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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1971/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 人的交流の次にお伺いいたしました藤山・周会談の中に出てまいったその内容について、最も重要なことを総理にお伺いしたのですが、いかがでございましょうか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 新聞報道はごらんになっておりませんか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 外電も耳にされておりませんか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 昨晩おそく覚書協定が調印されました。けさの報道であります。私は具体的に一歩一歩進められていると思うのであります。したがって、それは藤山さんが帰ってこなければ詳しいことはわからぬ。それは確かにそうでしょう。しかし、外電はある程度的確なものを報道されていると思う。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 外務大臣、けさNHKのニュースでは、昨晩九時過ぎこの覚書が妥結したと報道されておりますが、あれは間違いでありますか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 時間の問題でありますから、むだな時間を避けたいと思います。 それでは、総理、さらにお伺いいたしますが、劈頭に日中関係のいわゆる正常化を促進するのに、何といってもいわゆる相互理解、この不自然な関係を打開することだと指摘されました。そういう相互理解という見地に立つならば、実は伝えられるところによりますと、去る二十二日、総理は有力な財界人代表との会談におきまして、台湾政府のナンバー・ツーの実力者である張群秘書長の六月に予定さ…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私はあえてこのことを総理にお尋ねいたしましたのは、総理が劈頭に、相互の理解を深める、現在のような、隣国でありながら隣づき合いをしてないというこの不自然な状態を解消していくという、そういう配慮に立つならば、少なくともいま北京政府との重要な会談、重要な話し合いを進めておるやさきに、あえて台湾政府の有力な実力者といろいろ会談をして疑惑を持たせるようなことが、はたして現在の正常化を推進するということにプラスになるのかどうか。そ…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 では、次に台湾問題についてお伺いをいたします。 中国問題の最大の焦点、ネックは台湾問題といわれておりますが、政府は台湾問題とはそもそも何と何であるかについてお伺いいたしたいと思います。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 台湾問題が一番むずかしい問題であるということに片づけられたのでは、これは問題解決への具体策にならないと思います。私は、少なくとも台湾問題とは、第一番に正統政府がいずれかという問題、第二は領土帰属問題、第三は国連での地位問題、第四番目は台湾住民の意思問題、そして五番目には日華条約問題、六番目に日台貿易問題などであると私は考えますが、いかがでございますか。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 それではそれらの問題について、重要なことでありますから、一つずつお伺いしたいと思いますが、まず、正統政府問題についてわが国としては一体何をなし得る立場にあるか。さらに北京政府、台湾政府のいずれが中国の正統政府であると考えられるのか、まずお伺いいたします。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 一体どちらが正統政府であるかもわからないで、中国との折衝ができるのですか。そして国交回復ができるのですか。最も中国という国は、最近においてある程度、信義も厚い、そして原則をたっとぶという、この中華人民共和国政府とそんなことで具体的に国交の回復が進むと思われるのですか。私はもう少し前向きの答弁を願いたい。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 まことに残念であります。 それでは、領土帰属問題についてお伺いいたしますが、台湾の領土帰属問題については、これを政府はどのように見ているのか。またこの問題について日本はどこまでコミットできると考えておられるのかお伺いいたします。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私はこれらのことも、いま外務大臣が領土問題については触れるべきでないというような単純な考え方で今後臨むならば、いろいろ今後の外交折衝に障害があろうと思う。 そこで、私は次に外務大臣に、しからば国連での地位問題についてどのようにお考えになっておるか。台湾政府の国連での地位問題は、これも領土問題と同様にどこまでコミットできるのか。またその意思があるのか。あくまで国連での議席確保につとめるという考え方に立っておるのか、この点…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 私は国連での地位決定問題は、今後一そう具体化してくるものと考えるのであります。その際やはりわが国としてはどういう原則に、いかなる原則に立って臨むのか、この点は非常に重要であります。あらためてお伺いいたしたいと思います。

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 われわれはその原則は、結局国連憲章の精神及びその原則によらざるを得ないと思うのであります。そこで、この精神、原則について私は次の諸点でちょっとお伺いいたしたいと思いますが、第一は紛争の平和的解決という原則については、これを台湾の国連での地位決定に際して考慮するのかどうか。二つ目は内政不干渉の原則についてはどうなのか。三つ目、民族自決の原則についてはどうか。四つ目、政府はこれまで中国問題については、中国は一つであると言っ…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 総理にお伺いいたしますが、ただいま外務大臣の答弁を聞いておりますと、従来の考え方から一歩も進んでいないような感じがいたします。私は今日日中国交の正常化を具体的に進めるという前提に立って、やはり台湾問題が一番大きな問題、ネックであろうと思う。総理もそのようにお考えだろうと思うのであります。しかしすでに時期は、このめんどうな台湾問題にこだわって日中の国交正常化をなおざりにするということはできなくなってきている現時点であろう…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 ただいま総理の御答弁の中で、相互理解を深める、人事交流もけっこうだ、同時に大使級会談についてもけっこうでございます、場所も指定してください……、その考え方については私も同感であり、敬意を表します。特に総理は、外交の大きな基本的理念というか考え方として国際信義を重んずる、そういう考え方についてもまことに同感であります。ただし、ただいま総理のおっしゃったように、過去の経緯あるいは現状、これを無視してなかなか短兵急に進むもの…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 次は、日本農業の現状と将来について、総理並びに農林大臣、大蔵大臣の率直な所信を承りたいと思います。 わが国は古来から瑞穂の国として、食糧の生産に適する環境と条件を具備している国であります。したがいまして北は北海道から南は九州まで、地域差こそあれ多種多様の食物が生産され、戦前におきましては、特殊な年度は別として、食糧を諸外国に依存せず何とか自給自足のできる国でありました。しかしながら敗戦といううき目にさらされた日本はまず…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 きわめて重要な点でありますから、本件はあとでこの日本農業の位置づけというか将来について総理の所見もただしたいと思いますが、私はさらに農林大臣に、政府が数年前から総合農政を打ち出して盛んに宣伝いたしておりますが、率直にいって、政府の総合農政というのは、畑作農業が水田農業に比較して立ちおくれているから、このおくれている畑作を水田の地位まで引き上げると称しながら、逆に畑作農業もやはりそう積極的な振興は見せない、逆に水田農業に…

民社党1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○小平(忠)委員 総理大臣にお伺いしますが、ただいま倉石農林大臣のおっしゃった総合農政の考え方を拝聴いたしました。そこで、時代の趨勢、食糧需給関係の推移、これらによって、終戦直後米が足らなかったときには食糧増産だといってずいぶん拍車をかけました、ところが今日では米を食べる者も少なくなった。一、二年の豊作で米ががんととれた。ところがしかし、一方においては輸入食糧は、依然として外麦を飼料を含めて四百五十万トンを輸入している。しかし、現実に米…