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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 ただいま、軍人の発言だからそれはまああまり気にせぬでもいいじゃないかというようなニュアンスの御答弁でございますけれども、少なくとも上院における責任ある地位の者の証言でございますから、それで、これは明確に、ちょっと簡単ですから申し上げますと、彼はこういうことを言っておるのです。「朝鮮動乱の際、沖繩基地建設に投資したことの賢明さと、東アジア地域の防衛に占める沖繩の戦略的価値は、一九六〇年代に再び立証された。つまり、この基地…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 その埋め立て地の所有権はどこにあるのですか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 何かわからぬですね、その答弁じゃ。そうすると、いまのアメリカが埋め立てた以外に、現にアメリカ側が所有権を捗っておる土地はどのくらいありましょうか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 そうすると——ほんとうにありませんか。埋め立て地以外にアメリカが所有権を持っている土地はありませんか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 これはよく調査をして——埋め立て地の問題は、いま条約局員御指摘のような、所有権があるような、ないようなことでは非常に問題があるんです。これは一体何ですか。そういう形で、返還協定の付属文書の海没地の問題に関するいわゆる交換公文は、大きな疑惑を残すのです。そんな、所有権があるんだかないんだかわからぬようなことで、今後どう処理するのです。 同時に大事なことは、アメリカにその所有権があるというならば、いわゆるその根拠です。何に…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 それでは条約局長、前言の発言は取り消しますか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 そんな言いわけをしないで、最終的に言ったように、返還時においては日本の所有となるということが、明確に交換公文に出ているんでしょう、だからそのように答弁されればいいのであって、問題は七十七万平米に及ぶこの海没地の問題ですから、そういう点を明確にしないとかえって疑惑が残るということを申し上げたのです。そこでこの海没地の問題は、これからこの運用を適切にやりませんと、いろいろ利権も伴い、沖繩の健全な開発に支障を来たすと思うので…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 VOAがアメリカの政府機関である。その政府機関を、施政権が返還される沖繩に存置しておくという法的根拠を伺っておるのであります。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 返還協定によって存置します——返還協定によってアメリカの施政権か日本に返還されるんです。その際、アメリカ政府の機関を施政権の返還された沖繩に引き続き存置するというのは、どういう法律でそれを残すことになるんですか。これは在外公館と違うんでしょう。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 それでは政府にお伺いしますが、いま日本の本土に、在外公館以外にアメリカの政府機関としてどういうものがありますか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 いま話されたその文化センター、これはアメリカの政府機関ですか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 いや、明確におっしゃってください。それはアメリカの政府機関ですか政府機関でありませんか。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 在外公館の指揮下にあって、結局在外公館の系統ということになります。私が尋ねているのは、在外公館以外にアメリカの政府機関がありますかと聞いているのです。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 半分ぐらいアメリカの政府機関があるというのを聞いているのじゃないのです。完全にアメリカの政府機関というものが在外公館以外にあるかということを聞いている。

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 もっと外務省の役人しっかりつかんでおけよ、ほんとうに。 外務大臣、総理大臣、御承知のように実は国内にはやはりVOAのごとき政府機関というものはないのです。したがって、沖繩に存置せんとするこのVOAについては、きわめて重要な内容を持っておりますことをあらためて私はここに御指摘申し上げたいと思うのであります。すなわち、このVOAにつきましては、沖繩の施政権が返還された後においても、アメリカの対外向け謀略放送が日本の本土から…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 いま外務大臣が日本の国内、いま本土におきましても、先ほどアメリカ局長の答弁されたように、USIA、USISというような出先機関がある。しかし、これは放送施設を持っているわけじゃないのです。単なる連絡上の人間が配置されているにすぎないのであって、放送施設を持っていないのです。沖繩には非常に感度の高い放送施設を持っているわけです。同時にこのことは、返還後においてはアメリカ側と話をして、そういう謀略放送的な、日本のいわゆる対…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 それは番組の編成でしょう。そんな内容までなかなかタッチできるものじゃありません。先ほど郵政大臣が電波法の改正をすればいいような御説明をされましたが、これは厳密に言うならば、やはり放送法にも関係を持ってくるのです。したがって、単なる、アメリカが日本を信頼して、迷惑はかけないというけれども、そういう内容を持っているものでは断じてありません。 私はこの際総理大臣にお伺いいたしますが、わが国のいま当面の最大の外交課題は中国との…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 総理の答弁を願えないことは残念であります。 次は、自衛隊の配備についてお伺いいたします。 沖繩における自衛隊の配備につきましては、わが国が独立国としてその主権の一部である自衛権とその具体的裏づけである自衛力を適正な形で行使することは、もとより否定するものではございません。しかしながら、今回の復帰に伴う自衛隊の派遣は、その過大な数からしても、また久保・カーチス協定に見られるような、日本の米軍肩がわりという姿勢からしても、…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 最終的には六千八百。それでこの久保・カーチス協定によりますと、当初復帰日以後約六カ月以内に、いま長官もおっしゃったように、三千二百人からなる部隊を展開するという取りきめをしております。 重ねてお伺いいたしますが、あの狭い沖繩に、今日自衛隊を本土各地に配備しております現状から見て、沖繩だけに当初三千二百、最終的には六千八百人の大部隊を配置するというその必要性、理由を、重ねてお伺いいたしたい。 〔毛利委員長代理退席、委員長…

民社党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平(忠)委員 防衛庁長官、それは逆なんです。本土の密度から見まするといわゆる過大な面もあるけれども、しかし離島である、それはいろいろな事情からして決して過大じゃないとおっしゃったが、沖繩県民の感情は、これは昨日の自民党代表の國場議員の質問の中にも出てまいりましたように、与党の立場においても、あるいは全県民の立場において、むしろあの沖繩があの激烈な被害を受けて、そして太平洋戦争の中で最も大きな痛手、犠牲を受けた、さらに終戦、戦後二十六…