小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1972/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 次は、運輸大臣にお伺いします。 北陸トンネルの今朝の夜間における事故は、まことに残念なことでございます。すでに二十八名の犠牲、一時は報道では四十名という報道がされたのですが、二十八名の犠牲。しかし、いま病院に収容されて手当てをされている方にも、これから何人の犠牲が出るかわかりません。先ほど理事会をやっているときに資料をもらいました。この中を見ますと、また大臣の説明によりますと、火災発生直後に、十一両目の火災で、切り離し…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 それでは、火災が起きたら、おまえは死んでしまえということを言っても過言でないのです。停電したら、もう方法ないんだ。結局、だんだん火災が蔓延したら死んでしまうんだ。そんなところにお客さんを送るような国鉄当局の対策ですか。やはり停電があっても、予備的な処置を講じておくのが事前の保安対策です。それはどうなんですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 まさに不慮の災害というものは、いつどこで起きるかわからない。まことに遺憾なことであって、国鉄当局も常に万全の処置を講じておると私は思うけれども、このたびの北陸トンネル内における火災事故については、国鉄当局もこれに対する事前の、そういう場合の一般乗客に対する訓練とかPR、あるいは今度の事故が起きた場合の緊急措置、これに手抜かりがなかったとは私は言えないと思うのです。まことに遺憾でございます。 時間の関係で、運輸大臣にハイ…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 時間の関係で終わりたいと思いますが、私は通産、運輸両大臣に、まことに所管大臣の立場から責められる、それは国民全体の生命の安全、そしてあくまでもこういう事故、災害を未然に防ぐための不断の努力、こういうことが必要であるからこそ、率直に指摘申し上げておるのでありまして、端的に申し上げますならば、戦争でも、戻ってこれるという安全を確認して出かけるのです。かつての太平洋戦争における特攻隊、決死隊、これは例外でございましょう。通常…
第67回 衆議院 本会議 第23号
○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上相されました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、及び沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案の四法案、並びに国家公務員法第十三条第五項および地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件に対しまして、一括して反対の討論を簡潔に行ないたいと思うのであります。(拍手…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 総理大臣がまだお見えでないようでありますが、時間の都合もありますので、委員長宣告のように質問をいたしたいと思います。総理がお見えになりましたら、直ちに総理を中心に質問をいたしたい事項に切りかえたいと思います。 そこで、長期にわたってたいへん御苦労されてきました山中総務長官にお尋ねいたします。 沖繩の本土復帰に伴いまするわが国の多くの法律のいわゆる改廃を必要といたしておりますが、総務長官の手元で現在この法律の改正を要しな…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 ただいま総務長官御指摘のように、わが国の行政面においてはきわめて重大ないわゆる仕事であります。私は、その中でも今国会に提案されただいま、審議に入っておりまする振興開発計画についてでありますが、まず最初に総務長官にお伺いいたします。 沖繩の復帰をあと数九月に控えておるのでありまするが、しかし政府の振興開発計画が確定していないことはまことに遺憾であると私は思うのであります。 今回上程されておりまする振興開発特別措置法により…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 もとより民主的に、しかも時間をかけてきめるということは最善でありましょう。しかし政府がいま言うような考え方で、はたして、復帰の日をかりに来年四月一日ときめるならば、あとわずかの期間しかないのであります。しかも、すでに労働力の本土への流出がもう始まっております。他方、木上資本による土地の買いあさりなどが行なわれつつある現状です。そこで、労働力の本土への流出状況あるいは今後の見通し、まずこの点についてどのような把握、掌握を…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 数字は私のほうでもある程度つかまえておりますから、よろしいです。これは決して軽視のできない問題であります。私はそのような状況から見まして、このりっぱな計画をつくる、さらに労働力の流出とかあるいは土地、木上資本の買い占め、こういうことを前提条件として、いろいろ実行しようと思いましても、計画を立てた、それを実行する段階には大きなハンディキャップができる、こういうようなことになりかねぬかと思うのでありまして、これらはいまから…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 総理がお見えになりましたので、総理にお伺いいたしたいと思います。 沖繩の本土復帰は、長年にわたる国民的悲願でありました。