小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1973/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 もう一点お伺いいたしたいと思いますが、この物価上昇に対しての歯どめというものは、相当政府が思い切らなければなかなか困難だと思うのですが、私は、この物価上昇の歯どめというか、思い切ったことをやらねばならぬ一つとして、いま賃金は、物価上昇につれてある程度スライドしております。スライドされていないもので、庶民大衆が非常に文句を言っておるのは預金です。それも法人や大企業の預金でなくて、零細なお金を積み立てておるところのこの預金…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 佐々木総裁、これはほんとうにいまのような底知れない物価上昇の現状を考えますと、そういう意見を非常に聞かされます。そういうことをひとつ国民運動にして、もう国民が銀行の窓口へ押しかけていってどうしてくれるのだということを、全国的にこれを盛り上げるぐらいのことをやらぬと、政府は本腰になってこの物価問題に具体的な対策をやらぬような感じが私はいたします。ですから、どうか具体的にぜひ御検討を、日銀総裁という立場でお考え願いたいと実…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 審議会は何回ぐらい開きましたですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 文部大臣、私の調べた範囲では何もやってないということなのです。審議会もこの措置法を制定した当時、確かに数回持たれたことは事実でしょうが、もう文部省としましても、結局挟手傍観、何もしていない。今日の国立大学はもちろん、私立大学、依然として大学紛争は続いておるのです。こういうことで、日本が真の教育国家として、日本の将来を背負って立つ若者が、ほんとうに学びよい学園で思う存分に勉強するということが、いまの体制ではでき得ないので…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 この大学の運営に関する臨時措置法の第一条に、きわめて明快に政府としてやらねばならぬことをうたっているのです。審議会は、もちろんこれはいわゆるこの法律の定めるところによって設けられた審議会ですから、審議会が具体的に行政府にかわって執行するわけじゃないので、問題は文部省なのですが、いまあなたのような答弁でまいりますと、結局、単に法律は空文にひとしい。そうしているうちに、もう来年の八月には、時限立法ですからもう消滅してしまう…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 これは文部大臣でも大蔵大臣でもいいのですが、東大の応用微生物研究並びに地震研究に、従来どれだけの予算を計上されておったか、また来年度予算でこれをどのように計上されておるか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 加藤学長、ただいまあなたのお話では、一部学生にトラブルがあるけれども、研究などは順調に進められているというお話ですが、現在、応用微生物研究並びに地震研究は行なわれておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 いま加藤学長が、壁頭に現状について概括的に述べられましたけれども、あなたがここで述べられているような状態ではないと私は思うのです。今日、東大だけを見ましても、なかなかその学生のトラブル、紛争が絶えない。それが今日私立大学では、まあ早稲田が御承知のような状態でございますが、まことに遺憾であります。 それで、あれほど問題になった大学の運営に関する臨時措置法も、時限立法で来年はなくなってしまう。しかし文部大臣は、この臨時措置…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 加藤学長は、この臨時措置法の存廃問題についてどのようにお考えですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 一部新聞報道ですけれども、今度あなたがやめたいというようなことを漏らしておるようですが、もしそうであるならば、それはどういうことからそのような御心境であられるか、ちょっと伺います。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 仄聞するところによりますと、あなたは学長室にとどまって、常時大学全体の総合管理運営に当たることができないような状態である。もう転々と居所を変えなければならないというようなことも聞くのでありますが、事実でございますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 私は、たいへん失礼なことを申し上げたのですが、それはいまあなたが、大学の管理運営は自主的に大学がやるんだと大みえを切られたから私は申し上げたので、私は、東大の現状がはたしてそのような状態にあるかどうかということは、非常に疑問だと思うのです。ですから、これはやはり国立大学は、中でも何といっても東大は、歴史また伝統のいわゆる校風、しきたり等から見て、わが国の国立大学でもまさに中心的な存在であるだけに、東大のいわゆる運営その…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 学長、結局あなたの管理している大学だからといって、少し隠しておるんじゃないかと思うのですけれども、現実に応用微生物研究所と地震研究所は閉鎖されているのじゃないですか。先ほど、それは支障は一部あるけれども、出入りできない教授があるような現状で研究をやっているとおっしゃったけれども、全面的に閉鎖されているのじゃありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 私は文部大臣に、いま国立大学を中心にいろいろ論議しておりますが、さらに、私立大学についても同様のことが言い得るのです。ですから、いまのような状態で、大学が自主的に管理運営をいまのような制度でできる能力があるかどうか、さらに、あなたは主管大臣として、現状のような体制で将来への大学の未来像、こういうものを打ち立てていくことが一体できるかどうか、こういうことについて、もう少し突っ込んだあなたの意見をお聞かせ願いたいと思います…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 大臣、ただいまきわめて重要な発言がありましたが、これは大学自体が、その政治的な色彩を持ち込む持ち込まぬの問題も、一にかかって文部行政に、それはあなたに責任があるのです。だからそういうことについて、やはり根本的に日本の国らしいうるわしい未来像を、大学の未来像を確立できる、生かせる、そういう体制のものを進んで積極的に確立すべきであると私は思うのです。いまの問題は、また場所を変えまして私は根本的にお伺いもし、また掘り下げた論…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 入学にやさしく、卒業にきびしいという、私の意見を述べて質問をしたのに対するあなたのいまの答弁の中で、結局、入学はやさしくということだから、高校や大学の数をどんどんふやすという意味ではないことを私はつけ加えて、今日の教育行政というものは非常に重要な段階に来ておりますから、どうかきびしい姿勢で私はこの改革に取り組んでもらいたいということを申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 時間がだんだん迫ってきておりますので、私は…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 今般、政府が発表されておりまする土地政策の要綱ですね、どう見ても私は手ぬるい。あなたが内閣首班となられ、それから臨時国会、今度の特別国会における施政方針演説、これらを伺っていましても、かけ声は大きな声で叫ぶのですけれども、中身は非常に弾力性ある運用等、現在の物価上昇の元凶となっておる土地問題に対するきめ手になっていないような感じがするのです。それで、いま総理のおっしゃったことは、それはなるほどそういう体制で進めなければ…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小平(忠)委員 土地問題については、ただいま総理は、きわめて親切に、そして御丁寧な答弁がございましたが、しかし、それはあなたの持論である、結局決断と実行、これがなければ不可能でございますから、ただいまの最後の御意見のようにあれできまったもんでない、この審議を通じて改善していきたいという意向でございますので、どうぞ善処を願いたいと思います。 約束の時間が参りました。まだ年金問題、さらに本年の最大課題である鉄道運賃の値上げについて、国鉄の…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 このたびの突発的な三つの事故、事件に関しましては、まことに遺憾でございます。先ほど両大臣から御説明を受けたのでありますが、私は民社党を代表いたしまして、簡潔に若干の質問を申し上げますが、その前に、このたびのこの不慮の災害、突発的なこの事件、事故によりまして犠牲を受けられた方々に、心からなる御冥福と、そしてまたその被害者、遺家族に対しまして、心からなるお見舞いを申し上げる次第であります。 第一は、石狩炭鉱のガス爆発事故で…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 通産省として最善の努力をいたしておることは理解できるのです。私もあの発生直後、党を代表して現場にかけつけてお見舞いと、そして調査をいたしてきたのでありますが、ちょうどその際通産政務次官とも一緒になりまして、ともあれ人命救助が先決だ、いっときも早く救出しなさい、やりましょう、また政府も全力投球をしよう。それからすでにもう三昼夜たっておる。私は、ただいま総理大臣も御指摘されましたが、毎年毎年この炭鉱災害についてこのような災…