これは相当青米、低品位米というものが多いと見なければならぬ。先ほど検査規格の問題についての御質問もありましたけれども、私は従来、過去昭和四…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 大臣、いまの食糧庁長官の答弁によると、食用に供することを基準に考えるから、食用に供し得ないものはだめだということになるので、それ以外は農政上の救済策を考える以外にない、こういう答弁です。そうすると、ことしの被害の現状から見て、やはり買い入れ対象外となる米が相当多い。これを農政上どのような救済策を考えられるか、大臣の所見を承りたいと思います。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 私はこれに対する具体策も一つここに考えてきておるのでありますけれども、どうもあとからやる人の時間がだんだんと制約されてきておるようです。ですから、これは次回の委員会に譲りまして割愛したいと思いますが、これは、先ほど来のいろいろ要請があります。現に道からも吸い上がっておる要請の中に含めまして、ひとつ真剣に考えていただきたいと思うのであります。 それで緊急対策としまして、融資の関係、いわゆる金融の関係、それからもちろん天災…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 あわせて恒久対策としてぜひ考えていただきたいことは、実はわれわれ同僚議員の現地調査が終わった時点で、現地参加をした北海道選出の議員でなく、本州から参加された委員の中から、こういう発言が必然に出ました。というのは、北海道の農業は、現地を見て、やはり全国一律の立法ではだめだな、やはり特殊立法が必要だな、こういうことばが出ました。われわれ北海道から出ておる立場からいうと、よくこれを主張するのですが、現地を見てもらって、別に質…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 冷害対策につきましては、ただいまの理事会で、来月の四日にも委員会を開いて具体的な内容について政府の所信をただし、これを促進しようということでございますから、時間の関係で冷害問題については以上で終わりたいと思います。 次に、米の生産調整と食管制度の問題で一、二点お伺いしたいと思います。 米の生産調整の目標と実施計画ですが、現状はどのようになっておりましょうか。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 政府の生産調整二百三十万トンの目標に対して協力をしておる府県あるいは非協力の府県等がありますが、おもなもので協力県はどういう県があるか、非協力の県はどういう県があるか、ちょっと教えてくれませんか。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 協力をしない県に対してはどういう処置を農林省としてされておるか。あるいは協力を一〇〇%以上した県に対してはどういうようないわゆる奨励措置をされておるのか。いかがでございますか。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 農林大臣にお伺いしますが、現状のような生産調整の状態と、さらにことしの北海道の冷害あるいは本州、四国、九州における台風災害、これらの状況を勘案いたしまして、この生産調整を今後どのようにお考えになっておられるか。現状どおり進められるとお考えでございますか、あるいは変更しようというお考えか、いまの時点で農林大臣の所信を承りたいと思います。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 農林省は食管法の改正を目下準備中と承っておりますが、ほんとうですか。

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 大臣は正直だから何か語るに落ちたような感じですけれども、米穀管理の現状及びその問題点ということで、問題点とさらに付表、これはいま大臣おっしゃったように学識経験者に検討させておる。私はこの中身を拝見いたしまして、いままでの米審においても、俗に御用米審といわれるような方々の手によってゆがめられた作業なり、ゆがめられた方向を非常にわれわれ懸念するのであります。したがって、検討はけっこうでしょうけれども、今日のわが国農政の大き…

民社党1971/09/20

66衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平(忠)委員 最後にもう一点。 それは大臣、決して北海道だけの問題ではなくて全国的な問題で、特にいまの日本の肉牛の現状を見ましても、在来の神戸牛、松阪牛、これは一種の芸術品なんです。したがって庶民の口に入らないような高価格のもの、これは限界があるのです。したがって、これからは従来の国産和種にシャロレーとかアンガス、ヘレフォードとかいうような外国産の優秀な品種も交配をして、改良を加えて量産をして、そしてもっと安くておいしい肉を庶民、大…

民社党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○小平(忠)委員 先般の衆議院沖繩派遣議員団を代表して、私から沖繩の復帰対策の樹立に資するための視察の概要を申し上げます。 当派遣議員団は、当委員会の委員長池田清志君を団長として、当委員会の理事安井吉典君、宇田國榮君、鯨岡兵輔君、山田久就君、大村襄治君、豊永光君、中川嘉美君及び私の九名で構成され、現地より沖繩選出議員安里積千代君、瀬長亀次郎君、國場幸昌君、西銘順治君及び上原康助君の参加を得て、三月六日より九日まで四日間にわたり、沖繩の現…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私は、昭和四十六年度予算審議の本院における最終段階を迎えるにあたりまして、民社党を代表いたしまして、予算に最も関係のある数点について、佐藤総理はじめ関係閣僚に若干の質問を行ないたいと思います。 まず第一は、日中問題であります。日中問題は、昨年六月、日米安保条約の自動延長後、わが国にとりましては、当面、最も重要な外交課題であります。日本の対中国政策は、全アジア人はもちろん、全世界の関係者は、日本の出方を見守っているのが偽…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 総理はただいま、日中問題解決の方向として最も重要なことは相互理解だとおっしゃいました。まことにきわめて重要な点でありますが、しかし同時に従来本院あるいは対外的にときおり表現される字句の中で、私は非常に懸念をしている点があります。それはただいまの相互理解というその考え方のほかに、現在の日中関係について不自然な状態ということをときおり口にされるのでありますが、総理はこのいわゆる政府のいう不自然な状態というのは、具体的にどの…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 総理はただいまの御答弁で、相互理解、さらに不自然な関係とは、隣同士のつき合いがされてないということ、私はまことにそのとおりだと思うのであります。しからば一歩進めまして、政府のいう日中関係の改善、さらに国交の正常化ということは、具体的にいってどのようにお考えでございますか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 それではちょっと総理にお伺いいたしますが、この日中の国交回復は一つの目標なのでありますか、そうじゃないのか、念のためにお伺いしたいと思います。目標かどうか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 しからば、総理はどういう状態になれば国交回復に踏み切るのでありますか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 それでは具体的にお伺いいたします。本年一月一日朝日新聞が発表されました日中関係改善への提言という報道があります。この提言について、総理はその内容を御存じでございましょうか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 それでは申し上げます。私はこの一月一日の朝日新聞の日中関係改善への提言は、まことに含蓄のある提言と思います。すなわち、簡単でありますから申し上げますが、「日中復交のために日本のとる道」という提言であります。 それは、「中国との国交回復が平和への条件であり、日本の国益に合致することを再認識し、まず吉田書簡を破棄するなどによって、台湾との関係を縮小し、中華人民共和国政府が中国を代表する唯一の合法政府であるとの立場に立って、…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 問題は、具体的な内容について私は指摘したのでありますが、その内容について関知しないというのであるならば、これは一つも前進されていないと私は見ざるを得ない。 それでは総理にお伺いいたしますが、人的交流についてどのようにお考えになっているか。すなわち、日中の正常化への第一歩は、何といっても人的交流の促進、拡大であると思うのであります。しかしながら、最終的な目標やゴールが明らかにされないまま人的交流といっても、特に信義を重ん…