この歴史的な課題は、いよいよわれわれ国民の手によって結論を出さなければならないときがまいったのであります。わが党は、いまはなき西村委員長の手によって、沖繩返還については早期、核抜き、完金本土並み返還を打ち出し、これを内外に強く主張してまいったのであります。このことは、一昨日の沖繩返還協定特別委員会にお…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 これからお伺いする前提として、きわめて重要な問題でありますから、私は伺ったのでありますが、総理は率直に、自由民主党の総裁であると同時に日本国の総理大臣、そういう立場においてこのたびの対米折衝も、対等の立場で行なったし、そういう決意であることを御披瀝されましたので、私はその点は、国民とともにあなたのその決意に敬意を表します。 しからば、一九六九年、すなわち一昨年でありますが、佐藤・ニクソン会談の結果取りきめられた、いわゆ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 ニクソンが訪中したと私は断定して申し上げたのではなくて、訪中声明、行きますぞという声明を発せられた。まさにこれを頭越し訪中とか、まさに日本の外務省は何しておったとか、いろいろ批判はありましたが、現実これらの極東情勢は私は大きく転換していると思う。 そこで、私はこの共同声明との重要な問題点について二、三御指摘申し上げて所見を承りたいのでありますが、この最も重要な沖繩返還協定の土台となっているのが、いわゆる日米共同声明であ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 先般、中国の国連参加をめぐる御承知のような、いわゆるアルバニア決議案が圧倒的な多数でこれが通過して、政府のとった態度が破れ去ったということについて、いま外務大臣が弁明されましたけれども、私はいまこの段階でこの議論をいたそうと思いません。しかしこのことについては、やはり大勢を誤ったという、また、とった処置は間違いであったとする考え方は、現に与党内にも数多くおられる。野党はこぞってこれに反対であった。国民にもそういう意見が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 アメリカの沖繩返還協定上院外交委員会の聴聞会において、ロジャーズ国務長官がただいま外務大臣がおっしゃったような、返還時に核はない、撤去する、この証言はもうすでに周知のとおりですが、これはアメリカの上院において行なわれた、国内の、アメリカ国民の間の話し合い、いわゆる証言でありまして、日米、日本とアメリカ両国のそういう具体的な話し合いではないのです。したがって、このことは申し上げるまでもなく、外務大臣も、やはり国民がこれだ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 それならばもう一歩進めまして、少なくとも沖繩の返還協定が国会の批准を得る前に、それを取りつけられるようなお考えはございませんか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 われわれが、本協定並びに関連国内法の審議にあたって最も強く指摘いたしておりまする一つであります。外務大臣をはじめ政府としましては、私は、これを本腰を入れて取り組んでいただきたい。 次に、この核に関連いたしまして、非核三原則の決議の問題について総理大臣に伺いたいと思います。 非核三原則は、佐藤総理も、佐藤内閣全体としても、賛成であります。賛成であるのに、それを国会の議決とすることになぜ賛成することができないのか。佐藤内閣…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 どうもその意見、総理、通りません。賛成なら、国会で議決するのになぜ反対するのですか。おかしいじゃないですか。ですから私もわからぬし、国民もわかるように答弁してください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 その辺が、いわゆる国民が非常に心配もし、佐藤内閣の、すなわち非核三原則に賛成でありながら、これを国会の議決として、日本の国民がほんとうに平和とそして完全独立を希求するその答えに沿う道じゃないと私は思うのです。時間の関係上、これ以上押し問答してもいけませんから、次に進みたいと思います。 次は、基地の縮小の問題であります。この具体的なスケジュールについてお伺いいたしたいと思います。 われわれは、最近の国際情勢の変化からいた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 外務大臣、いま情勢は変化しつつあるのです。これから変化をするであろうことを予想されるのでなくて、もう変化しつつあるのです。いま大臣は、この協定の審議にあたって、いわゆるA表、B表、C表の改正はちょっとめんどうだとおっしゃったが、いまやらなきゃ、大臣、いつやるのですか。少なくともこの協定が日本の国会の批准を得るという、私は、大きな前提条件ともなろうかと思うのです。そして、それは前向きに取り組むと言っておりますが、午前中も…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小平(忠)委員 外務大臣が、いまそのようなやはり一歩前進した基地の縮小、返還についての取り組みの考え方を述べられましたが、実は過日、これは外電による報道ですけれども、去る十一月八日開かれましたアメリカ上院軍事委員会の沖繩返還協定聴聞会で、ウエストモーランド陸軍参謀総長が——この人は前に南ベトナムの米援助軍司令官でございましたが、このウエストモーランド陸軍参謀総長が、米軍部が沖繩基地を無期限に将来とも保有する考えであることを明らかにして…